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なでしこ、念願のアジアナンバー1へ

女子アジアカップ決勝
日本 10 オーストラリア


風写真


今週末はチャンピオンズリーグに、女子アジアカップと、サッカー三昧。なんかもう1試合あった気もするけど・・・

チャンピオンズリーグ、残り数分からのレアルの大逆転劇も見事でしたが、過密日程に苦しみながらも、最後まで耐え抜いて念願のアジアナンバー1を獲得したなでしこは素晴らしい。

さあ、男子はいよいよ本番。目標の優勝に向けて、意地を見せなければ。




本文


仙台ブログ



リード


写真1


文1


 1 GK 川島永嗣 (31=スタンダール)
 2 DF 内田篤人 (26=シャルケ)
 3 DF 酒井高徳 (23=シュツットガルト)
 4 FW 本田圭佑 (27=ACミラン)
 5 DF 長友佑都 (27=インテルミラノ)
 6 DF 森重真人 (27=東京)
 7 MF 遠藤保仁 (34=G大阪)
 8 FW 清武弘嗣 (24=ニュルンベルク)
 9 FW 岡崎慎司 (28=マインツ)
10 FW 香川真司 (25=マンチェスターU)
11 FW 柿谷曜一朗(24=C大阪)
12 GK 西川周作 (27=浦和)
13 FW 大久保嘉人(31=川崎F)
14 MF 青山敏弘 (28=広島)
15 DF 今野泰幸 (31=G大阪)
16 MF 山口 蛍 (23=C大阪)
17 MF 長谷部誠 (30=ニュルンベルク)
18 FW 大迫勇也 (24=1860ミュンヘン)
19 DF 伊野波雅彦(28=磐田)
20 FW 斎藤 学 (24=横浜)
21 DF 酒井宏樹 (24=ハノーバー)
22 DF 吉田麻也 (25=サウサンプトン)
23 GK 権田修一 (25=東京)


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ナビスコカップ鳥栖戦は、二見に注目!

~今日の風~


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リラックス




ワールドカップでリーグ戦中断期間中ですが、本日はナビスコカップ鳥栖戦です。


仙台ブログ



20年目のベガルタ、1つの楽しみは相手チームに元ベガルタの選手が増えてきていること。徳島戦の斉藤さん、広島戦の寿人に卓人に森保監督と、拍手で称えたい選手、ブーイングを浴びせたい選手など、これもサッカー観戦の楽しみ。

もちろん鳥栖にも高橋義希に、最近出場機会が減っているものの磯崎と、対戦が楽しみな選手が広がっているのは、ベガルタが歴史を刻んできた20年間の証でもありますね。


さて、ここまで1分2敗、勝ち点「1」とグループA5位に沈むベガルタ。グループ首位の清水、2位G大阪が勝ち点9で並んでおり、ベガルタが残り3試合をすべて勝っても勝ち点10ですから、上位2チームが1勝すれば敗退が決まる崖っぷちです。

対戦相手の鳥栖もここまで3戦全敗の最下位と、こちらも崖っぷち。ともW杯代表がいない両チームにとって、再開後のリーグ戦を見据えてのテストマッチという意味合いもありそうです。

そんな中、ベガルタは久々に二見が左サイドでの先発予想。大型新人と期待されて入団、ロングスローでスタジアムを沸かせたものの、戦術が合わなかったことおあり、ここまで先発6戦で未勝利と、持ち直したチーム状態の中でも1人出遅れた感がありますね。

渡辺監督になってからは、攻撃的MFが両サイドに張りっぱなしの状態から、バランスよく中を使うことが増え両CBが上がりやすい状態になっていることから、二見の「攻撃力」が活きる状態になっているはず。

二見がサイドに定着すれば、石川がCBに戻ることによりDFの層が厚くなって、さらには角田、富田、武井のボランチの競争も激しくなるなど、チーム全体が活性化するはず。

今日の鳥栖戦では、大型新人の本当の力を、是非とも見せて欲しいところですね。

中断前の広島戦、王者を下し4連勝


この日の審判は西村雄一、相樂 亨、名木利幸のワールドカップ代表トリオ。

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赤嶺に対する後ろからの飛蹴りもカードを出さなかったのは、早くも南米仕様のジャッジだから?

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創建ホームマッチデーの招待客で久しぶりの18000人台。普段は空席が目立つSバック上段はレプを持たないサポーターを中心に満席。どうやら初観戦の方が多そうですし、こういう日は是非とも素晴らしいパフォーマンスを発揮して、再びスタジアムに足を運んでもらえるようにしたいところです。

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試合は広島のキックオフでスタート。

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試合は前半16分、太田の突破で得たスローインを、ウイルソンがダイレクトで折り返し、赤嶺が下がりながらのボレー。これには相手の某キーパーもまったく反応できず、電光石火のゴールでベガルタが先制!

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広島はACL遠征を含む11連戦の影響か全体に体が重そうで、ボールに対する出足はベガルタが上回ります。どうやら広島は疲労を考慮して前半は体力温存の戦術の様子で、前半はベガルタリードのまま終了。

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チアリーダー、今年は人数も増えて、ハーフタイムには新しいパフォーマンスも。もっと拍手してあげたいですね。

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広島は後半開始から日本代表の青山を投入し逆転を狙いに来ます。そしてホーム側に某キーパー。ボールが渡るたびに大ブーイング。そのせいか、某キーパーは素早いボールの返しが目立ちます。

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広島は高い位置に居座るミキッチ、清水から何度もサイドを崩しにかかりますが、ミキッチに対しては石川直と梁が、清水に対しては菅井と太田が、常に複数で囲い込んで、フリーでの決定的チャンスを作らせません。逆にベガルタはカウンターから両サイドが上がった広島DFの裏を突き、何度もチャンスを作ります。

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ウイルソンのスルーパスから赤嶺のループは、惜しくもバーの上

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ウイルソン が 突破からシュートを放つも、ボールは惜しくもゴール左へ

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ウイルソン 、今度はシュート性のクロスをあげるが、惜しくも赤嶺触れず

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何度も惜しい場面を作りながら、試合を決定づけられないのは、これまた昨年までのベガルタが帰ってきたということか・・・。しかし、守備陣の奮闘、そして新ボンバーイエ健太郎の好守もあって、長めのロスタイムを守りきり、J1再昇格以来初めての対広島戦勝利。

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もちろん、今日の広島のパフォーマンスが本来の広島の姿だとは思いませんが、勝ちは勝ち。しかもこれで5月は4連勝となり、順位も11位浮上です。

しかし、「買って兜の緒を締めよ」です。11位と言っても降格圏の16位G大阪とは勝点差は僅かに「3」。12位横浜FM、13位C大阪は1試合少ない結果ですし、他チームに比べて圧倒的に悪い得失点差のビハインドを考えると、まだまだ安心するわけには行きませんね。

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とはいえ、今年のJリーグはここまで14節を終えて首位浦和ですら既に3敗、12位横浜FMまでの勝ち点差が12と、他を圧倒するチームがいない混戦模様ですし、ACL組のハードスケジュールに起因するここまでの苦戦、さらにW杯後の選手移籍などを考えると、再開後はさらに混戦に拍車がかかりそうな状況です。

ベガルタにしても上を見ればACL圏内の3位神戸とは僅か勝点6差と、まだまだチャンスはありますから、代表組がいない事を利点に、この中断期間中にもっともっと連携を高めて、さらに上を目指して欲しいですね。

まだ「3試合」あるけど、2013シーズンを振り返る 【J特】

~今日の風~

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伏せ

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最終戦も前半攻め続けながら得点をあげられず、逆に後半2失点で敗戦と、「優勝」という今年の目標が消えた途端、糸の切れた凧のように失速し、結局ラスト5戦で1分4敗と大失速の13位フィニッシュとなった今年のベガルタ。

上本の怪我が予想以上に長引き、石川直もSBとしては定着も、CBとしてはいまひとつ期待を裏切り、結果して鎌田、広大、角田でローテーション。無失点試合こそ昨年の8試合を上回る9試合でしたが、肝心の場面での不用意な失点が目立ち、安定感に欠ける結果となってしまいました。


一方、攻撃側では、既に言われているように昨年に比べて大幅な得点減。実際にこれを先発FW別に比較してみると
2012年

2012先発FW別
2013年


先発FW別 


1試合平均得点は1.70→1.20に、一方失点も1試合1.07→1.21と増加。今シーズンはラインをあげて攻撃的サッカーを目指したはずでした。しかし、先発FW別に結果を見てみると、柳沢、ウイルソン、赤嶺の3選手が先発した試合は2012、2103共に39試合ながら、ウイルソン&赤嶺のコンビの時には得点率、失点率とも下がり、ウイルソン&柳沢のコンビの方がそれぞれ上昇しています。

ラインを高くしてボール保持を重視した結果、カウンターから速攻が減り、早いクロスに前に飛び出して合わせるのが得意の赤嶺の特徴が消えてしまって、得点がウイルソンの個人技頼りになってしまった感じ。逆に前でボールを納めてうまくウイルソンを使う事が出来る柳沢とのコンビの方が得点率、失点率とも向上してます。

さらに、今シーズンは交代出場して得点をあげたFWがACLブリーラム戦の中原のみと、終盤、疲れの見える相手に脅威を与えられる選手が生まれなかったことも上位に食い込めなかった要因。期待の武藤は無得点に終わってますし。

リーグ戦全体を見渡しても、終盤5戦では昨シーズンが3分け2敗、今シーズンは1分4敗と、ココという大事なところで爆発的な力を見せてくれる選手がベガルタには必要ですね。


今シーズン開幕前、仙台であった川淵キャプテンの講演会で、私が「今年のベガルタはどうでしょう?」と訊いたときに返ってきた言葉を思い出します。

「仙台はACLの疲労が心配なんだよ。」


選手層が決して厚くなく、主力が徐々に高齢化している仙台にとって、初のACLという舞台での主力の疲弊が、シーズン終盤にジワジワ効いてきたことも今シーズン順位が下がった原因と言えるかもしてません。

このままチームが変化を産み出せなければ、ジリ貧となって来季は降格争いにも巻き込まれかねない状況。ここで監督が変わったことは、タイミング的には良かったかもしれません。

松下、田村を放出し、林にも移籍の噂があるなど、チームの若返りが予想される来シーズンベガルタにとっては、フレッシュな選手を加えたチームがシーズン序盤でいかに連携を高められるかが、大きな課題になりそうです。チームとして初めて期限付移籍で結果を出した奥埜も含め、これからの6年を支える選手が、手倉森体制で超えられなかった壁を、打ち破ってくれることを期待しています。


さて、明日は手倉森体制最後のユアスタとなる天皇杯準々決勝FC東京戦。今シーズン、ここまで15勝15分15敗のベガルタとしては、シーズンを負け越して終わるわけには行きません。

骨折の柳沢は残念ながら出場できませんが、角田、菅井、石川直の守備陣は復帰して万全。ベガルタが得意な堅守速攻は、本来トーナメント戦にはピッタリのはず。J2優勝、J1昇格、J1での優勝争い、そして初のACL出場と、6年間いい夢を見せてくれた手倉森監督のためにも、絶対に負けられない天皇杯準々決勝。

22日15時、ユアスタが歓喜のテグコールに包まれることを期待して、今年最後のユアスタへ。


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ブラジルに向けて希望の光再燃/J3に東北から3チーム 【J特】

~今日の風~

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今年最後の代表戦

ベルギー代表 2-3 日本代表
アテにならぬとは言え、世界ランク5位のベルギーにしてみれば、4位のコロンビアに破れたのは仕方ないとしても、よもや44位の日本に破れるとは・・・といったところでしょうか。

相変わらず安易なミスからの失点はいただけませんが、オランダ戦に続いて見せた、前線が連動したダイレクトプレーでの突破が守備力が強いベルギーにも通用したことは、かなりの自信となりそう。
そう、日本にしてみればランキング5位のベルギーを倒したという事はすなわち、その上にはいるのは4位コロンビア3位アルゼンチン2位ドイツそして1位スペインだけなんですから、10月の親善試合の不出来から一転、来年の本番に向けて一気に期待が広がりましたね。
12月6日に行われる抽選会で、どのチームと対戦することになるのか、期待が広がります。



さて、日本ではJリーグの理事会が開催され、来季からスタートするJ3に東北からJFL4位のブラウブリッツ秋田、JFL7位の福島ユナイテッド、そして地域リーグから唯一、グルージャ盛岡が参入することがほぼ確定しました。

これで「J」というカテゴリに東北からは青森を除く5県が所属することになりますね。上のカテゴリを目指すために尽力された各チームのスタッフに敬意を表したいところです。青森も頑張って欲しいですね。


ところでJ3というカテゴリは、「J」という冠こそついているものの、例えばスタジアムは5,000人規模、プロA契約が4名で良い、ユースの保有も全世代でなくて良いなど、実はJ1、J2に比べると参入条件がかなり緩和されており、プロチームに向けての発展途上、準備段階といった感じです。

ここからさらに上、プロフェッショナルなJ2を目指すためには、例えばスタジアム1つをとっても2倍の10,000人以上で照明付きなどの高いハードルが控えており、これは各チームの力だけでは越えられないものです。

実際、秋田の八橋、福島の県営あづま、盛岡の盛岡南公園とも、J2のスタジアム基準のハードルを越えるには、かなりの改修費用がかかりそうですから、これを乗り越えるためには、J3でしっかり足もとを固めて、徐々に良い成績をあげながら、地域全体が盛り上げ、最終的に自治体を動かしていく必要がありますね。近い将来、上のカテゴリで東北勢同士が対戦する日が来ることを楽しみにしたいところです。

それにつけても、お隣の山形です。今年も前節でJ1昇格の夢が潰えてしまいました。ベガルタもJ1復帰までに6シーズンかかったように、お金のない地方のチームが一旦降格すると、再昇格は厳しいですね。それでも山形には中島、萬代、大久保と、元ベガの選手が多いだけに、来年こそ新監督の元で昇格を果たし、再びユアスタで戦う姿を見たいところです。

一方、来季監督が変わるベガルタも、その反動で降格争いに巻き込まれぬよう、特に序盤の闘い方に気を付けたいところ。いくら東北のチームが増えたとはいえ、J2で東北ダービーなんていうのは、まったく望んでいませんから。



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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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