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鳥栖戦・・・ストレス200%

試合開始、立ち上がりから前節の勢いを引き継ぎ攻勢に出る仙台。 

前半7分、 村主がロペスを引き倒し

前半25分、出しどころがなく、後方でパス回し。そこでミスをさらわれ、自陣左サイドからシュート。いったん小針が好セーブも逆サイドを詰めていた山口がゴール。

前半37分、村主がまたまたロペスにファール、2枚目の

以後、試合は仙台がGK小針を除き、ほとんど全員が相手陣内に入る勢いで一方的にボールを「回す」

公式記録、シュート 仙台12(前半4・後半8)、鳥栖7(前半5・後半2)

12?あれだけ一方的なポゼッションで12?・・・展開だけ考えたら30本は撃てたはず。確かに愛媛戦に比べれば立ち上がりから前線・中盤で激しいプレスをかけるなど、アグレッシブではあったが、せっかくいい位置でカットしたボールをパスミスで台無しに。シュートを撃たなければ、得点は生まれない

相手GK・DFからのロングパスはターゲットが前線に1人残る新居しかないのがわかっていても、キープされ、展開され、コーナーを取られ。

この日、不調ながらも追いついて分けた柏。富澤のゴールで逆転勝ちの東京V、最下位相手に前半立ち上がりで勝負を決めた横浜FC。上位チームに必要な粘り強さが出てきているのを感じる。そう、lこれからの闘いは負けてはいけない

三浦淳を欠き、終了間際の失点で分けた神戸に、ストレス200%の仙台サポーター。次節は生き残りをかけての直接対決。それにしても今日の試合の後では、七夕の花火募金にも協力する気にはなれなかったなぁ。 すみません・・・

上位5チームをみれば、東京Vが上昇気配ではあるが、各チーム取りこぼしはあり、一気に抜け出すだけの力はない。次節は上位直接対決。ここが上位陣にとっての正念場。負けないこと、落ちないこと。まずはそれが大切。

ところで萬代、もし南アフリカ目指すなら、あれじゃぜんぜんダメだよ。




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明らかにレッド

20人ほどしか来なかった愛媛サポーターを喜ばせたのはまたも主審。 

大西さんは

しっかりビデオで観かえすように

ここで間違い探しです。さて、誤りはいくつ???

Q.前半40分、関口のクロスに

ペナルティエリア内故意に手を出したのは27番の菅沼ですが、公式記録はどうなったでしょうか。

A.公式記録の警告は28番松下、判定はエリア外でのFK。

イエローが出るってことは明らかにPKだし、故意のハンドで菅沼は一発退場でしょ。最初菅沼にイエローをわざわざ取り消して松下にイエロー・・・副審もハンドはアピールしたが、位置があやふや・・・いやいや、ほんとはよく観てなかったでしょ?正直言うと。

あそこでベガルタに得点が入っていれば、試合開始直後から時間稼ぎしかできず笑わせてくれた相手のGKも、もう少しサッカーをやろうとしたろうに。

さて、我がベガルタ、一瞬のスキ(というか池田の空振り)を突かれて先制点を奪われた後半17分過ぎからは圧倒的に仙台ペース。そう、先制されてからは闘争心、技術、体力とも上回っているのに、相変わらず枠に飛ばないわ、フリーをGK正面だわ・・・入らない病は深刻

これでホーム5試合勝ち星なし。第2クール以降、ホームで2得点以上は湘南戦と草津戦のみ。原因はデータが示す。それは、南側のゴールに入ったのは6/24の山形戦のボルジェス以来なし、つまり前半の得点がないということ。

仙台は相手に先制されたりするとファイティング・スピリットに火が点くが、試合開始直後は相手に合わせすぎる。適当にやっていても、後半相手がバテてくれば、個人技で勝てるとでも考えているんだろうか。J2のサッカーは一所懸命やらずに勝てるほど甘くはない。開始直後から相手を圧倒して、後半30分ぐらいには中盤&SBがフラフラになって交代するぐらいでないと、この先も厳しいのではないか。さあ、親方、どうする次節は。

ちなみに今日は家本さんも得意技やってくれました。山形、前半で二人退場。しかも相手は大好きな東京Vときたもんだ。正直よくこれで0-1で済んだもんだと、山形の粘りに感心したりして。

横浜FCが最後に追いつかれたのは幸いだったが、神戸に勝点でまた並ばれ、一時は昇格争い圏外にいたヴェルディも3連勝で迫ってきた。それでも、今日の後半残り30分の闘う気持ちを、試合開始から表に出せれば、仙台は強い。そう、最初から出せれば・・・だが。




草津戦・・・ぐらつく心

本日はスカパー観戦。夏場の連戦に休養は必要。まして熊谷は暑い(前橋も暑いけど)。しかも失礼ながらこの2戦は草津&愛媛・・・

先発4人を入れ替え、前節とは違って闘う集団になった仙台か・・・と思いきや、試合はシュート数17対9が示すように、試合は完全に草津ペース。開始直後からMF島田を中心にサイドを使って攻め立てる。SBが何度か振り切られるも、センタリングに対する相手FWのポジション取りが悪さ、シュートまでの遅さと、久々先発、小針の好セーブもあって得点を許さなかったのは幸いか。

一方の仙台はチアゴが先発落ちし、攻撃的MFがロペス1人。そのロペスにボールが集まったところを草津が3人で潰しにかかり、仙台は攻撃の組み立てがまったくできない。フラストレーションが溜まる試合展開だったが、先制したのは仙台。26分、左サイドで得たFKをロペスが今シーズン初?直接ゴール右隅に決める。

後半開始直後も草津ペース。他会場で上位チームが点差を広げるのを尻目に、仙台は同点ゴールを許すのではないかとヒヤヒヤの観戦

ところが得点はまたまた仙台。前節スタメン落ちの悔しさからか、今日はMVP級の活躍だった熊林が右サイドから中央のロペスへ絶妙なパス。飛び込んできたDFをワンタッチで交わしたロペスがそのまま持ち込んでゴール。とりあえず勝負あり。

勝ちました。けれど見どころはこの2得点に、村上のシュートぐらいか。村上、前節のミス連発が相当堪えたのか、走り回ってました。けれどそう、今日の試合は勝ったけどつまらなかった

神戸の敗戦で3位に戻ったものの、上位に勝てなければ昇格はない。ここまで個人技で勝る相手には大勝するものの、上位チームに個人技が封じられるとなすすべがない。結果が出ていない。スケジュール的には愛媛〜湘南と、個人技でもなんとかなりそうな試合が続く間に、中盤を中心に、組織としてどう闘うかを考えるべきだと思うが。




沈黙・・・

一瞬何が起きたか・・・池田がヘッドしようとしてやめた。ボールはワンバウンドで高桑の頭上を。慌ててボールを掻き出そうとする高桑を尻目にボールはゴールの中へ。ゴールキックで蹴ったはずの相手GKの記録には「シュート1」が。

東京Vが勝ったのではない。ベガルタが負けた・・・いや、試合をする気がなかったのだ。前線に2枚残して引きっ放しの東京V相手に、コースも強弱も不正確なパスを出し続け、ミスから失点。

ベガルタの誰がキャプテンシー持ってるんですか?ミスをすると下向きっぱなしで、次のプレーを怖がるようでは、話になりません。

蒸し暑い夜、ビールを我慢して試合に集中していたサポーターにとっては、あまりに失礼な試合。こんな試合は今シーズン、もう二度と観たくないとだけ、書いておきたい。

それにしてもヴェルディ。サッカーしようよ。演技格闘技はもうたくさん。アレがラモスの目指しているサッカーなら、失望もいいとこだ。つまらないサッカーだからサポ増えないんだと思うよ。




価値ある引き分け

前半戦最後の1戦。対戦相手は第1クールでは仙台が勝ったものの圧倒的に攻められた神戸。第2クール絶好調で仙台に勝点2差に迫る神戸。敗れれば仙台は4位転落。J2の3位と4位は天と地の差。少々不安を感じながらユアスタへ。途中地下鉄内でボルジェスの欠場を知る。さらに増す不安・・・

スタジアムに着いた時には、なぜか自由南が予想を覆してやたら混んでる。小雨の中にもかかわらず、当初は指定席に空席が多いと感じたユアスタも、結局16,476人の入り。この応援を背にしたら負けられない

結果的に言えば試合は非常に緊張感のある、いい試合になりました。、試合全体をを支配したのは仙台。萬代の神戸の裏を取る動きがあり、オフサイドもボルジェスの戻りきれなくて取られるものではなく、萬代やチアゴの飛び出しのタイミングからのもの。前線に躍動感があり、得点への期待感が高まったが、前半のチアゴのシュートミスが最後まで尾を引いた結果に。

DFも後半一度譲り合いがあったぐらいで安定。三浦淳のFKにはさすがに何度かドキドキしたが、決定的に崩されるシーンは少なかった。むしろ後半残り15分ぐらいは集中がキレてミスを連発する神戸を圧倒。しかし、どんなにいい試合でも、無失点に抑えても、点数が入らなければ勝点は1のみ。

第1クールに比べ、第2クールは勝点-5、得点-3、失点+7。1試合平均1失点と守備が破綻したこと、攻撃の起点となるロペスを相手チームが封じてきたことが効いたか。

昨日のロペスの気迫あるプレーなら、相手がどんなに封じてこようが、チャンスは訪れるはず。むしろ日本人選手があの気迫を受け止めるべき。途中出場の関口、受け止めてました。そして今やJ2屈指の攻撃力を誇る神戸を抑えて、2試合連続無失点は自信になる。

これで前半戦を終えて首位柏差との差は6。これは直接対決の成績そのもの。いや、横浜FCとの1差、神戸との2差も直接対決が生んだ差。つまり第3クール以降は下位に取りこぼさず、上位3チームに勝ちこすこと。

日付

K.O.

カード

会場

32

8月6日

19:00

神戸

神戸ウイ

35

8月23日

19:00

横浜C

ユアスタ

38

9月9日

19:00

ユアスタ

42

9月27日

19:00

横浜C

国立

49

11月18日

14:00

52

12月2日

14:00

神戸

ユアスタ

加えて苦手のアウェイ札幌戦を乗り切ることがポイントになりそう。そういうわけで、水曜日、久々のSバック観戦となる下位ヴェルディ戦は、取りこぼさずにしっかり勝ちたい。




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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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