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出なおし

後半、相手に振り回されて出足で完全に後手後手。足元はふらつき、セカンドボールも拾えない。

木谷が股下抜かれて、直樹の股下からの2失点目。木谷がポジショニング誤って、中を空けすぎて3失点目、一度はかき出したゴール前のルーズボールには、近くにいながらクリアできず4失点目。3点取って勝てないんじゃ。しかも第3クールの得失点はマイナス5。これは守備側の責任と言わざるを得ない。

そういえば、今年の仙台はペナルティエリアに沿って横にドリブルされると付いて行けずに失点する場合がかなりあるような気も。

これで7月は2勝1分3敗。7月を前に想定した、昇格に必要な「4勝」にまったく届かなかった。7月初戦に勝って一時は14差としたセレッソにまで5差に迫られ、併走していた京都には実質12差離され・・・無条件昇格にはすでに崖っぷち。

首位札幌の勝ち越しは14。京都は12なのに対し、仙台は9敗目で貯金はたったの「5」。これだけ負けて、まだ3位にいるのが不思議。5位だった昨年ですら、敗戦数は14なんだから。

一度、疲労が明らかなCB入れ替えてみるべきでは?サブに白井も戻ってきたことだし。ロペス以外の中盤の選手のパフォーマンスも低調。フィットしなくても、次節からファビーニョ入れるしかないか。

「幸い」なことに、次節から下位4連戦。しっかり立て直して、まずは3位だけは死守しなければ。待っていても救世主は現れない。今いる選手が気持ちと努力を積み重ねて、自ら救世主となってくれ!

それにしても・・・先週〜今週のベガルタ&代表4試合で、精神的に本当に疲れきりました。梅雨明け前に何とかお願いします。ほんとうに。




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それでも辛い

サッカーには絶対はないとわかっていても。

例えばシュート数が22対6でも、

一瞬のミスを相手が逃さなければ

後半の唯一のシュートが得点となってしまえば

負けるということ。

わかっていても

 

同じ夜に、絶対負けられない戦い2連敗はキツい。

昇格ライバルの札幌、京都、東京Vに1勝もできなければ、当然ながらJ1は無い。

 

 

 

それにしても関口、あそこはシュートだろ?




明日はオールスターに、ダービーに、アジア杯に・・・

大橋良隆選手。ボランチ、サイドバックとも激戦の仙台では出場機会がなかったので、社会人リーグで成長して帰ってきて欲しいものです。

福田健二選手ついに放出ですか。レンタルと言う形で、金銭的にはそれなりに仙台に貢献したんじゃないでしょうか。次のチームでも活躍してくれることを願います。

ファビーニョ選手。予想より早く合流できそう。出場は慣らしながらになるとは思いますが、そりゃ、バリバリ期待しますよ。8月後半の京都戦あたりから爆発してくれれば最高です。

もう一人の日本人選手。ポジションはCBか、はたまたFWか。J1でそれなりに実績あって、今季出場機会に恵まれていない・・・勝手に予測、「ベガルタにこんな選手が来てくれたら・・・」

FW 
高松大樹選手 
 25歳 大分  14試合2得点 
前田、梅崎加入後出場機会減。実績は十分だし、多々良学園高は中原の3年先輩だし

青木孝太選手  20歳 千葉    8試合0得点
U-20W杯代表。チームではフィットしないのか出場機会少ないので、経験を積む上でどうでしょう

MF
高萩洋次郎選手 20歳 広島   0試合0得点
昨年レンタル先の愛媛で大活躍。広島に復帰した今季は出場機会がないのでいかがでしょう。

DF
内舘秀樹選手 33歳 浦和  2試合0得点 
浦和では貴重なDFのバックアッパー。ベテランの力を仙台で発揮してもらえればと。

鈴木秀人選手  32歳 磐田  7試合1得点
ここ5試合はサブ登録のみ。こちらもベテランの力を仙台で発揮してもらえればと。

入江徹選手  30歳 G大阪  2試合0得点
サブに登録はあるが、出場は僅か20分のみ。 左利きのDFは貴重なので。

中澤聡太選手 25歳 G大阪  1試合0得点 
柏からガンバへ期限付き移籍中、。毎試合サブには入っているけれど、出場は僅か1試合だし・・・

青木良太選手  22歳 G大阪  3試合0得点
CBながらボランチ、SBもできる。DFの層が厚いガンバでは出場機会がないので。

仙台に来たら熱烈に応援します。いかがですか?それにしてもガンバのDFは層が厚い。

三浦淳宏選手。 福岡移籍が濃厚とか。すでに第3クールの対決を終えている仙台にとってはちょっぴり朗報か。

私。明日は天気が微妙ながらオールスター観戦。その後速攻で帰宅してスカパーでダービー。日本代表もカブってるし・・・忙しい1日になりそう。




途中補強はあった!ファビーニョ獲得か!?

本日の日刊スポーツより。

東京V戦〜福岡戦と露呈した、チャンスは作れど、決定力不足・・・解消を狙った補強と言えそう。完全なFWではなく、攻撃的MFのファビーニョとは驚きだったが。これで高さを捨ててスピードで勝ち抜こうという意図がますますはっきりした感が。

ところで彼は左利きでMFが本職。ということは、現在の梁のポジションと被る。梁を右に回して、ロペスをトップ下の1トップにするのか、はたまたファビーニョをそのまま2トップの一角に入れるのか。

合流はまだ先になりそうだが、いずれロペスと同じぐらいJリーグで実績を残してきた選手だけに、7月の厳しい戦いできっちり実績を残さないとレギュラーポジションがなくなる・・というプレッシャーを与えるだけでも、チームにカツを入れるのには十分なニュースと言えそう。




11日の日記

理由はどうあれ、後半萬代下げてから中島完全に消えた。これは今年初めてぐらいと思われる采配ミスだと思う。前半1点は取られたが、試合を圧倒的に支配していたのは仙台。この交替、ベンチが保守的過ぎなかったか。

結果が物語るのは、東京Vにはフッキがいて、仙台にはいなかったということ。決定力はもちろんだが、試合の中ほどからは、一歩目の出足もボールに喰らいつく執念も、連戦の東京Vが一枚上だった。フッキの執念あるプレー、敵ながら素晴らしい。対するベガルタ。相手より走ったか?後半腰に手を当てていたのは休み明けの仙台の選手ばかり。大雨という悪コンディションの中、技術でも気持ちでも完敗。

運がなかったのではないと思う。勝とうという気持ちが足りなかったから、運が呼び込めなかっただけ。さて、次はどうする。今節、上位は軒並み勝利で勝ち点は団子。次の試合でも気持ちで負けるようなら、仙台の今シーズンは終わってしまうだろう。それで、いいのか?J1に行きたくないのか?

俺は来年、浦和と、ガンバと、鹿島と戦う仙台が観たい。




第2クール総括

その前に一言・・・

水戸の金!どフリーを何本外すんじゃ! 

勝てたのに・・・これで東京Vとは5差。水曜日は昇格を占う大一番になった。C大阪は京都のGK平井が大当たりしていたのを打ち破って、よくぞ追いついた。まあ、最良ではなかったけど、札幌も京都も引分けはまずまずか。

さて、第2クール終了。

第1クールとの比較表にすると

チーム

第1クール・第2クール比較

順位

勝利

引分

敗戦

勝点

得点

失点

得失

札幌

+2

+1

+0

-1

+3

+3

+0

+3

京都

+2

+3

-4

+1

+5

+11

+4

+7

仙台

-1

+1

-5

+4

-2

-8

+0

-8

福岡

-7

-2

-2

+4

-8

-6

+8

-14

東京V

+7

+4

+1

-5

+13

-1

-17

+16

湘南

+0

+1

-3

+2

+0

+8

+4

+4

鳥栖

+7

+5

-1

-4

+14

+3

-15

+18

山形

-9

-5

+1

+4

-14

-12

+5

-17

C大阪

+1

+1

-2

+1

+1

+0

-1

+1

草津

-5

-3

+0

+3

-9

-4

+2

-6

徳島

+0

+0

+0

+0

+0

-3

+4

-7

愛媛

+3

+2

-1

-1

+5

+1

+0

+1

水戸

+0

+1

-2

+1

+1

+1

-1

+2

東京Vと鳥栖の得失点の改善が目立つ。両チームとも得点はあまり変化ないが、守備が大幅に改善。第2クール限定なら2位、4位とそれぞれ躍進した。特に東京Vは元々攻撃力はあっただけに、守備が安定すれば上位進出は当然の結果か。それだけに、7/11の戦いは負けられない。

第1クール首位だった福岡は、第2クール序盤に突如守備が崩壊して急行下。しかしここ5戦で1失点と改善し、再び上位に。ただ上位3チームには1分5敗と1勝もしておらず、これが現在の勝ち点差に。逆に言えば、仙台は福岡に2勝しているからこそ、3位にいるということ。だから7/14の戦いは負けられない。

一方、2位だった山形は得点力が急行下。5連敗もあって、第2クール僅か2勝。怪我人も多く、昇格争いから脱落寸前。次のダービーでしっかり引導を。そう、ダービーだから、7/21の戦いは負けられない。

2位に浮上した京都は、守備はそこそこだが、第2クールNo.1の27点と、攻撃陣が爆発。パウリーニョ、田原、徳重の攻撃陣は現在J2最強。

首位札幌は得失点差+17とJ2No.1。守備を固めてカウンターで1点を守りきるスタイルは第1クールと変わらない安定感。が、21節以降の5試合で6失点、勝ち点も6に留まり、チーム力に頭打ちの感。起点となる西谷も徹底マークして、今シーズン札幌戦初勝利を。7/25の戦いは負けられない。

伸び代の薄さは仙台も同様。ここまではJ2No.1の得点数できているが、実は第2クールの得点は18点でリーグ4位。守備のチームと思われている札幌と同じ得点数に過ぎない。萬代、中島の飛び出しに相手チームが対処してきたり、ロペス、梁のパフォーマンスの低下が影響しているかも。

同じチームと4回戦うJ2では、チームに変化が必要。仙台の場合、アタッカーに変化が欲しい。今のアタッカーが変化を作り出すか、それともヘッドでもスピードでも・・・1人でも決定的チャンスを作れる、特徴のある選手があと1人出てくるか。

いずれにしても仙台がJ1へ昇格するためには、前半戦勝てなかった札幌、京都、東京V、徳島に第3クールでどう戦うかが、カギになりそう。

さあ、いよいよ勝負の第3クールだ。




練習試合、NECトーキン戦

昨日JOH55さんに情報もらったので、さっそく行ってきました泉サッカー場。天気がいいこともあって、およそ1,000人以上(勝手に目算)のサポ集結。

試合は1本目、C大阪戦のメンバーから梁が永井に替わっただけの主力メンバーでスタート。さすがにポゼッションは圧倒するものの、疲れてるのか?相手を崩すシーン意なるとパスミスが多い。ポスト役の萬代のプレーが雑。ゴールエリア内フリーのシュートもフカす。

逆にトーキンは速攻からのミドルが小針のニアを抜いてポストを叩く。あわや先制点かと言うシーンに、場内どよめく。

それでも18分、ペナルティーエリア内で踏ん張った萬代が押し倒されてPKゲット。これをロペスが「いつも通り」ワンフェイント入れてゴール。このPK、そろそろ読まれそうで不安だなぁ・・・

25分には左サイドから萬代が豪快に決め、最後は相手の運動量が落ちたところをロペスが強引に持ち込んで3点目。なんとかプロの面目を保つ。

2本目は永井以外を入れ替え、サブ組主体。風が出てきて涼しいピッチ。目立つのはトップに出場している広大、磯崎あたりとボランチの金子。ウィリアンは・・・まだまだプレーが荒いなぁ。結局0-0。前線の連携が悪く、クロスも精度が低くて、ピンチはなかったがチャンスもなかった。

3本目は見ないで帰りました。萬代、ロペス、梁のパフォーマンスがあがらないと、第3クールは厳しいと感じた練習試合。その梁は水曜日、間に合うんでしょうか?

帰宅して午後はスカパーで札幌vs山形戦・・・

おお!山形!いいぞ、宮沢!

Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!! 渡辺・・・何やっとんじゃ!

といったところか。全体的にはかなり押し込まれた山形よく耐えて引分けってところか。佐々木のミドルが惜しかったなぁ。まあ、引分けは悪くない。勝ち点7差は射程圏内。ホーム札幌戦が楽しみだ。

そんな訳で、夜の部は京都vsC大阪・・・だな。公式戦がなくても結局サッカー漬けの1日だったりする・・・




サポも久しぶりの休日

ああ、試合がない週末はこんなに寂しいものか。 

仕方ないから明日の各地の天気でも見てみるか。残念ながら雨はすっかりあがる予報。今日の四国ダービーようなコンディションにはなりそうもない。波乱が起こるとすれば、気温・湿度とも高い西京極あたりか?

もちろん、赤い字のチームに勝ってほしいので、スカパー観戦には熱を入れる予定。

札 幌

vs

山 形

14:00

 札幌厚別

23℃

50%

水 戸

vs

東京V

18:00

 ひたちなか

21℃

82%

湘 南

vs

福 岡

19:00

 平塚

22℃

76%

京 都

vs

C大阪

19:00

 西京極

27℃

70%

鳥 栖

vs

草 津

19:00

 鳥栖 

27℃

80%

さて、熊林選手、徳島にレンタル移籍の噂が現実になりそう。となるとユアスタへの凱旋は最終節の12月1日。もちろん、その時には仙台の昇格は決定しているだろうから、先発出場する熊林選手をあたたかく迎えられることだろう。

J1で戦う力をつけるためにも、がんばれ熊林!


C大阪戦、価値ある勝利

気温25℃。開始前に吹いていた心地よい風も、サポーターの勢いに押されたか、試合開始と同時にやみ、ピッチを熱気が包み込む。

開始からボールポゼッションは仙台が圧倒。セレッソゴール前をボックスに囲い込んでボールを回し、隙をついてスルーパス。セレッソDFは出足のスピードがなく、仙台のパス回しについていけない。なんとか弾き返したボールもジョニウソン&富田が粘り強くボールを奪い返し、再びポゼッション。しかしロペス&梁の連携、ラストパスの精度が悪い

前半最大のチャンスは、右サイドを切り込んだ中島が折り返したボールを、梁が抜け出す・・・が、吹かす。疲労が足に来ているのか。

一方のセレッソはカウンターから単発攻撃を見せるのみ。ゼ・カルロスも徹底的に封じ込まれ、幾度となく得たCKも得点に至らず。仙台が一瞬足が止まってセレッソが3人抜け出した唯一のピンチは小針がファインセーブで防ぐ。

後半立ち上がりは一転、セレッソが両サイドを使いはじめ、仙台ゴール前にセンタリングを入れ始める。しかしセンタリングの精度が悪く、仙台の千葉・木谷CBがことごとく弾き返す。前にも高さにも強い千葉がCBに入ってからの安定感は抜群。枠に飛んだミドル2本は小針ががっちりセーブ。6月のMVPに輝いた小針の活躍は目覚しい。今の調子なら代表狙えるよ。J1行けばだけど。一番驚いたのはバックパスを小針がトラップミスした瞬間かも。

そして引分の匂いも漂い始めた85分、エリア内にドリブルで切れ込んだ関口をゼ・カルロスが押し倒しPKを得る。ここ数年、仙台はPKを貰うことが少なかったが、今年は早くも6個目。 中島、萬代、関口といった抜け出すスピードがあるFWの効果がここに表れているのだろう。

これをロペスが前節と同じように決めて3試合連続ゴール。終盤のFKも小針がパンチングで防ぎ、そのまま終了のホイッスルで見事3連勝。決めるところを決めていればもっと樂だったが、ハラハラドキドキしながらも、とにもかくにも3連勝。不調と言われた第2クールの勝ち点を21に伸ばし、第1クールとは僅か2差とした、今日の勝ち点3は大きい。個人的に昇格ラインと見ている勝ち点88の半分もちょうどクリア。

同一シーズン中の3連勝は昨年5〜6月の17節草津戦〜19節徳島戦以来。ちなみに昨年は3連勝3回あった。4連勝以上となると、2002年のJ1第1節〜5節(ただし4節はVゴール勝ち)の5連勝以来。

さて、1週休みを挟んで、次節7/11はナイターで東京V戦。くしくも1年前の7/12はあの忌まわしい出来事が起きた日。この1週間は疲労回復とチャンスを確実に決める練習をしっかりして、1年越しの借りをきっちり返し、5年ぶりの4連勝を期待したい。




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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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