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20打数1安打、打率.050・・・

開場前の雨のせいか、対戦カードのせいか、好成績の割には観客は13,210人と少な目。ここまで強豪との4連戦を3勝1分と、これ以上ないという成績で乗り切って安心しちゃったのか・・・今日の仙台は柄にもなく「大人の」立ち上がり。ボールを引き出す動きがなく、中盤の連携もいまいち。仕掛けも単調でチャンスがなかなか作れない。

一方、草津は開幕で東京Vに大量5失点を喫したが、その後は粘り強い守りを見せており、今日も徹底的に自陣を固めて仙台に得点を許さない。ロペスが徹底的にマークされ、中盤の安易なパスミスも目立ち、少ないチャンスも枠にも飛ばないシュートミスが目立ち得点に至らず。

後半に入ると立ち上がりから仙台が圧倒、草津を自陣に貼り付け。そして62分、萬代の絶妙な抜け出しから、センタリング、↑↑↑ロペスが豪快なヘディングシュートを決め、先制。ようやくボルテージの上がるスタジアム。

しかし、先制直後に萬代に替えて中原、さらに中島に替えて永井を入れて中原のワントップにしたのが完全に裏目。 ロペスへのマークがさらに厳しくなり、運動量の落ちた中盤のボールを相手に拾われ、展開される。今年、望月監督はリードすると後半早めに守りに入る戦術を取っているが、押し込んでいる相手にはあまりいい戦術ではないと思うんだけど。

それでも最初のどフリーの大ピンチは相手が「草津」だったから逃れるが、79分、元仙台の松浦に左サイドの裏を取られ、抜け出した松浦がそのままゴール。今日の先発を高さのある氏原にして、DFが疲弊したところにスピードのある松浦。しかもその松浦の唯一のチャレンジからヤラれた。完全に草津・植木監督の術中。

結局、20本のシュートを撃ちながら、得点はロペスの1点のみ。ちょっと酷すぎる。弱いチームにめっぽう強かったボルジェスが抜けた穴を露呈してしまった仙台。ある意味監督の戦前の公言どおり、昨年と違い1点を大事にしないと勝利はない。FWがどフリー吹かしちゃ、引き分けも仕方ないか。中島くん。

明日の新聞で予想される「ベガルタ、5年ぶりの首位!」なんて見出し、今日の試合見てたら笑っちゃうよ。試合はまだ5/48終了しただけ。それにしても・・・ホームで勝てないなぁ。

そうそう、とりあえず都並セレッソ、初勝利おめでとう。というか、ライバル京都相手に逆転勝ち、ありがとう。




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開幕戦、やっぱりサッカーに「走」は基本

昨日から発表になっていたとおり、気温0度、雪が舞うあいにくの天気。スキー用のタイツに泉中央のダルマ薬局で買ったカイロ、持ち込んだフリース毛布まで使っても寒い・・・

そんな寒さに耐えながらキックオフを待つ。今年のビジョンは仙台の時だけ、ちゃんと「Starting Lineup」になってたぞ。久しぶりの「レッツゴー、テル!」コールが寒さを吹き飛ばす合図。ここから18,261人と超満員のスタジアムは一気に気温上昇。

観衆が18,000人を超えたのは昨年6月24日、第24節山形戦以来。勝てば観客は増える。開幕前、「プロの評論家」の仙台に対する前評判は低かったが、な〜に、気にすることはない。前評判が圧倒的に良かった去年は5位だったじゃないか。昨年3回しか超えなかった18,000人を今年は何回超えられるか。そのためにはひたすら「勝利」あるのみ。

」の人文字送られていよいよキックオフ。序盤を制したのは仙台。2連勝の原動力となった、前線からの素早いプレスは、相手をあっという間に2人、3人で追い込む。ボールをカットするや、動き出しの早い萬代、中島がボールを引き出す。一方のヴェルディは中盤が機能せず。寒さ?からか、動きの悪い名波が起点となれず、ディエゴや下がってきたフッキが起点になろうとするが、個人技に頼って潰れる。まるで去年のどっかのチームのようだ。

その勢いのままの前半28分、サポーターの歓喜は意外に早く訪れる。左サイドから梁が上げたセンタリングに前で中島、萬代、ロペスが詰める。そこを素通りしたボールをフリーの菅井がヘッドでゴール。なんか同じようなシーン、キャンプの大分戦であったなぁ。そういう意味で練習通りの得点。やっぱり練習は大事

後半は立ち上がりからヴェルディが攻勢に出るが、その出鼻をくじくように、萬代が頭でそらしたボールを中島がうまく抜け出してゴール。歓喜のスタジアム。大部分のサポーターはこの時点で「今日は勝った」と思ったのでは?

しかし、喜びもつかの間、直後に右サイドを突かれ、引き出された木谷がセンタリングを許し、ゼ・ルイスにヘッドで決められる。2-1。仙台は菅井→田村、中島→永井と守備固めに入るが、これが裏目。相手にサイドからえぐられるようになり、クリアボールも繋がらず防戦一方。さらに残り15分から運動量が落ちて中盤のプレスが効かなくなる

こうなると個人技に長けたヴェルディが優位に。そして83分、あれだけケアしてきたフッキに縦横無尽のドリブルを許し、最後はシュナイダーが判断ミスでニアを抜かれ、同点ゴール。ああ、もったいない。試合はそのままタイムアップ。

試合全体を通して見れば、ボールを「貰ってから」の萬代の判断の遅さ、木谷がサイドに引き出され中がミスマッチになった失点シーン、フッキに50mもドリブルを許したボランチとDF、ニアを抜かれたシュナイダー・・・反省点は山ほどあれど、リーグ戦序盤に反省点がはっきりしているのはいいこと。それに今年の仙台の強さを測る上で絶好の相手、「J2で格段に強い」と思われた東京Vを、前半圧倒して2得点した点や、途中交替、田村の新人らしい思い切りのいいシュートなど、今後の期待が膨らむ場面も。

さあ、開幕以来の昇格ライバル4連戦も次節福岡戦を乗り切れば小休止。これに勝てば第1クールで昨季以上の勝ち点を叩き出す事も夢ではなくなる。(もっとも昨季のボルジェスのように下位に絶対的な得点源はないのだが・・・)

最後に川崎F村上、2試合連続得点・・・つくづくJ1とJ2はサッカーが違うんだなぁ。森は相変わらず退場だったけど。




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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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