スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都戦、前へ!前へ!

前へ。相手より1cmでも早くボールに触れるために前へ。

夏休み明けの平日ナイターとあって、観衆は6月の平日ナイター福岡戦に次いで少ない11,510人。しかし少ない観客にも関わらず、試合開始前から開場の雰囲気は今までのそれとは明らかに異なっていた。いよいよ昇格に向けてのラストスパートに入ったんだ。しかも今日敗れれば、仙台にとって今年の終戦を意味するものだということを、選手もサポーターも感じていた。そしてそんな雰囲気の中、試合は今年1番の内容となった。

試合前、同僚に「今日の試合に勝つには、京都の起点となる徳重を抑えること!」と話したが、そのとおり、徳重を抑えたのは田村。圧倒的な出足とスピードで徳重に仕事をさせず、後半、徳重を交替に追い込む。

思うにまかせぬ京都が放り込みに入ったボールは、前節あたりからフィットした岡山。仙台の弱点だったゴール前の「空」を完全に支配。前半唯一のピンチとなったパウリーニョの突破も体を張ってクリア。パウリーニョはボールを受けることがままならず、後半は林のボールボーイ(4回)に。

前線も出足の早い中島&関口が当たりと高さは強いがスピードのない秋田・チアゴの裏を取り、そこへロペスがダイレクトでパスを出し次々チャンスを作る。

・・・が!入らない!直樹も中島も関口も、そして入ったと思って立ち上がってしまったロペスまで・・・これじゃ今までと同じか。

と思い始めた後半早々に得点。オウンゴールとはいえ、あの中島の飛込みがあったからこそのゴール。後半、唯一のピンチとなったCKからのチアゴのヘッドはクロスバーに救われ、そしてとにかく勝った。今もっとも必要な、上位に対しての勝ち点3。上位陣が敗れたときの勝ち点3

ツキも仙台に回ってきている。

次節は仙台はお休みで10日の間隔が空くが、次の相手となる鳥栖はその間に2試合消化しなければならない。

さらに運動量が必要な仙台にとっては、この夏の強烈な暑さが、お盆過ぎから一転、一気に涼しくなったのも幸い。

しかし、ツキを味方につけるのは、「前へ!」という気持ちがあってこそ。今年一番の試合は観せてもらった。しかしそれでも暫定3位。実質はまだ5位。昇格が決まったわけではないことを忘れてはいけない。

だからこそ期待するのは、次節の鳥栖戦、19,694人に包まれたユアスタで聞く、「今日の試合が今年一番でした!」というヒーローインタビュー。




スポンサーサイト

草津で夏の疲れを・・・

上位陣は福岡を除き夏の一休み。ここで下位相手に勝利すれば上位との差を詰められるところを、そうならないのが仙台。相変わらずのお人よし。

前半と後半の梁の出来がそのままチームの勢いになったような試合。前半はパスミスといい、連携ミスといい、ほんとにひどかった。それが後半は見違えるよう。闘志が前に現れて、つられてチームも前向きに。なんで前半からあの闘志が出せないんだろうか。仙台の好不調はある意味梁次第。それだけチームの中心選手であることを自覚して欲しい。

しかし後半一方的に攻めながらも、得点の雰囲気を感じらないのも今の仙台。ようやく67分、田村のJ初ゴールで同点にするも、そのシュートを除けばほとんど枠に飛ばない状況では逆転は難しい。ロペスも苛立ちからか、強引なプレーが目立つばかり。

草津戦とはいえ、夏休み最後のホームゲームで 13,420人。Sバック、S南、A北にはかなり空席も。前売りの状況見ても徐々に尻すぼみの状況。このままでは早々に10,000人切るのでは?と危惧。そうならないためには、次節からのライバル対決、アウェイ湘南、ホーム京都を連勝するしかない。ファビーニョ、頭から行けるとこまで使う手はありませんか?

正直、気分良く夏休みを終えたかったよ。連日いい試合を見せた楽天の方が楽しかった・・・と思うファンが増えてきたら、正直ヤバいですよ。ほんと。




それでも4位?

京都・東京Vが負け、福岡が引き分け。けれども消化試合数を考えると、湘南に抜かれ、鳥栖に勝ち点で並ばれた実質5位が妥当。昨年と同じ順位だ。昇格圏内の福岡とも実質4差。

札幌が京都に勝ったため、独走態勢となり、J2は現在勝ち点12差の中に入る2位〜8位のチームが残り2つのイスを目指す戦いとなった。そう、ベガルタにもまだチャンスはある。それにしても・・・札幌、予想に反して落ちなかった。

以前も書いたが、仙台は3位福岡に全勝しているものの、他の上位3チームには1勝もしていない。新戦力がフィットして、上位陣との残りの対戦を全勝しない限り、もはや昇格はない。

そんな崖っぷちにいるんだけど、なんだか、最近のベガルタの試合は悲壮感がたっぷり。もっと楽しくやろうよ。愛媛のように。必要なのは「今日は1点ぐらい取られても3点取って勝つぞ!」という前向きな姿勢では。試合開始からネガティブな印象ばかり。先に失点したらどうしよう、負けたらどうしよう、失敗したらどうしよう・・・ベンチにも以前のような「それ!ここから勝ちに行くぞ!」という意志が外から見て感じられない。

「今日は動きは悪くなかったが、たまたま負けたんだからしょうがない」・・・そんないい訳はもう聞きたくない。サポが聞きたいのはむしろ「今日は動きがぜ〜んぜんダメだったんだけど、それでもきっちり勝点3取っちゃったよ」っていう言葉。

90分間走れない選手は自ら出場を辞退して欲しい。ミスを恐れる選手はスタジアムにすら来ないで欲しい。そんな選手はいらない。次節、ホーム草津戦。ここに今シーズンのすべてが掛かる。この試合で圧倒的な勝ち方をしなければ、もはや今シーズンの残り試合、満員のユアスタを見ることは二度とないだろう。




岡山一成!

昨年、柏でほぼ全試合出場、DFながらセットプレー、パワープレーで10得点、J1昇格の原動力になりました。仙台戦も全試合フル出場、散々苦しめられたの、覚えています。今年、J1での出場はたったの1試合。それでも柏サポの絶大な信頼を得ているプレイヤーなので、仙台には来ないと思っていました。

ようこそ、仙台へ。

これで、昨日、アグレッシブなプレーの片鱗を見せたファビーニョと、高さの岡山。確かに仙台に足りなかったものが補強されました。あとは二人がフィットするまで、昇格争いに絡んでいくことができるか・・・間に合って欲しいけど。

ところで、シュナイダーが復帰したら、試合後の『劇場』はどうなるんでしょうか・・・。




自信がないのは・・・

勝ちに行った?中島→白井で?サブにFWの萬代も中原も入れずに?一番臆病なのはベンチじゃない?




J's GOAL
最新記事
最新コメント&トラックバック
Comments<>+-
Trackback <> + -
カレンダー(月別)
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 08月 | 09月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


カテゴリ
検索フォーム
ユーザータグ

ベガルタ仙台 サッカー 仙台 ユアスタ Jリーグ グルメ  ラーメン 日本代表 カフェ 楽天イーグルス 旅行 

1,110,481 +
ただ今の閲覧者数
現在の閲覧者数:
プロフィール

さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

リンク
RSSリンクの表示
ユアスタ自由南のQRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。