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サポーター自己中心派

第3節 ホーム 2-2
S14 シュート V18
GK:シュナイダー
DF:菅井(得点1)→田村、木谷、白井、田ノ上
MF:千葉、ジョニウソン、梁→関口、ロペス
FW:中島(得点1)→永井、萬代

第20節 アウェイ 1-2
V 10 シュート 12 S
GK:小針
DF:菅井→田村、渡辺、千葉、磯崎
MF:永井→萬代、ジョニウソン、梁、ロペス
FW:中島→中原(得点1)、関口

第27節 ホーム 1-4
S17 シュート V17
GK:小針
DF:菅井(得点1)、木谷、千葉、田ノ上
MF:富田→関口、ジョニウソン、永井→渡辺、ロペス
FW:中島、萬代→梁

今シーズンの入場者数
仙台    317,403人 平均14,427人
東京V  145,263人 平均  6,603人

データ1:シュートが少ない仙台なのにヴェルディ戦は意外に互角。つまりあとは中島と萬代の決定力!

データ2:菅井は東京V戦で「何でここにいるんだ!」を思う存分発揮する

データ3:ジョニウソンは実はヴェルディ戦で相当活躍する

データ4:負けた時はCBが本来ボランチで能力を発揮する直樹で、岡山じゃなかった

データ5:勝っていない試合のGKはじゃない。勝っていない試合にはロペスが出場

データ6:東京V戦では交替出場で出た中原が燃える 

データ7:仙台が負けたのはサポーターが13,000人以下の試合

ああ、当たり前ですよ。ええ、ええ、そりゃ、こっちに都合のいいデータですけどね。でも信じてみます。けれどデータ7はちょっと気持ちが入る。マスコミは人気球団ヴェルディのように扱ってるけど、本当はぜんぜん違う。J2を扱うニュースも「首都チーム」だの「過去の名前」だけで扱うからね。実は一番地方の時代に乗り遅れているのがデジタル化で首都圏集中のマスコミじゃないかと思ったりする。といいつつ、アウェイ戦、たぶん行けません・・・ゴメンなさい

それにしても、東京Vとの前回対戦は7/11。ヴェルディが絶不調連敗中の7節〜13節に当たらなかったこと、前回から4ヶ月も空くローテーション、吉と出るか凶と出るか。これはまさに天の配剤。

P.S.次節まで2週間あるので、さらに仙台に都合のいいデータのみお待ちしております。




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本日の偉い人 ベスト3

第1位 赤帽(鳥栖) 京都を惑わせる時間差FK&CKの策略をきっと練った人。 

第2位 高田(草津) 東京V戦、ロスタイムに同点ゴール

第3位 藤田(鳥栖) 京都相手に先制点

ありがとう。あとは仙台が東京Vと京都に勝つだけ。




別にいいんだけど

昨日福岡絶望って書いたのが間違いじゃないことを確認するため。

これで福岡の昇格は現実的に厳しくなった。

きょう27日に仙台に敗れ、28日に行われる3位京都が鳥栖に勝てば完全な"終戦"が訪れる。

福岡は残り4試合全勝しても勝点79。昨日の結果、仙台は79。今日試合がある京都は現在78。けれど仙台と京都は直接対決があるので最低でもどちらかが80になる。したがって福岡は終戦。念のため。

福岡は仙台に1点差での4戦全敗がシーズンのすべてだった。逆だったら福岡が現在79だった訳だし。仙台も東京Vに初戦のあの引き分け、そして未勝利がシーズンのすべてにならないようにしなければ。

 

 

 




2回戦突破

仙台が休みの47節は期待に反してすべて上位が勝利。上位4チーム、残り5試合で負けたところが昇格を逃す・・・そんな展開になってきた。

あいにくの大雨だったが、14,820人の観衆。試合は目標を持っているチームと、ほぼ絶望的なチームらしい展開。前節からシュートを撃つ!という積極性が見えてきた萬代、中島が前半から惜しいシュートを放つ。

ボランチの直樹、永井のボール奪取も素晴らしい。サイドと絡んで高い位置でボールを奪取し、チャンスを作る。C大阪戦も、今日の福岡戦も、得点シーンは高い位置でのボランチのボール奪取から。

直樹が相手の背後から入り込みボールをつつく。これを中島が相手の足先を交わしてうまくすくい、中央に侵入。萬代にDF3枚が引き付けられたとき、ファーに離れたフリーの梁へ。梁の強烈なシュートはポストに当たるも、跳ね返ったボールを萬代が冷静に3試合連続13得点目。勢いのあるチームには跳ね返りも有利に働く。

その後は2度ほどドキッとするシーンがあったものの、試合は全体として完勝。リティは試合後のインタビューで五分五分の戦いと言っていたけど、勝利に対する気迫はまったく違ったと思う。

破れた福岡はこれで今シーズンの昇格がなくなった。まさにトーナメント5連戦。仙台の勝利はそのまま相手へ引導となる。

さあ、次節はあの謎の失速7連敗を乗り越え優勝候補へ返り咲いた東京V戦。第4クールでいえば、この対戦は22得点で8勝、攻撃力の東京V 対 4失点で5勝2分1敗、守備力安定の仙台。フッキ・ディエゴの個人能力の東京V 対 チームの連携で戦う仙台。何より昨年から因縁の東京V戦。

解説者F川は明日の試合でイエローもらって主力の累積警告出場停止期待と言っていたが、正直、草津相手では期待薄。(ちょっぴり期待はしてるけど)何より主力の揃った東京Vを叩いてこそ、今シーズン一度も勝っていない東京Vに勝ってこそ、J1昇格の資格があると言える。

ちなみに、今シーズン  △●● だった札幌には第4クール○
そして東京Vもここまで  △●● ということはつぎは・・・

ああ、札幌も劇的な勝利。やはりこの時期、上位チームは強い。札幌にとっては昇格に向けて大きな大きな勝利となってしまった。これで仙台は次節、東京Vとの直接対決で、引き分けでもダメ。勝たないと、自動昇格は厳しくなる。いや、いずれにせよ残り4戦全勝しなければ昇格は厳しいのだから、同じことだが。でも、今の仙台なら、出来そうな気がする。

P.S.
本日のJ1の結果、残りの対戦相手を考えると17位甲府が抜かない限り、16位は広島が濃厚になった。3位になると仙台の前に立ちはだかるの『寿人』。やはり自動昇格しなければ。




2回戦突破

仙台が休みの47節は期待に反してすべて上位が勝利。上位4チーム、残り5試合で負けたところが昇格を逃す・・・そんな展開になってきた。

あいにくの大雨だったが、14,820人の観衆。試合は目標を持っているチームと、ほぼ絶望的なチームらしい展開。前節からシュートを撃つ!という積極性が見えてきた萬代、中島が前半から惜しいシュートを放つ。

ボランチの直樹、永井のボール奪取も素晴らしい。サイドと絡んで高い位置でボールを奪取し、チャンスを作る。C大阪戦も、今日の福岡戦も、得点シーンは高い位置でのボランチのボール奪取から。

直樹が相手の背後から入り込みボールをつつく。これを中島が相手の足先を交わしてうまくすくい、中央に侵入。萬代にDF3枚が引き付けられたとき、ファーに離れたフリーの梁へ。梁の強烈なシュートはポストに当たるも、跳ね返ったボールを萬代が冷静に3試合連続13得点目。勢いのあるチームには跳ね返りも有利に働く。

その後は2度ほどドキッとするシーンがあったものの、試合は全体として完勝。リティは試合後のインタビューで五分五分の戦いと言っていたけど、勝利に対する気迫はまったく違ったと思う。

破れた福岡はこれで今シーズンの昇格がなくなった。まさにトーナメント5連戦。仙台の勝利はそのまま相手へ引導となる。

さあ、次節はあの謎の失速7連敗を乗り越え優勝候補へ返り咲いた東京V戦。第4クールでいえば、この対戦は22得点で8勝、攻撃力の東京V 対 4失点で5勝2分1敗、守備力安定の仙台。フッキ・ディエゴの個人能力の東京V 対 チームの連携で戦う仙台。何より昨年から因縁の東京V戦。

解説者F川は明日の試合でイエローもらって主力の累積警告出場停止期待と言っていたが、正直、草津相手では期待薄。(ちょっぴり期待はしてるけど)何より主力の揃った東京Vを叩いてこそ、今シーズン一度も勝っていない東京Vに勝ってこそ、J1昇格の資格があると言える。

ちなみに、今シーズン  △●● だった札幌には第4クール○
そして東京Vもここまで  △●● ということはつぎは・・・

ああ、札幌も劇的な勝利。やはりこの時期、上位チームは強い。札幌にとっては昇格に向けて大きな大きな勝利となってしまった。これで仙台は次節、東京Vとの直接対決で、引き分けでもダメ。勝たないと、自動昇格は厳しくなる。いや、いずれにせよ残り4戦全勝しなければ昇格は厳しいのだから、同じことだが。でも、今の仙台なら、出来そうな気がする。

P.S.
本日のJ1の結果、残りの対戦相手を考えると17位甲府が抜かない限り、16位は広島が濃厚になった。3位になると仙台の前に立ちはだかるの『寿人』。やはり自動昇格しなければ。




ロペス退団・・・

この時期に何故こんな発表・・・

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071023-OHT1T00057.htm

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/10/23/04.html

こうなったら何が何でも残り試合でJ1昇格決めて、来年横浜FMがユアスタ来るのを楽しみにしてやる。




1回戦突破

17,481人は今シーズン4位。周りから、「初めて来たんです・・・」という会話も聞こえてきた。Sバックの南上の方とA北が埋まれば18,000人超えなんだが・・・A北をうまく利用するプランはないものか。楽天のように上段を少し安くするとか。

試合は前半から仙台が押し込む。今日はシュートを撃つ意識も高い。特にずっと得点がない中島が積極的に飛び出して得点を狙う。この姿勢がラッキーなPKを得ることに。

しかし、このPKをロペスが外してからの10分間、ため息と微妙な雰囲気が漂うユアスタ。この停滞した雰囲気を引き戻したのは菅井。失敗を取り返そうと、守備でもがんばって走り回るロペスが右サイドから絶妙なセンタリング。これに右サイドバックの菅井が左サイドから中央に入り込んでフリー。頭でしっかり叩きこむ。

今日の菅井は素晴らしかった。相手の左サイド柿谷を完全に潰し、後半、相手が2トップになると右サイドを何度も駆けあがって支配。そして先制点に2点目のセンタリングも。中盤の選手の「前でカットしよう」と言う意識も強く、開幕戦の頃の勢いを感じさせる試合展開。

相手のシュートミスに助けられた場面も2度ほどあったが、前線の若手が代表クラスに成長し、ここ9試合連続負けなしで昇格レースに再浮上して来たセレッソに対し、シュート数でも16-12と上回り、昇格争い脱落の引導を渡す。

ロペスのレッドカードだけが余計だったが、ロペス不在でも勝てるのは札幌戦で実証済み。むしろ関口あたりが入ったほうがボールは回るから、怪我の功名になるか。

今節、上位4チームがすべて勝利。この結果C大阪と福岡、試合のなかった湘南も昇格争いからはほぼ脱落と言えそう。(正直、福岡と山形にはもう少しがんばって欲しかったが・・・)仙台にとっても札幌、東京Vが勝ったため、全勝しても自動昇格が厳しい状況は変わらない。得失点差も上位4チーム中最下位。だからこそ、満員のサポーターの後押しが大切。

さあ、来週は2回戦。相手は昇格の望みを少しでも長く繋ぎ止めたい福岡。仙台は今シーズン、福岡に全勝して3回戦へ進むことが出来るか。

J1昇格まであと41日、5試合。




思惑以上・・・

徳重を退場で欠きながら2-0とした時は、京都粘り強し・・・と思ったが。

C大阪が驚異の粘りで引き分け。良かった。しかも次節対戦するそのC大阪は好調の立役者、香川が累積警告で出場停止。デカモリシはドーハ帰りで、出場してもコンディションが万全ではないはず。仙台に有利な風は吹いた。

一方の京都は起点となる徳重が次節出場停止。札幌は第4クールDFが崩壊して2勝4敗と急停止。こちらも風は仙台に吹いている・・・

東京V。第4クール6戦全勝。残す上位との対決は仙台とC大阪だけ。逆に言えば、絶好調の第4クール、東京Vに勝点3を与えないチームに昇格の目が出てくると予想。仙台にはまだそのチャンスが残されている。

吹いている風を掴めるのは勝とうとする強い意志を持ったチームのみ。残り6戦、C大阪、福岡、東京V、湘南、京都。ライバルを蹴落とすチャンスを与えられた仙台の戦いぶりに期待。 残り4つのホームゲーム、勝利の美酒に酔うことができるのか。そしてユアスタでのホーム最終戦を、ベガルタはどんな位置で迎えるのか。




勝つには勝ったが・・・

すっきりしない。前半はどっちが上位か、どっちが昇格争いをしているのかわからない試合。ボールを思うように回していたのは鳥栖。セカンドボールもことごとく奪われ、いつ失点するかとハラハラの展開。けれでも結果は仙台がシュート1本で1点。サッカーはわからない。

それにしても、何故難しいプレーをわざわざ選択しようとするのか。わざわざミスを生むプレーを選択している気が。アウトサイドで軽く相手をかわして・・・なんてパスを出そうとして、ミスからカウンターを喰らう。きちんとトラップしないでパスを出そうとして相手にボールを渡してしまう。一度ミスすると慎重になりすぎて、弱いパスを出してカットされる。今年何回見た光景だろう。

一本調子に相手陣内深く入ってから、狙いすましてクロス・・・が遅すぎて相手DFに当たる・・・でなくてもいいと思う。出足のいい仙台のFWを考えたら、山形戦の財前がやったように、早めのクロスと組み合わせてみるのも効果的かと。ようするに、もっとシンプルに。

後半、PK2本で2点。前に出る形が呼んだPK。梁のフェイントが狙ったものだったならたいしたもの。やっぱり得点は前に出なければ生まれない。いくら横パスを繋いでも得点は生まれない。もっと前へ。

しかし、京都、驚いた。試合前日に監督解任を発表するフロント、選手も動揺するだろう。しかも明日の相手は今シーズン未勝利のC大阪。もっとも、1試合多く消化しいている仙台にとっては、願ってもない展開。さらにイエロー連発ならなおさら・・・

いずれにせよ、シーズン当初、個人的に設定してた昇格クリア勝点の88まであと15。残り6試合で5勝がノルマ。次節から続く上位との直接対決を1つも落とさず乗り越えることが、唯一残された道。相手より気持ちを強く持たなければ、昇格の道は開けない。




まあ、いいけど。

愛媛戦のあまりにも不甲斐ない戦いぶりに更新も凍り付いていたが、それ以下の試合があるとは。 

まあいい。本当に恥ずかしいのは、主力を温存しておいて、今日主力を出していた山形に水曜日走り負けること。同じく上位の札幌、東京V、京都もそれぞれ次節は主力を出したC大阪、徳島、福岡との対戦で同じ立場。

この時期、J2の上位チームは確かに辛い。そう、こんなに連戦続きで、しかも昇格が掛かってるんだから。参考までにJ1とACLで優勝を狙う某J1チームのスケジュールと並べて見たが、仙台はこの1ヶ月に6試合もあって、J2の方がキツいのは歴然だし、その間、J2だからこその、札幌や群馬や水戸と、かなりの移動距離を伴う遠征があって疲労も溜まってるだろうし、サブ主体で戦って大学生に負けても仕方ないところなんだろう。

日付曜日大会名相手結果会場大会名相手結果会場
9/9J2 39節鳥栖○1-0ユアスタ    
9/15J2 40節札幌○1-0札幌ドJ1 25節広島○4-2広島ビ
9/18    ACL全北現代○2-1埼玉
9/22    J1 26節横浜M○1-0日産ス
9/23J2 41節草津△1-1群馬陸    
9/26J2 42節愛媛●0-1ユアスタACL全北現代○2-0全洲ス
9/30J2 43節水戸○1-0日立市J1 27節新潟 ○1-0埼玉
10/3    ACL城南一和△2-2城南総合
10/7天皇杯順天堂大 ●1-2ユアスタJ1 28節大分 ○2-1駒場

望むのは山形戦での完勝。

P.S. 京都の決定的チャンスをことごとく止めた来季ベガルタ入りの明大GK関選手、素晴らしかった。萩原も初出場で満足してられないね。




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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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