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ダービーなのに・・・

ダービーでした。ホーム開幕戦に次ぐ 18,295人の大入り。なのに・・・試合はつまらなかった。どこで盛り上がればいいのか?確かに一瞬のスキを突いてボルジェスの同点ゴールはあったけど。菅井も2回惜しいシュートあったけど。

サッカーとしては山形の方がいい試合してたと思います。財前、かなり効いてました。仙台戦ということでかなり頑張ったみたいです。チャンスの数は個人の能力の差からか、互角だったけど、相変わらず中盤があいてセカンドボールをことごとく相手に拾われているため、波状攻撃ができない。そしてカウンターを喰らう。

特に後半、自陣ペナルティ付近で立て続けに味方同士でボールを人任せにしたシーンなど、疲れからか運動量以前に集中力が落ちているようですね。

これで柏と大きく離されるかと思ったら、水戸の桑原、よくやってくれました。神戸−横浜FCもドロー。最小限の傷口で済んでいるということは、まだ仙台にツキがあるのか。しかし、今年の仙台は上位との差を詰める絶好のタイミングをいつも逃しているような気もします。

いずれにせよ、第2クール残りの水戸、神戸戦はもう落とせません。特に神戸は最近破壊力増しているので要注意。1週間しっかり疲れをとり、集中力を持って挑まなければなりません。目指すのはJ1。それを忘れてはいけない。

ところで最近すっかりJ2チームらしくなったさんはまた補強ですか。ダメなら新しい選手連れてくるようなやり方はどうなんでしょう。既存の選手のモチベーション落ちるだけだと思いますけど。金にあかせて選手を集める方法は、後で泣きをみますよ。それは昔むかし、あるところで保障済。案の定今日も札幌に大敗。正直、なんで仙台はあそこに負けたのかと思います。アレ以来、なんだか調子がおかしくなっちゃったし。そう、7月は水戸戦のあと、神戸戦−東京V戦とホーム2連戦。観てよかった!というゲームに期待したいところです。

そういえば今日はこっちに笑いました。明らかに誤りがあり、思い込みで書いてる。J1からJ2に落ちてもこれだけ動員があるのが凄いのよ、ベガルタは。サッカー嫌いかと思えば面白いカードありとか言ってたり・・・まあ、スポーツネタ書くなら現場で観てから書けよ・・・なんて思ってしまったのでした。現場に来ないと、今日は日刊のプレゼントに長蛇の列だったとか、前座の少年サッカーのあのタイムアップはない!と、仙台・山形両サポからブーイングだったとか、その子供たちがユアスタでプレーできて嬉しそうに帰って行ったとか、スタジアムに着いた財がバスの後部でにっこり微笑んでたとか、ユアスタ名物が早々売切れだったとか、久々にアウェイとのゲートが封鎖された・・・とかわからないんだよ、ね。世界で一番幸せなスタジアムは、市民にとって税金の無駄遣いではないと思いますよ。




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走らなければ勝てない

日本代表のマルタ戦終了後、くしくも中田が言った。「収穫はない。どういうプレーをするという以前に、走らないといけない。根本的なこと。ほかのことをやろうという段階ではない」

今日の仙台はロペスがいないとか、センターバックが2枚替わるとか以前に、出足で完全に負け、中盤の浮いたルーズボールを競らない、セルフジャッジをしてボールを追わない・・・休みボケか、「闘う」と言う意欲を感じなかった。その結果が磯崎の安易なミスに繋がったのではないか。

確かに何度かチャンスはあったが、得点の匂いを感じさせる勢いはなく、結果的にS南に陣取った地元仙台育英〜仙台大出身、芳賀選手のサポーターを喜ばせるだけで終わってしまった。

不甲斐ないの一言。これで第2クールの山場と思っていた14〜16節、20〜22節の上位との5試合で2分3敗勝ち点僅かに2。柏・横浜FCとの差は7に広がり、自動昇格には崖っぷち。それどころか、4位神戸には2差に迫られる。親方の言っていた1クール23ポイント獲得するには、残り4戦全勝するしかない。

愛媛戦、復帰するロペス・木谷に期待するのはもちろんだが、まずは「走る」。出だしの一歩目で、いや、それ以前に気持ちで負けているようでは、どんな選手が入ろうとも勝てるはずがない。

話は変わりますが、早くも来季新加入選手が内定。彼がデビューするのがJ1であることを願っています。




とりあえず2位浮上

徳島の欠場選手
DF 辻本 茂輝 左大腿屈筋損傷
MF 秋葉 忠宏 出場停止
MF 片岡 功二 左下腿三頭筋損傷
MF 松浦 敦史 左足関節脱臼骨折
FW ジョルジーニョ 右大腿直筋損傷

今節は出場停止が3人もいる愛媛と草津がどうなるかと思ったが、徳島のサブ登録が4人しかいないとは・・・Jでは前代未聞か。サポーターもさすがに寂しい人数。

試合は序盤から仙台がワンタッチの早いパス回しで圧倒。次々とゴール前に迫る。仙台のボール回しについていけない徳島は、抜かれた後の後ろからのチャージや、まるで相撲かと思われるようなユニフォームを引っ張る行為ばかり目立つ。ロペスへのチャージはさすがにが出たが、ペナルティーエリアで菅井がユニフォームを引っ張られて倒された時は反則にもならず。

徳島の攻撃は羽地を狙ってるのか、DFから真ん中にロングボールを蹴るのみでまったく脅威にならず。DFでのパス回しもただ回しているだけで、意味なし。しかし仙台は村上やボルジェスが決定的なシュートを外しているうちに、相手のペースにはまったかのように前半終盤はまったりとしたまま終了。こういう展開は一発でやられそうで後半に不安を残す。

後半は負傷したボルジェスに替わり萬代。4月22日の山形戦先発以来、久しぶりの長時間出場に期待がかかる。その萬代は積極的に動き回り、チャンスを作る事もあったが、決定的シュートを外したのは残念。

一方、後半から俄然キレ始めたのはチアゴ。とういうか、最近フィジカルがあがってきたチアゴは素晴らしいパフォーマンスを魅せている。今日も相手に囲まれながら、鋭いフェイントでかわして次々にパスを供給。そしてドリブル突破。自分で勝負するという姿勢は、時に逆襲を喰らうデメリットもあるが、成功した時は決定的なチャンスになる。今日も73分、そのチャレンジがついに実る。得意のフェイントから相手DFを完全に抜き去りGKと1対1、シュートはキーパーに当たるも、こぼれ球をがなんなく押し込み2試合連続ゴール。これで今日は勝負あり。今日の徳島は、引分け以上の結果は望める選手層ではなかった。

最大のピンチは、チアゴが相手ゴール前でオーバーヘッドを試み、ファールを取られた時。審判が駆け寄ったときは「はやめてくれ!」と思ったが、なんとかセーフ。現在仙台はロペス、チアゴ、白井、熊林が3枚。次節ヴェルディ戦は大事な試合。出場停止は上手に取りたい

今日の収穫は、まず第1に勝ったこと。早くも昨季の勝ち星の半数を超えた。これで暫定ながら2位。実質柏に6差、横浜FCには1差に迫る。柏との差は直接対決の差。後半戦は取り返さなければならない。横浜FCは今まで出来過ぎ。相手に先制されると苦しいことは明白だし、確かに守備は強力だが、仙台と違い、草津や徳島といった下位にも苦戦しているから、夏場には疲労から下降すると期待。

そしてもうひとつの収穫はが誰もいなかったこと。怪我のボルジェスは心配だが、これで次節はフルメンバーで東京Vと対戦できそう。もちろん、しっかり勝って休みに入りたい。




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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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