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水戸に粘り勝ち

ようやく暖かいホームゲーム。対戦相手が最下位なこともあり、サポの出足は悪かったが、さすがに連休。15,897人とまずまずの入り。前日首位札幌が勝っているだけに、仙台は負けられない一戦。無敗の仙台が未勝利の水戸をどう料理するか。

しかしサポも落ち着かない試合開始直後、いきなり水戸のカウンターに肝を冷やす。油断大敵。その後は全員が自陣に引いてカウンター狙いの水戸を仙台が一方的に押し込む。が、ボールを保持しながらも、どん引きの水戸相手になかなかシュートまで行かず。結局、なんだかぼんやりしたまま、前半終了。

後半も仙台ペース進む。前半よりゴールの匂いは感じるものの、なかなかゴールをこじ開けられず。このまま引分も感じられた70分、水戸がカウンターから仙台ゴール前に。なだれ込んだ選手がシュート。一瞬ヒヤッとするが、シュナイダーが神がかりのセーブ、足でボールをはじき返す。まさに守護神。試合後のパフォーマンスより、このプレーに痺れた。

直後の73分、ロペスがフィードしたボールをペナルティ内で萬代がキープ。今日何度か反転シュートを見せていた萬代、ここでも踏ん張ったがボールが左にこぼれる・・・そこに飛び込んだのは、なんと左SB田ノ上!ついに均衡を破る。

その後、水戸が2度のCK。キッカーは村松。前節山形戦の悪夢がよぎるが、なんとか凌ぐ。それにしても練習していたと言っていたのに、1本目はまた完全に競り負けしていたので、もっと練習しないとダメ!

そしてロスタイム。相手DFのトラップミスをかっさらった中島が豪快に決めて勝負あり。最近の中島の相手の隙を見逃さないプレーは、寿人を感じさせる。Good

結果から見れば圧勝。しかし最下位相手とは言え、油断できないのがJ2と感じた一戦。それでも1節残して昨年と同じ勝点23を得る。心配された得点力も、今のところJ2第1位。何より無得点試合が無いと言うのがいい。反面、完封試合が3試合は物足りない。

いよいよ第1クール無敗が見えてきた。しかし無敗なのに2位は勝ちきれていないから。次節は京都。スピードに弱い京都DFを振り切り、勝利、そして完封で第1クールを締めくくりたい。

ところで東京Vは6連敗。ダントツの優勝候補のはずが・・・改めてサッカーはチームプレーだと感じる。ここ5試合は平均3失点と、戦前の予想通りDFが崩壊。戦力的にはここ3戦の徳島、鳥栖、水戸ぐらいには勝って、その後の上位対決に監督の進退がかかると思ったが・・・意外に早いかも。精神論だけで勝てないと思うんだな。まあ、仙台のためにはできるだけがんばって続けてほしいものだが。




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日本人だけで鳥栖を粉砕

観衆12,432人。試合前から強風。しかし気温は高く、スタジアム内はポカポカ陽気。

試合前のサイン会はロペス&ジョニウソンの出場停止組。こんな豪華メンバーは二度とないだろう。あったら困る。

試合開始直後、相手DFの不用意な横パスを中島がカットしてGKと1対1に。しかしシュートは戻ってきた相手DFにカットされる。こういうところは決めないと。

この日のベガルタは外国人抜きを感じさせない早い球回しは健在。しかし中盤での不用意なミスからカウンターを喰らう場面も多い。

そして前半21分、ミスから奪われたボールから始まり、混戦で藤田に押し込まれ失点。今日こそは!と思って集まったサポ、一瞬沈黙

しかしここからが今日のベガルタの、いや、梁勇基&萬代宏樹ショーの始まり。

27分、左サイドから中央に切れ込んだ萬代を相手DFが押し倒してFK。これを梁が直接叩き込み↑↑↑(写真)同点。

そして圧巻は後半。開始直後、左からのクロスに飛び込んだ萬代が倒されてPK。これを萬代が自ら決めて逆転。

59分、萬代が左サイドをえぐり、ゴールラインぎりぎりから上げたセンタリングを中島が頭でゴール内に叩き付ける

66分、この日のベストゴール。左サイドに開いた梁にクロス。絶妙なトラップを見せた梁がそのままエリア内まで運びセンタリング、飛び込んだ萬代がニアサイドで決める。ユアスタはお祭り騒ぎ。そう、これが劇場型スタジアムの本来の姿。

仕上げは79分。またもエリア内で抜け出した萬代をDFが押し倒してPK。これを決めて、自身J初のハットトリック達成。この時点で萬代はフッキに次ぐ、J2得点ランク堂々2位。

この日はベガルタの前半からの早い球回し、萬代&中島の早い飛び出しが効いて、早々鳥栖DFが息切れ。後半は完全に動きについていけなくなり、ファール以外で止められない。これじゃ餌を撒く余裕もなかった?。

そんな素早い球回しを演出したのが。ロペスが入った場合は中盤で一旦、タメができるが、梁がコントロールした試合はボールが止まらずに素早く回る。正確なパス、素早い判断、懸命のDF。今シーズンの梁の成長は目覚しい。

これで開幕8戦無敗。1stクール無敗もいよいよ現実の物に。アウェイ引分、ホーム勝利の形になったのも吉。そして1週休養を挟んでいよいよダービー。もちろん、ピッチにはロペス&ジョニウソンがいる。ホームでも勝って、アウェイでも勝つ仙台になれるか。




抜け出せない

またも引き分け。

開幕からの昇格候補4連戦を3勝1分と絶好の立ち上がり。昨日は同じく無敗を続けていた東京Vが破れ、今日、苦手札幌に勝てば上位との対決は13節京都戦までないだけに、第1クール無敗の可能性も見えてきて、首位固めには絶好の流れ・・・と、ホーム初勝利を信じ、ワクワクしながら試合開始を待つ。

仙台は中盤から速い球回しで何度かチャンスを作るが、最後の詰めが甘く、ゴールラインを割れない。 一方の札幌はDF、MFを4人2列で固めて、ボールを取れば中山にハイボールを上げて、こぼれ球をひろうという、J2らしい単純な戦術に終始。さらにベガルタのバランスの悪さもあって、攻撃のこぼれ球をDFラインから上がってフリーの札幌の選手に拾われ、何度か決定的ピンチを招く。そんなピンチも札幌がこれまたJ2らしく外してくれて助かっていたが、前半終了間際、ついにDF曽田にヘッドで決められてしまう

後半、リードした札幌は徹底して守る戦法。ベガルタはチャンスを作るもシュートはことごとく相手DFに当たる。

しかし、ここで札幌は運動量が落ちたから?か、守備を固めるつもりだったのか、それまで前線で起点となっていた中山を下げる。これは仙台にとってはラッキーな交替。これを見計らったかのように、仙台は関口、永井を投入。今日はこの交替が当たった。相手の前線に「高さ」という恐怖がなくなったこともあり、中盤を自由にワイドに使い始める。永井が中盤の底を支配し、サイドに開いた梁、関口を経由して、攻撃が繋がりはじめ、札幌のスタミナ切れもあって、仙台の一方的な攻勢となる。

そして、37分、替わって入った永井からのパスを中央で受けた萬代が2試合連続となるゴールを冷静に流し込む。同点。ボルテージの上がるスタジアム。

その後も圧倒的に仙台がボールを支配するも、もはや引き分けしか狙っていないのか、DFラインに8人も貼り付いた札幌を崩せず、終了のホイッスル。無念。

今日の試合は確かによく引き分けた。しかし、開幕7戦無敗といっても、勝点1差に札幌、2差に東京V、3差に京都。首位固めどころか、結果的に混戦を演出する主役になってしまった。

それでも、決定力不足と言われながら、ここまで7戦連続得点を上げているのが、仙台が負けていない大きな要因。他に全試合得点は東京V、福岡の強豪チームのみ。さらに今年の仙台は昨年と違い、若い選手が前線に使われているから、まだまだ伸び代がある。

次節は徳島戦。ここまでの徳島は札幌同様、得点は少ないが、守りが堅いイメージ。「得意の」アウェイで徳島をどう粉砕するか。そして次の鳥栖戦こそ、ホームに歓喜を




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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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