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得点が取れなかったのが悔しい

パラグアイ 0 (5 PK 3) 0 日本

 

サッカーは得点して勝つのが目的のスポーツ。残念ながら日本は、岡崎、中村憲、玉田と、トーナメント戦らしく得点を取るための交代をしながらも、120分間、得点をあげることができず、ベスト16進出を逃した。後半、阿部に代えて中村憲を入れた時には、「得点を取るんだ」という強い意志が見えたんだが・・・

 

「サッカー」という競技として客観的にこの試合を見れば、ピッチ状態もあったものの、両チームともミスが多く、アグレッシブ、クリエイティブな攻撃展開もほとんど見られず、この点では日本人とパラグアイ人以外がこの試合を見たら、果たして面白い試合だったと言えるかは疑問かもしれない。

スタッツを見ても、日本が今大会で初めて、相手より走っていないことがわかる。これはパラグアイが自陣でのらりくらり回して、日本に中盤での早いプレスをかけさせなかったための結果だろう。攻撃陣は前半こそ松井、本田の惜しいシュートがあったが、後半以降は、ほとんど仕事ができず、シュート数、shots on targetもパラグアイが勝る結果に。

日本は守備の点では100点満点。しかし、試合全体を見ると、主導権を握ることができなかったため、何点になるんだろう。こういう試合になった時、個人で打開できるアタッカーが日本にはいなかった。森本に期待してたんだが。

 

日本の2010年はベスト16で終わった。でも、いい結果だと、頑張ったと、ここで満足しては、次がないので。そして勝てる試合だっただけに、なおさら悔しくて。この悔しさは4年後のブラジルで。

 

スペイン 1-0 ポルトガル

改めて、ベスト4をかけてスペインと戦う日本が観たかった。

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4年後の代表選手を目指して 《博多一風堂 仙台東口店》

そう言えば、テレビ番組の北朝鮮代表の映像に、梁勇基の姿も映っていました。けれども番組の内容は在日の代表を取り上げたもので、対象は正式に代表に選ばれたの鄭大世と安英学。あと23番目と24番目の差は大きいですね。

結果的に今回は残念ながらベガルタからは1人も生まれなかった代表選手。4年後は何人、ブラジルの地に立っているでしょう。1人でも多くの代表選手が生まれるように、サポーターとしてしっかり応援していきたいと思います。

4年後に向けての初戦は、7月4日18時キックオフ。相手はアジアチャンピオン。そして岡やん

 

さて、日本がサッカーに湧く中、10〜15年前はラモス、都並、柱谷、相馬、武田、高木、カズ・・・ベガルタ絡みでも岩本輝、財前など、チーム自体が代表選手の集まりだったチームに消滅の危機が迫っています。

株価も下がり経済状況が悪化している中で、果たして手を差し伸べてくれるスポンサーは現れるんでしょうか。最後まで諦めずに戦って欲しいところですが。

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深夜の日本代表応援対策休暇で、少し遅めに起きた朝。 
すっかりお腹が空いていたので・・・そうだ、あそこに行ってみよう!
6月末にOPENと噂を聞いていたお店が、6月末日になってようやくOPEN

博多一風堂 仙台東口店

私、とんこつラーメン大好きですし。
あいにくの雨にも関わらず、店内は11時の開店直後から満員大盛況

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店の表は聞いたことがある有名店からのお祝いの生花で埋め尽くされています。

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店内はけっこう広く、これなら大勢押し掛けても大丈夫そう。 

ラーメンのメニューは3種類。これにトッピングを選ぶスタイル。
最近、青葉通りの一風堂行ってませんが、おそらく同じなんでしょうね。

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ランチタイムには+100円で餃子とごはんが付きます。

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《赤丸かさね味 850円》 
香油がたっぷり。中央には「うまみ玉」なるものが入ってるんだそうな。

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これに紅ショウガやゴマなどで、好みに調味をしていきます。

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替え玉も2枚頼んじゃいました。2枚で50円。
7月末までは25周年記念キャンペーン中で替え玉1枚なんと25円!なんです。

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すっかり満腹になってお会計。開店記念のレンゲをいただきました。 
これからはマイレンゲとして?活用させていただきます。

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東口にはしょうゆのちばきや、味噌のくろく、みそ壱、塩のぼんてんと
次々に「おいしい」と評判のラーメン屋さんが出店してきています。

今回、とんこつの一風堂が加わり、4つの基本の味が勢ぞろい。
東口のお昼に選択肢が広がったのは嬉しいことです。

 


博多一風堂 仙台東口店 (ラーメン / 仙台、あおば通、榴ケ岡)
★★★★ 4.5




世界が驚くのはこれから

寝不足に付き合わされている奥さまから「早くワールドカップ終わらないかな」と、そろそろちょっぴりピンチな発言も出るようになってきた今日この頃ですが、日本がオランダに次いで決勝トーナメントに行くと信じて、明日、休暇を申請してあったさっかーおやぢです。 

さてパラグアイ、強いです。日本は2年前のキリンカップでパラグアイと0-0で引き分けていますが、その時のメンバーに入っていたのはカニサ、V・カセレスぐらいで、参考にすらなりません。南米予選でもブラジルに1勝1敗アルゼンチンには1勝1分と勝ち越しての堂々3位通過。失点16はブラジルの11に次ぐ堅守。

今大会でも、しっかりした守備は変わらず、初戦でイタリアに1-1で引き分けると、スロバキアに2-0、ニュージーランドには0-0の1勝2分で勝ち抜け。SBがあまり攻撃参加せず、守りに徹するため、日本は攻撃するにしても両SBの裏を突きにくい。

しかし、攻撃に目を移すと、グループリーグを見る限り、パラグアイはパスワークから崩しての得点というイメージは薄く、カウンターからの得点主体。2-0で勝ったスロバキア戦も前半先制した後は守備重視のダラダラした展開で逃げ切った感じだったし。ただ、南米選手独特のリズムと懐の深さを日本は苦手としているのも確か。ボランチや両SBが上がった時に不用意にボールを失うと、パラグアイの思うツボ。

ところで、これまで日本がワールドカップ決勝トーナメントの舞台に立ったのは、雨の宮城スタジアムで行われたトルコ戦の1回だけ。結果は0-1。日本は決勝トーナメントで未だ得点をあげていません。

一方のパラグアイも、過去3回進出した決勝トーナメントでは未だ無得点で、最高成績はベスト16止まり。共に初得点、そして初のベスト8進出を賭けての戦いになります。 

両チームの戦いは、どちらが先に決勝トーナメント初得点をあげるかが、勝負の行方を決めそうです。パラグアイに先に点を入れられれば、相手のダラダラペースにハマりますが、日本が先に点を取れば、前がかりになる相手の裏を突いて追加点も生まれるでしょう。そこで私の今日の予想は

パラグアイ 0-2 日本

ボールもジャッジも、より勝ちに相応しいチームに有利に傾くんだと信じています。そして本田圭、松井、遠藤、阿部、長友、川島と、本大会に入って世界の注目が集まる選手が次々生まれている日本は、より勝ちに相応しいチームだと。

日本が目標のベスト4をかけてスペインと戦う姿を是非とも見たい。日本が世界を驚かせるのはこれからです。

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無念・・・

負けなかった。でも勝てなかった。

 

 

90分のうちに、120分のうちに、得点出来ていれば。

 

 

 チャンスはあったが、決められなかった。 

 

 

のらりくらりとしたパラグアイのペースにはめられた。

 

 

両チームの決勝トーナメント初得点も、持ち越しに。

 

 

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準々決勝3日目の展望

オランダ vs スロバキア

グループリーグを突破した16チームのうち、唯一、無失点試合がなかったのがスロバキア。得失点マイナスも韓国とスロバキアのみ。欧州予選でもDFが強いとは言えなかったため、オランダの破壊力に耐えきるのは至難の技か。

対するオランダは、欧州予選8試合で僅か2失点、今大会も1失点のみと盤石の守備。加えてそろそろロッペンが復帰するであろう攻撃陣は、破壊力倍増。早い時間にオランダが先制すると、大差がつく可能性も。

 

ブラジル vs チリ

南米同士の対戦。南米予選を2位通過したチリだが、1位通過のブラジルとの対戦結果は

チリ 0-3 ブラジル、ブラジル 4-2 チリ

と、ブラジルが2試合とも大量点をあげて連勝。この結果から見ても、ブラジルの優位は動かない。ブラジルにとって唯一の心配は、何があるかわからないのがトーナメントの怖さだけ。

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準々決勝2日目の展望

ドイツ vs イングランド

ワールドカップに17回目の出場のドイツ、14回出場のイングランドが過去に対戦したのは4度。結果は1勝2分(1PK)1敗。

前回の対戦は1990年イタリア大会準決勝。リネカー擁するイングランドと、ベッケンバウアーが率い、クリンスマン、フェラー、マテウス、リトバルスキーブッフバルトなど、錚々たるタレントを誇ったドイツの戦いは、1-1のドロー、PK戦を4-3で制したドイツが決勝に進み、アルゼンチンを下して優勝しました。

今回も勝つとアルゼンチンと対戦する可能性が大。ドイツが勝って1990年決勝の再現になるのか、イングランドが勝って1986年の「神の手&5人抜き」のリベンジをマラドーナ監督の前で果たすのか。

 

アルゼンチン vs メキシコ

メッシを中心に圧倒的攻撃力で勝ちあがったアルゼンチンの対戦相手は、堅実に勝ちあがったメキシコ。ここで勝たなければ、準々決勝で1986年の再現をすることも、1990年のリベンジを果たすこともできません。

メッシ・イグアインの攻撃陣が、堅実なメキシコDF相手でも炸裂するのか、注目です。メキシコもスピードではアルゼンチンに負けませんが、決定力の差が出そうな対戦です。

 

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44年ぶりの疑惑「快勝」

ドイツ 4-1 イングランド

歴史は繰り返すとはいえ、まさか44年前の再現が同じカードで起こるとは・・・しかし今回、助けられたのはドイツ。38分のランパードのシュートは完全にラインを割っていたが。。。ちなみにこの試合の審判はウルグアイのセット。この判定で一生、イギリスの地に足を踏み入れることは出来なさそうですね。

不屈のゲルマン魂vsサッカーの母国の対決は、やはり試合開始直後から互いに攻撃的展開に。

まずはドイツ。20分、出場停止明けのクローゼがGKからの1本に抜け出して先制、さらに右サイドから大きく振ったボールをポドルスキがしっかり決めて2-0。イングランドのディフェンスは意外に淡白。

しかし、ここからイングランドが猛然と反撃に出ると、37分、ジェラードのクロスをDFアップソンが頭で決めて1点差。そして38分に同点!!!のはずが。

後半もイングランドの攻勢が続いたが、ドイツは67分、イングランドのFKの跳ね返りから一気のカウンター。シュバインシュタイガーが持ち上がり、右サイドに出すと、フリーのミュラーが決めて3点目。

さらに前がかりになったイングランドをあざ笑うかのように、再びカウンター、エジルが持ち上がって、中央に流すと、そこにはまたもフリーのミュラー

バラック抜きなのに、20代前半の選手がイキイキと活躍して快勝のドイツは、今大会だけではなく、これから2大会は優勝候補にあげられそう。選手に華もあって、かなり楽しみなチームです。次の相手はアルゼンチンか、メキシコか・・・準々決勝の対決が楽しみになりました。

一方、個人的には優勝候補にあげていたイングランドは、ルーニーが最後までフィットせず、今大会無得点のまま終戦。いや、ルーニーのせいと言うよりは、この試合はやはり審判か。それとも、ミック・ジャガーが応援すると負けるのかも。

 

アルゼンチン 3-1 メキシコ

アルゼンチン・テベスの先制点は明らかにオフサイドだけど、3点目となったテベスの豪快なゴールを見たら、何も言えませんね。メキシコ・エルナンデスのゴールもきれいでした。

 

今日の2試合の結果みると、また「審判の質」とか話題になるんでしょう。確かに誤審ではあったんでしょうけれど、それでも審判のジャッジを「正しい」としなければ、サッカーは成り立ちません。

44年前の逆の結果が出たドイツvsイングランドにしてもそうですが、サッカーは審判のジャッジを含めて1つのドラマが成立しているんで、私は今後もビデオ判定などは必要ないと思っています。

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決勝トーナメント始まる、韓国無念

ベガルタから席割変更の発表「大変ご迷惑」なんてもんではありません。いつもの定位置を奪われてしまいました。あの席はビジョンも見やすくて良かったので、定位置にしている常連さん、結構いたのに。。。そのうえ、毎試合座席数も変わるんでは、人気カードの時は自由南はかなりの混雑が予想されると言うことですよね?自由席なんだから、諦めろと?

指定席でないとはいえ、シーズン途中からの変更は、年パス保持者にとっては契約違反であり、後出しジャンケンみたいで、気持いい物ではありません。そのあたりはホームページでただ発表するだけではなく、きちんと理解を得る必要があると思いますけどね、白幡社長。。。 

まあ、今さらながらですが「コンコース上もアウェイエリア以外でのアウェイグッズの着用はできません」という「当たり前」の取り決めは評価しましけどね。

とりあえず、再開初戦は7月24日のアルビレックス新潟戦。何時家を出て、何時に会場につけばいいか、年間計画も立て直さなければ。 

 

さて、契約と言えば、横浜FCはベテランの元仙台シルビーニョを解雇。序盤こそ好調だった横浜FCですが、5連敗、4連敗と失速して現在15位では、即効性のある外国人の入れ替えは、仕方がないとはいえ、残念です。

そして代わりに入団が決まったのは、元C大阪のカイオ。内心、ベガルタに来ないかなぁ・・・と思っていたので、こちらも残念です。

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やっとグループリーグが終わったと思ったら、息をつく間もなく、決勝トーナメントが始まりました。20:30スタートのゲームはなくなったものの、今後は延長、PKまで行けば1試合3時間近くの可能性もあり、寝不足予定を組みのも難しくなりますね。

 

ウルグアイ 1-0 韓国

雨の影響もあってか、会場となったポートエリザベスのピッチはかなり悪く、ボールがイレギュラーバウンドする状態。

試合は5分、韓国・朴主永の強烈なFKが左ポストに嫌われると、対するウルグアイは8分、左サイドに流れたボールを拾ったフォルランが、韓国ディフェンダーとGKの間にボールを入れると、一瞬足が止まった韓国DFの裏を通ってボールが逆サイドまで。そこにはドフリーのスアレス。慎重に決めてウルグアイが先制。

ここまで3試合無失点のウルグアイは、全体を下げてこの1点を守りに入り、前半20分過ぎからは韓国が攻め、ウルグアイがカウンターを狙う展開に。

後半に入っても、韓国は朴智星を中心に攻め込むが、最後のところで相手DFを崩しきれなかったり、シュートが枠に飛ばなかったり、イライラの展開が続いたが、68分、FKからクリアミスを李青龍がヘッドで決めて同点。ついにウルグアイは今大会初失点を喫する。

そして雨がさらに激しく降り出した80分、抜け出したのはウルグアイ。右からのCKの流れを受けたスアレスが、持ち込んで右足で放ったシュートは、見事な弧を描いてゴール内へ。ビューティフル・ゴール!スアレスは大会3得点目。

諦めない韓国は88分、抜け出した李東国がフリーでシュートも、ダフって決められず。結果、このままウルグアイが押し切って、ベスト8一番乗りを決めました。 韓国はシュート数でウルグアイを上回るなど、数多くのチャンスを作っていただけに、無念の敗退となりました。

 

3試合で結果を出すグループリーグとは異なり、一発勝負のトーナメントは、両チームとも試合開始からアグレッシブな動きが目立ちます。日韓大会の時も決勝トーナメント1回戦でトルコと対戦した日本は、前半早々の12分にCKから決められたゴールを返せずに敗退。トーナメントは序盤から勝ちに行かないと。この教訓をパラグアイ戦で活かしたいところです。

 

アメリカ 1-2 ガーナ

決勝点となったプレーでの、ギャンの当たり負けしないフィジカル&ボディバランス。素晴らしいです。昨シーズンまで稲本が所属したフランス・レンヌに所属する彼、まだ24歳なんですか?ホントですか?1対1でまともに勝負に行ったら、アフリカの選手には敵いませんね。

前回大会初出場でベスト16になったガーナは、2回目の出場で前大会を上回るベスト8進出。準々決勝の相手は、これまた好調のウルグアイです。

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南米、全チームが決勝トーナメントへ

Group G

ポルトガルvsブラジルはグループリーグで最も楽しみにしていたカード。実質的に勝ち抜けが決まっている両チームだけに、ファンタスティックな試合が期待できそう。圧倒的な攻撃で北朝鮮を粉砕したポルトガル、個々の技術にドゥンガ監督らしい、労をいとわないサッカーが加わったブラジル。カカの出場停止は残念だけど、タレント豊富な両チームが早くも対戦するなんてなんて、今からドキドキします。

 

Group H

2連勝と好調なチリは、引き分けでも決勝トーナメント進出決定。一方で混戦のGroup Hを象徴するように、負ければ敗退の可能性も。さらに最終戦の相手はなんと優勝候補のスペイン

そのスペインは、初戦のスイス戦を落とし、ホンジュラスにも苦しみながら勝利と、まだ絶好調とは言えず、ここまでの2戦同様、決定力を欠くようなら、思わぬ結果も。

一方、初戦でスペインを倒したスイスは、2戦目で無失点記録を破られ、チリに敗れて1勝1敗。最終戦で力の落ちるホンジュラスが相手にしっかり勝って、もう1試合の結果次第での吉報を待ちたい。ホンジュラスも3得点以上で勝てば勝ち抜けの可能性はあるが・・・

グループリーグ最後となる両試合は、どちらも激しい戦いになりそう。

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Group G 

ポルトガル 0-0 ブラジル
北朝鮮 0-3 コートジボワール

 

 

Group H

チリ 1-2 スペイン
スイス 0-0 ホンジュラス

 

この結果、南米勢は1位ブラジル、2位チリ、3位パラグアイ、4位アルゼンチン、5位ウルグアイと、本大会出場チームが決勝トーナメント進出。

北中米カリブ海は3チーム中、1位アメリカ、2位メキシコの2チーム、アジアも日本韓国が勝ち抜けて4チーム中2チーム。

一方、不調に終わったのは欧州、アフリカ勢。欧州は13チーム中6チームと半数以下。プレーオフからの出場で勝ち抜いたのはポルトガルのみ。アフリカ勢に至っては5チーム中ガーナのみと低迷。この結果だけから判断すすと、どうやら次大会で出場数を減らされるとすればアフリカか。

 

さて、決勝トーナメント1回戦、注目のカードはもちろんパラグアイvs日本ですが、それ以外では

  • アルゼンチン vs メキシコ
  • ドイツ vs イングランド
  • スペイン vs ポルトガル

・・・実はこれ、すべて日本が入った方のブロック。対戦チーム同士の世界ランキングも近く、激戦が予想されます。

日本が対戦するパラグアイは、世界ランクこそ30位ですが、南米予選でブラジル、アルゼンチンを倒している強豪。しかし!伸長著しい日本が再び世界を驚かせ、目標のベスト4を賭けて、スペインvsポルトガルの勝者と対戦する姿を見たいと思っています。

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日本、完勝で決勝トーナメント進出!

クリック 決勝トーナメント進出! 

Gruop E

 デンマーク 1-3 日本
カメルーン 1-2 オランダ

勝つと信じてはいたけれど、こんな完勝を誰が予想したでしょう。本田。遠藤。今大会なかなか決まらないFKからの直接ゴールが、2本も。 

高さのあるベントナー、トマソンに仕事をさせなかった中澤、闘莉王
守備はもちろん、積極果敢な攻撃参加した長友・駒野
一旦はPKも止めるなど堅守が光った川島
堅実なヨミとポジショニングの阿部
リードしてからは相手をいなすプレーが憎らしい遠藤
最後までボールを追って走り回った大久保
攻守の起点となり、トマソンのシュートをギリギリでクリアした長谷部
トリッキーなプレーで本田との連携も見事だった松井

そして、ついにエースにのし上ったビッグマウス本田圭介

こんなに気分のいい寝不足の朝は、今までなかったね。

 

今日は寝不足OKですね。さあ、デンマークを喰いつくした効果がしっかり出ました。次のパラグアイ料理はどうやって調達しよう・・・とりあえずマテ茶でも飲むか。

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久々のベガルタのニュースは・・・レイナルド契約解除。 事情はあったようですが、無得点での帰国は残念ですし、本人も無念だったでしょう。これで1つ空いた外国人枠。7月中に何らかの発表はありそうですね。、

 

GroupEはオランダが勝ち抜け、カメルーンが敗退決定で、残るはデンマークvs日本の直接対 決でどちらが勝つか。

デンマークは欧州予選でポルトガルに1勝1分で1位通過した強豪。サイドからベントナーにクロスを入れる攻撃が持ち味。となると、日本のキーマンは長友。スピードのある長友がロンメダールを抑えれば、デンマークは起点がなくなるはず。起点がなくなればベントナーは怖くない。

守備に関して言えば、デンマークは高くてフィジカルには長けているが、遅い。セットプレーに頼るのではなく、早い動きで攪乱して、動きのなかからの得点を。いよいよ森本の出番もあるか。

 

Group Fはイタリアが2引き分けと低迷したおかげで全チームに勝ち抜けチャンスが残ったままの3戦目。2試合連続失点と、伝統のカテナチオが機能していないイタリアだが、スロバキアは前の試合を見ても組織だった攻撃が出来ておらず得点力が落ちるため、イタリアが早めに得点をあげれば、一方的な展開になる可能性も。

パラグアイvsニュージーランドは力としてはパラグアイが上。南米らしい個人技よりも、組織力でサイドから揺さぶってゴールを狙う展開になるのでは。ニュージーランドは高さがあるので、CKやFKから先制点をあげ、フィジカルの強さで守りきる展開に持ち込みたい。

現在2位のイタリア、ニュージーランドが同スコアで勝ち、引き分けの場合、得失点差、総得点、当該チーム同士の成績がすべて同じになり、抽選で順位決定の可能性も。

「順当」なら、日本の決勝トーナメント1回戦の相手はパラグアイか。ベスト4が見えてきた。

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Group F

スロバキア 2 -3 イタリア
パラグアイ 0 - 0 ニュージーランド

北朝鮮が本体会に出場すると、イタリアは予選敗退するということか・・・

36歳のカンナバーロ、33歳のザンブロッタのベテラン中心で戦ったディフェンスラインは、結果3試合5失点と崩壊。堅い守りで最少得点で逃げ切ると言うカテナチオの伝統はまったく見られず、グループリーグ最下位での敗退。ヨーロッパ予選に続いて本大会でも組合せに恵まれたと思われていたスロースターターのイタリアは、エンジンがかかる前に南アフリカを去ることになりました。

パラグアイはニュージーランドを圧倒しながらスコアレスドローも、グループ首位で決勝トーナメントへ。ニュージーランドは3試合連続のドローで敗退。しかし出場国中、最も弱いという戦前の評を覆し、イタリアに先制の上引き分けるなど、南アフリカにしっかり足跡を残した戦いは見事でした。

これで7カ国しかない優勝経験国のうち、フランスに続き、イタリアまでもが敗退。今大会はやはり残り5カ国(ブラジル、ドイツ、ウルグアイ、アルゼンチン、イングランド)から優勝が決まるのか、それとも8カ国目の優勝国が生まれるのか。

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仙台駅1階のJupiterに行き、デンマーク製品をいろいろ買い込んで来ました。 

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クッキーは日本の勝利を祈念して、3時のおやつに会社の同僚と・・・

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あんまり美味しくなかった。。。けど、これで勝利間違いなし!

今晩は残りのフェタキューブとランプフィッシュの卵をビールのつまみに。
もちろん、ビールはカールスバーグですね。

 

そして・・・さっそく作りました。

デンマーク産ランプキャビアのバジルパスタ

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デンマーク産フェタキューブオリーブのベビーリーフ・サラダ

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どちらも今日のような暑い日にピッタリ。まいう〜でした。

残念ながらカールスバーグは西友には売っていませんでしたけど。。。

 

 

さあ、寝ようっと。




アメリカ、劇的勝利。イングランドはドイツと対戦

Group C:2試合を終えて1位が伏兵スロベニア。その対戦相手は2連続引き分けで3位に低迷する本命イングランド。ルーニーが爆発して逆転するのか、それともフランス同様、沈黙したまま終わるのか・・・

一方、2位アメリカはここまで無得点のアルジェリアに勝てば自力で決勝トーナメント進出が決定。こちらは順当に行きそう。

Group D:初戦オーストラリアに大勝した本命ドイツでしたが、2戦目ではクローゼの退場もありセルビアに完封負け。迎える3戦目の相手はそのセルビアを倒し、オーストラリアと分けて、現在グループ1位のガーナ。混戦のGroup Dだけに、この直接対決に敗れると予選敗退の可能性が大。ガーナは現実的にアフリカ勢として唯一の決勝トーナメント進出がかかっていることもあり、激しい戦いになりそう。

ちなみにこの戦いに勝った方は、決勝トーナメント初戦でイングランドと対戦する可能性もあり、前途多難。

まだ勝ちの無いオーストラリアの現実的な望みは、自らがセルビアに勝って、ガーナがドイツを破ってくれること。アジア2チーム目の決勝トーナメント進出成るか。

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Group C

スロベニア 0-1 イングランド
アメリカ 1-0 アルジェリア

勝つしかないイングランドは、序盤から主導権を握ると23分にデフォーがあげたゴールを守りきり、逆転で決勝トーナメント進出決定。引き分けても勝ち抜けだったスロベニアは、防戦一方でなすすべもなく、初の決勝トーナメント進出を逃しました。 

予想外に手古摺ったアメリカはロスタイムにドノバンが劇的な決勝点。グループ1位でガーナと対戦することに。

 

Group D

ガーナ 0-1 ドイツ
オーストラリア 1-2 セルビア

勝てば勝ち抜け、敗れればグループリーグ敗退の可能性があるガーナ対ドイツは、前半互いにチャンスを逃し、勝負の行方は後半へ。そして60分、エジルの豪快なミドルが決まってドイツが先制。シュート数では勝ったガーナは決定機を決めきれず、そのままドイツが勝利。

一方、勝ち抜けには大量得点での勝利が必要なオーストラリアは、69分に出場停止明けのケーヒルのヘッドで先制すると、73分にもミドルが決まって2-0となり、勝ち抜けまであと2点。しかし84分にホルマンのミドルシュートのこぼれをパンテリッチに押し込まれて1-2となり意気消沈。セルビアはあと1点入れて追い付けば、総得点でガーナを上回り決勝トーナメント進出だったが、そのまま追いつけずに敗戦。

結果、同勝ち点ながら得失点差でガーナが2位に。オーストラリアはドイツ戦の4失点が痛かった。

この結果、グループ1位で勝ちぬけたドイツの決勝トーナメント1回戦の対戦相手はイングランドに。これは見物だ。

 

本日決定の決勝トーナメント1回戦対戦カード

6/27 03:00〜 アメリカ vs ガーナ
6/27 23:00〜 ドイツ vs イングランド

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ウルグアイ1位、韓国も突破。フランスは敗退

いよいよグループリーグも最終戦が始まります。初日はGroupA、Bともに4チーム共が決勝進出の可能性を残しての対戦。

GroupAは1位ウルグアイ、2位メキシコが直接対決で引き分けると、3位フランス、開催国である南アフリカの敗退が決定。となると、ダラダラ引き分けも考えられますが、、このグループの2位は1回戦でアルゼンチンと当たることを考えると、互いに勝ちに来そうです。いずれフランス、南アフリカとも勝ち抜くには3〜4点の大量得点が必要。厳しい。

GroupBはアルゼンチンが抜けていますから、実質2チーム目を目指す争いになりそう。ギリシャはアルゼンチンに勝つか、引き分けでもナイジェリアが韓国に勝てば勝ち抜け。現在2位の韓国もナイジェリアに負けると敗退。未勝利のナイジェリアは韓国に勝ってギリシャが敗れれば。

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GroupA 

フランス 1-2 南アフリカ
メキシコ 0-1 ウルグアイ

前回準優勝のフランスにとって悪夢のようなワールドカップの11日間は、幸いにもたった25分間で終了しました。勝つしかないフランスにとって、20分の南アフリカ・クマロの先制ゴール、そして25分のグルキュフのレッドカードは、戦意喪失するには十分な打撃。一方、開催国として決勝トーナメント進出に少なくても3点以上の大差で勝利が欲しい南アフリカは37分ムペラが2点目。

一方の試合はウルグアイが43分、スアレスのゴールで先制。この時点で南アフリカとメキシコは勝ち点4で並び、得失点で南アフリカが2点ビハインドで後半へ。

南アフリカは後半に入ると3点目を狙って攻め込みますが、フランスは70分、カウンターからマルダが決めて1-2。これが今大会でのフランスの初ゴール。この時点で南アフリカはあと3得点が必要となり、終戦。

結果、1位ウルグアイ、2位メキシコ。ウルグアイは無失点での勝ち抜け。一方、南アフリカは開催国として初のグループリーグ敗退。前回準優勝のフランスも、勝ち点1、得点も1のみで敗退。アンリもシセも得点をあげることができませんでした。

つくづく感じたのは、サッカーの試合でメンタルの占める割合は大きいと言うこと。練習をボイコットするほど分裂したチームでは、もはやキックオフ前に勝負はついていたということですね。次期監督のブランに再生がかかるフランス代表は、一足先に帰ったアネルカを追うように、帰国の途につきました。

 

Group B

ナイジェリア 2-2 韓国
ギリシャ 0-2 アルゼンチン

さすがに睡眠不足で、後半からの観戦。

ナイジェリアに敗れれば逆転敗退の韓国は、12分に先制を許す苦しい展開。しかし38分にイ・ジョンス(鹿島)が決めて同点に追いつくと、後半早々パク・チュヨンがFKからあげた逆転ゴールで決勝トーナメント進出を引き寄せました。ナイジェリアは1勝もあげられずに敗退となりましたが、両国の決勝トーナメントを賭けた残り15分の攻防は、今大会で最もスリリングな展開でした。

一方、ナイジェリアvs韓国が引き分けたため、結果的に勝てば決勝トーナメント進出のギリシャは、前半こそアルゼンチンの猛攻に耐えて0-0で折り返したものの、後半に入るとメッシを起点に攻めるアルゼンチンに完全に振り回され、77分にデミチェリスに先制ゴールを許すと、89分にはパレルモがダメ押し。数少ないチャンスも決め切れず、完敗でワールドカップの舞台から去ることになりました。

 

本日決定の決勝トーナメント1回戦対戦カード

6/26 23:00〜 ウルグアイ vs 韓国
6/28 03:30〜 アルゼンチン vs メキシコ

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勝ちたくないのね・・・

当初雨と予想されていた雨雲は、日ごろの行いの良さから何処かへ去り、過ごし易い最高の気候となり、先発も

楽天は若きエース田中。私は今シーズン初まさお。

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西武は名取北→東北学院大の岸

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と、共に8勝4敗の同期対決。これ以上ない舞台が整っての試合開始・・・

 

 

 

のはずだったんだけど。。。

 

 

 

こいつが・・・ 

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また、いいとこで回ってくるし。。。

 

 

 ビジョンも壊れてるし・・・

 

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なんか真っ暗で寂しい。

 

 

で、いくら地元でも、ヒーローインタビューは6回11安打3失点の岸ではなく

 

2安打2打点のブラウンだと思ったのでした。

 

ま、実際には4回、5回のチャンスにあっさり三振した「ヤツ」がMVPかも。

 

しかし、西武ブラウンにやられる展開、ホーム開幕戦に次いで今年2回目だなぁ。

 

うちの茶色監督は、まったく打てないルイーズに、いつまでこだわるんだろう。

 

これで今シーズン4勝5敗と、またまた負け越しです。
(先発別では岩隈1勝2敗、藤原1勝、片山1勝、永井1勝1敗、田中1敗、戸村1敗)

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ポルトガル大勝 《みやぎ野》

ポルトガル 7-0 北朝鮮

前半は耐えて1点に抑えていた北朝鮮でしたが、53分のシマンのゴールで集中がキレてしまい、直後の56分アルメイダが3点目を決めると完全に戦意喪失。

残りの40分近くの興味は、「C・ロナウドの初ゴールがなるか」に絞られました。そして87分、ついに幸運の女神を引き寄せたC・ロナウドのゴール。これでブラジルとの対戦が楽しみになりました。カカがいないのが返す返す残念ですが。

ポルトガルはこの7点で、コートジボワールに対し得失点9差とかなり優位に立ち、ほぼ決勝トーナメント進出を手にしたと言っていいでしょう。最終戦に勝ったほうが首位となる対戦。ただ、首位になると決勝トーナメント1回戦でスペインと当たる可能性があり、微妙な駆け引きもありそうです。

ちなみに6点目のC・ロナウドまではすべて違う選手の得点でしたが、7点目は4点目を決めたティアゴが記録して、むしろ残念?

なお、これだけの大量得点差試合は、2002年、日韓大会のドイツ8-0サウジアラビア以来。 ちなみに過去の最多得点差試合は次の3試合で記録された9点差。

  • 1974年□西ドイツ大会 ユーゴスラビア 9-0 ザイール
  • 1954年□スイス大会□ ハンガリー 9-0 韓国
  • 1982年□スペイン大会 ハンガリー 10-1 エルサルバドル

ワールドカップ最多得点の10点を取ったハンガリーですが、残り2試合は1-4アルゼンチン、1-1ベルギーに終わり、グループ3位で敗退しているのも驚きの記録ですね。

敗れた北朝鮮はグループリーグ敗退が決定。最終戦、Jリーグ代表として、鄭大世に何とか1点を決めて欲しいと願っています。 

 

チリ 1-0 スイス 

ともに初戦勝ったチーム同士の対戦は、勝ったほうが決勝トーナメントほぼ確定とあって、開始直後から激しい試合に。審判も笛を乱発&あっさりカードを出す傾向にあり、前半だけでファウル26、イエロー4枚。さらに31分にはスイスのベーラミが暴力行為で一発退場。これで試合は一方的なチリペースに。

後半開始早々の49分、チリは左FKから、サンチェスの正面からのシュートはゴールに転がるも、オフサイドの判定。

均衡が破れたのは75分、オフサイドを見逃されて右サイドを抜け出したパレデスが技ありのセンタリング。詰めたゴンサレスが難なくヘッドで決めてついに先制点。結果、この1点が決勝点になり、チリは決勝トーナメント進出に大きき前進。

スイスは退場者を出したとはいえ、2試合連続被シュート数20本以上。スペインはなんで無得点で負けたんだろう。。。

 

スペイン 2-0 ホンジュラス

審判は2試合目となる西村主審のセット。大事な試合で冷静な判断。こちらも「決勝進出」を期待。

初戦を落として勝つしかないスペインは17分、ビリャが右サイドをぶち抜いて先制すると、51分にも折り返しをペナルティアーク付近から狙いすまして2点目。63分にはPKでハットトリック!と思ったら外した!

ホンジュラスはバイタル付近での寄せがまるで甘く、ドリブル、パスともスペインにやられ放題。攻撃面でも枠内シュートゼロ。これでは勝てない。

スペインは2試合連続20本以上のシュート。スイスになんで無得点で負けたんだろう。。。けど、スペインもこれだけ撃って2点はないだろうに。

この結果、Group Hは全4チームが決勝トーナメント進出の可能性を残して、3試合目を迎えます。 

 

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ガッチリ昼飯を食べたい時、会社の近所でどこに行きましょうか。。。

みやぎ野

さて、今日は何にしようか・・・お、なんと、かつ丼があるじゃない!
みやぎ野事情ツウの先輩によれば、「登場」ではなく「復活」 だそうです。

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さっそく注文して見ましょう。

《かつ丼 700円》
味噌汁とおしんこが付いて700円は、まあまあお手ごろ価格。 

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ただし、卵を溶いてかけただけで、カツ自体をとじ煮にしてありません。
事情ツウの先輩によれば、

「以前はかつ丼のお客さんばかりで手間がかかるのでやめたらしいよ」

とのこと。今回の復活は、極力手間を省くと言う研究成果の現れだったんですね。
寡黙な親方の努力に頭が下がります。

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みやぎ野名物カツ煮を思い出す肉厚のカツは食べ応えがあります。
ただ、とじて無い分、もう少し醤油が強くてもいいかなって感じました。 

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カツ丼好きとしては、近所に気軽にカツ丼が食べられるお店が出来るのは大歓迎です。

やっぱり戦う男の昼飯は「カツ丼」です。二日酔いの時はラーメンですが。

みやぎ野 (レストラン(その他) / 仙台、榴ケ岡、あおば通)
★★★★ 4.0




デンマーク逆転勝ち

ガーナ 1-1 オーストラリア

11分にオーストラリアがFKのこぼれをホルマンが詰めて先制するも、25分、ガーナのシュートをゴールライン上で止めたキューウェルがハンドを取られ、オーストラリアとしては2戦連続の一発レッド。このPKを決められて同点。

以後は1人多いガーナが圧倒的に攻めるが、オーストラリアが耐えて引き分けに終わるも、ガーナは依然グループ首位、オーストラリアは最下位。最終戦に決勝トーナメント進出を賭ける。

 

カメルーン 1-2 デンマーク

日本戦の敗戦もあって、立ち上がりから前で強烈なプレスをかけたカメルーンは、その成果がエトーの先制点となって現れる。

しかし、カメルーンにしては、ここで2点目まで持っていけなかったのが残念。飛ばしすぎがたたって、前半20分過ぎから早くもペースダウン。するとデンマークは33分に右サイドを完全に崩し、中央のベントナーが決めて同点。さらに61分にはロンメダールが右サイドからのカットインすると、カメルーンディフェンスがついていけず、そのままコースを狙って決めて逆転。

敗れれば今大会最初のグループリーグ敗退が決まるカメルーンは、終盤エトーを中心に何度も好機を作るが、シュートが枠に飛ばず。

そのままデンマークが2-1で勝って、この瞬間、オランダの決勝トーナメント進出1番乗りが決定。

 

試合の結果は期待したとおりに「カメルーン勝利」とはならなかったが、得失点差で「1」上回る日本は、デンマークとの直接対決に引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。

オランダには敗れたものの、粘り強く戦って、最小失点に抑えたことが活きた。

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南米勢強し! 《風水の季》

スロバキア 0-2 パラグアイ

立ち上がりから優勢に進めるパラグアイは、27分にベラのシュートで先制。以後は抑え気味の展開で若干スロバキアペースに。

後半に入ってもダラダラした展開だったが、 86分にリベロスが決めて試合終了。なんかいまひとつ低調な試合だったけど。。。

敗れてグループF最下位となったスロバキアも、最終戦でイタリアに勝てば決勝トーナメントを残す、大混戦の展開に。 

 

イタリア 1-1 ニュージーランド

シュート数23vs3でも引き分け。ニュージーランドは前半7分にFKからカンナバロに当たったボールを明らかにオフサイドポジションのスメルツが押し込んで先制。ニュージーランドがこの試合で枠内に撃ったシュートは、なんとこの1本だけ

対するイタリアは29分、デロッシが倒されて得たPKをイアクインタが決めて同点。以後の60数分間、イタリアの「攻撃練習」が続くも、GKパストンの再三の好守もあり、追加点はならず。結果、ニュージーランドは、今大会でもっとも効率的な勝ち点1を獲得。

こうしてみると、アルゼンチンやブラジル以外はどの国も「決定力不足」という点では似たようなもん。どうやら日本だけではないので、日本も外すことを恐れず、もっと自信を持ってシュートをガンガン撃っていいのでは。

 

ブラジル 3-0 コートジボワール

そうそう、ベンチには懐かしいジョルジーニョ(元鹿島)コーチの顔。

立ち上がりから中盤の繋ぎやいなし方などではブラジルと互角と思われたコートジボワールでしたが、ブラジルは25分、カカのスルーパスから抜け出したルイス・ファビアーノが、相手GKのニアを抜く強烈なシュートを決めて先制すると、50分、またもルイス・ファビアーノが技あり(手あり)で相手DF3人を浮き球で交わしてのシュート。さらに62分、左サイドからカカの冷静なセンタリングをエラーノが決めて勝負あり。

コートジボワールは79分にドログバが1点を返すも焼け石に水。ブラジルはオランダに次ぐ決勝トーナメント進出を「圧勝」で決めました。ブラジル強し。しかし終盤、無駄なファールで荒れた試合となり、カカが退場になったのは残念。ポルトガル戦でC・ロナウドとのレアル対決を楽しみにしていたんだが。。。エラーノの怪我も心配。

退場のシーンをリプレーしてみると、CIVのケイタが自分からカカにぶつかりにいって、手が当たってもいないのに顔を抑えて倒れている。ハイビジョン時代はこんな姑息なごまかしは通用しない。こんなプレー、いやプレーヤーは、ワールドカップにはいらない。

 

本日の試合を終えて、出場6チーム中4チームがグループ最下位、5チームが敗退圏内というアフリカ勢の不調とは対照的に、南米勢は出場5チームが全てグループ首位に立つという快挙。南半球の大会は南半球の国が有利ってこと?なるほど、オーストラリアは不振だが、ニュージーランドはがんばってるしね。

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以前訪れたら、たまたま休業で諦めたお店を再び訪ねてみました。

風水の季 

荒町通りにある手打うどんの専門店です。

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カウンターのみ10数席という、こじんまりした店内。
メニューはなかなか豊富で、どれを食べるか迷ってしまいます。

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日替わりの「創作うどん」や、夏季限定もあり、さらに悩みは深くなる・・・

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《本格つけ麺 カテキン豚 750円》
奥さまのオーダーしたこちらは平打ち麺仕上げなんだそうです。
麺の色といい、艶といい、みるからにウマそうです。

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つけタレはカテキン豚にごぼうやカイワレ、ゴマがたっぷり。
もちろん、食べ終わった後にはスープ割りも。

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《チキンとトマトの冷製紅白うどん》
私の注文。これはもう、イタリアンぽい一品です。大盛り無料なので、当然大盛り。。。

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お店の方から言われたとおり、下のスープからかき混ぜていただきます。
トマトの酸味とカイワレの苦味があいまって、スッキリ、サッパリの味わい。
暑い日、食欲が無い時にこれならバッチリいけそう。

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《蟹と明太の海鮮ごはん 350円》
これはいい!ごはんにかけてあるタレが絶妙にウマいです。

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お店のスタッフの優しい対応が印象的で、地域から愛されるお店って感じです。
今度は豚カレー南蛮を是非食べてみたい。

【おまけ】風水の季には駐車場が無いので、近くの100円パーキングに。
駐車場の隣の蔵、なんだか、お父さんの顔っぽくないですか?

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そういえば、今日は父の日だ。

太麺・甘味の創作処 風水の季 (うどん / 愛宕橋、五橋、河原町(仙台))
★★★★ 4.0




オランダ 1-0 日本

惜しかった。

オランダのオランダらしくないプレーもあり、本当にあの後半の立ち上がりの10分間以外は、日本のペースだったんだが。

懐が深くて、1対1でボールを奪うことは至難の業のオランダの選手に対し、しっかりと複数で挟み込んで、決定機もほとんど与えなかった日本。しかし、スナイデルが放った、「前に誰が居ようがぶち抜く!」シュートは欧米の選手ならでは。

やはり1点取れなければオランダからの勝ち点は得られないということ。岡崎の脛シュートは惜しかったが。。。

 

終わったことは仕方ない。誰が悪かったと言っても仕方ない。切り替えましょう。いずれ、次、デンマークに勝てばいい。全てを賭けて戦うのみ。

その前に、今晩、カメルーンがデンマークに勝ってくれることに期待しましょう。

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2010年のオランダは強いのか? 《節系とんこつらぁ麺 おもと》

なぜビールを見て「カイワレはいらないや!」って思ったのか・・・謎

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決戦まで1時間。

 

 

私が思うに・・・

 

 

ヨハン・クライフが率いたトータルフットボールで準優勝した

1974年西ドイツ大会のオランダ

より

 

 

ベルカンプ、クライファート、セードルフ、ダーヴィッツを擁しながら準決勝で敗れた

1998年フランス大会のオランダ

より

 

 

ファン・バステン、フリット、ライカールトを擁して

1988年欧州選手権を制したオランダ

より

 

 

2010年のオランダは。。。弱い

 

 

と思いたい。

 

 

前半、0-0で行けば勝機は生まれる。

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この日は恒例の月一検診デー。以前から気になっていたお店へ行って見ました。

節系とんこつらぁ麺 おもと

ダイシンの裏手、以前も違う名前のラーメン屋さんだったところですね。

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店に入ると、おお!苦手な盛り沢山系券売機。ど〜すりゃいいんだぁ〜

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券売機と違って、店内はすっきりシンプルなインテリア。

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《節とんらーめん》
「わからないときは一番シンプルなラーメンにしよう」理論に従って見ました。
そんな理論あるのか??

見るからに「濃厚」なスープ。ご飯をぶち込みたくなります。

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ドロッとしたスープがしっかり絡み付く麺はストレート。

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えびジャン 50円も追加して見ました。

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途中から入れて味を変えるんだそうです。おお、えびの香りがいい感じ。 

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かなり濃厚なので、夏の暑い日には敬遠されそう(この日も暑かったけど。)
そんなあなたには、夏向けの「トマトつけ麺」なんてものありましたよ。

節系とんこつらぁ麺 おもと (ラーメン / 東北福祉大前、北山、国見)
★★★★ 4.0




番狂わせ続出 《らーめん屋本舗 麺龍》

アルゼンチン 4-1 韓国

イグアインの今大会初となるハットトリックなどでアルゼンチンが圧勝。韓国も果敢に立ち向かいましたが、アルゼンチンの効果的なカウンターの前に大敗。それでも3戦目の相手は2連敗のナイジェリアということもあり、決勝トーナメントに進出する可能性が大きくなりました。

 

ギリシャ 2-1 ナイジェリア

ギリシャが今大会初となる逆転勝ち。しかもワールドカップ出場2回目のギリシャにとっては、前回大会は0-4、0-4、0-2と無得点で3連敗でしたから、この試合で初得点&初勝利となりました。ただし、最終戦の相手がアルゼンチンですから、決勝トーナメント進出は厳しいかなぁ。

 

フランス 0-2 メキシコ

フランスは国民が予測していたとおりグループリーグ敗退が濃厚に。3戦目で南アフリカに勝っても、メキシコ−ウルグアイが引き分けなら敗退決定。反対にメキシコは組織力のある、非常にいいサッカーを見せています。ウルグアイとの直接対決に勝ったほうが1位となり、おそらく韓国の対戦相手になりそうです。

 

ドイツ 0-1 セルビア

初戦、あれほどいいサッカーを見せたドイツですが、この日は開始直後からのセルビアの積極的な出足に、受けに回るシーンが久々に。そしてクローゼの退場。この日の主審は後ろからのチャージに厳しかったのに、何度も後ろから突っかけたクローゼの状況判断が悪かったと思います。直後に失点したドイツは、後半の同点チャンスもクロスバーに嫌われ、万事休す。3戦目のガーナ戦を落とせなくなりました。

 

スロベニア 2-2 アメリカ

初代監督がズデンコ・ベルデニックだったスロベニア代表が前半、今大会これまで最高のミドルシュートで先制すると、さらに1点をあげて2-0とリード。このまま逃げ切り勝ちかと思ったら、後半開始早々のドノバンの一発が試合を変えました。82分ブラッドリーのゴールで同点。さらにロスタイムに逆転か!と思ったら、これはファール。結局アメリカは2戦連続引き分けとなりました。

 

イングランド 0-0 アルジェリア

ルーニーはどうしたんでしょ。試合を通していいところなし。特に前半30分ぐらいまではまったく消えてました。対照的にアルジェリアは左サイドを中心にいいサッカーを見せましたが、得点までには至らず。結果、GroupCは全チームに決勝トーナメント進出の可能性を残したまま3戦目を迎えます。

 

グループリーグはスペインがスイスに破れて以来、「番狂わせ」の連続。優勝候補と思われたドイツ、イングランドが次々に勝ち点を落とし、3戦目に勝たないと敗退の恐れまで。

こういう国際的な大会で「番狂わせ」は楽しみでもありますが、正直言ってこれだけ強豪が強豪らしくないのでは、大会全体が低調に終わってしまうと思います。 

ただ、面白くなくてもいいから、この流れが今晩の日本vsオランダでまでは続くことを願います。いよいよ大一番。地元出身の今野泰幸選手に期待しています。

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飲み会の帰りに「ちょっとだけ」立ち寄ってしまいました。

らーめん屋本舗 麺龍

以前から気になっていたお店は、確か元焼き鳥やさんだった場所。

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表に種類豊富なメニューが書いてあります。
あっさり系、こく背脂系、節系、辛醤系。さらにつけ麺。
いまどきのポイントはしっかり抑えたメニュー構成ですね。
辛醤系には「何でもできます」なんて書いてありますし。

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若干酔っ払ってこのメニューを見ると、どれにするか迷ってしまいます。

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《とん黒 650円》
とりあえず基本かな?と思った左上にしちゃいました。
こってりとした感じの醤油ラーメンですね。わかめが乗っているのが特徴。

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麺といい、メンマといい、なかなかいいお味です。
でも飲んだ帰りのラーメンには「わかめ」はいらなかったかなぁ。

らーめん屋本舗 麺龍 (ラーメン / 仙台、あおば通、広瀬通)
★★★★ 4.0




優勝候補スペイン敗れる!《麺屋 誠和》

一応ご連絡:我がZ90SはかねてからのDVDドライブ等の不調等のため、カスタマーと30分程度もやり取りをした挙げ句に、明日から1週間程度入院の予定です。よって、当面パフォーマンスの落ちるS92Sを復活させる予定のため、更新や返信やツイッたるのがメンド〜になりかもしれないので、お許しくださいね。そいうや、S92Sの時もDVDドライブ不調になったっけ。

 

ワールドカップも、早朝の南アフリカvsウルグアイから、2戦目に入ります。

初戦負けているチームにとっては、是が非でも勝たねばならない2戦目。

初戦引き分けているチームにとっては、是が非でも負けたくない2戦目。

初戦勝っているチームにとっては、勝てば決勝トーナメントが決まり、引き分けでも大きく前進の2戦目。

最初に決勝へ名乗りを上げる権利を持つのは、Group B、アルゼンチンvs韓国の勝者です。

 

ホンジュラス 0-1 チリ

大陸が違うとはいえ、お互い近い国同士の戦いは、チリがシュート20本を放つなど圧倒して、1-0の勝利。2回目の本大会出場となったホンジュラスは、今大会も初勝利は遠いかも。

 

スペイン 0-1 スイス

試合開始から圧倒的に攻めたスペイン。開始から51分まで、スペインが放ったシュートの数は11本、一方のスイスは前半26分の1本だけ。なのに、先制したのは52分になってこの試合2本目のシュートをようやく放ったスイス。結局この1点が決勝点。スペインは24本ものシュートを放ちながらスコアレス。サッカーはわからんもんです。やはり下馬評が高い時のスペインは、大会に入ると弱い・・・というジンクスは健在でした。グループリーグ初戦の最後に、今大会最大の番狂わせがあるとは。

 

南アフリカ 0-3 ウルグアイ

フォルランが前半、強烈なミドルで先制点、さらに後半も勝利を決定づけるPKと、2得点で大会得点王に名乗り。ウルグアイは1990年イタリア大会以来の決勝トーナメント進出へ大きく前進しました。GKの退場もあって大敗した南アフリカは、開催国初のグループリーグ敗退の危機に。しかも次戦はフランス・・・

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連日のワールドカップ・テレビ観戦疲れを癒すため、本日は休暇。

麺屋 誠和
会社からはちょっと遠いので、昼に来るなら休日でないとね。

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開店と同時にお店に入って。。。さて何にしましょうか。限定にしようかなぁ。
なかなか来られないから、季節ものの冷やしか、汁なし担々麺か、迷う・・・

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《冷やしラーメン 750円》
悩んだ挙句、夏期限定の冷やしにしました。お、豚肉が載ってるんですね。

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しっかりクーポンも持参。味玉だとコレステロール過多なので、メンマに。

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入れちゃいました。太めのメンマ、まいう〜。豚肉も味玉もまいう〜。
だいぶ前の夏の暑い日、山形で先輩に連れられて初めて食べた冷やしラーメン。
その時は、こんなにメジャーになるなんて思いませんでした。。。

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かなりコシの強い麺が、冷やしにピッタリ。暑い日にはオススメですね。

 

 

しかし、朝ごはんを抜いた私にとっては、普通盛では量が今ひとつ。そこで!

 

 

《温かい汁なし担々麺 中辛 750円》
頼んじゃいました。。。昼10食限定。大辛でも良かったんですが、控えめに。

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味玉とほうれん草が別添えで出てきます。

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底からぐっちゃぐっちゃに混ぜて、トッピングした状態。

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いや〜、美味いっす。山椒がピリッと来てスパイシー好きにはタマラん!
さらに刻んだザーサイの食感が食欲をバリバリ増していきます。

 

ただし、汁なし系はスープのあるラーメンより麺量が多いという、
ラーメン好きなら当たり前の常識を忘れていました。
平たい麺がどんぶりにギッチリと入っていて、かなりヘビーです。。。

 

が、大食いの意地(何の意地だか)を発動するまでもなく、きれいに完食。
やっぱ、ウマいもんはどんどんお腹に入っちゃいますね。

 

さて、ラーメン2杯分の満腹に、連日のワールドカップ観戦疲れ。
私の午後の対戦相手は、今大会最強の敵「睡魔」になりそうです。

麺屋 誠和 (ラーメン / 愛宕橋、五橋、河原町(仙台))
★★★★ 4.5




オランダ戦は0m 《靉龍》

日本代表の勝利に1日中、眠くても幸せな日を過ごしました。視聴率も最高で49.1%と、かなりの高視聴率。これ、NHKだから、スカパーも合わせたら実際は5割以上ってこと?やはり勝つことは何より大事。

そんなワールドカップ本大会のピッチ上には、ベガルタ仙台からも「出場」メンバーが。8年後には選手として本番の舞台に立てるといいですね。

 

さて、切り替えてオランダ戦。現実問題としてロッペンが出てこようが来まいが、あの攻撃陣を0点に抑えるのは至難の業。ということは、日本が引き分け以上を得るためには、少なくても1得点以上が必要になります。

そこで日本の武器となるのはFKのはずなんですが、実は今大会、開幕前にあれほど「ブレ球」と騒がれていたにもかかわらず、11試合を終えてFKからの直接のゴールは未だ「0」。特に7試合あった高地でのFKについては、まともに枠にすら飛ばず、大きく吹かす場面が目立ちます。実際、遠藤も吹かしていました。

しかし、オランダと対戦するダーバンは、標高0m。初戦のブルームフォンテーンは標高約1,400mですから、一気に地上に降りて来た感じ。(ちなみにオランダも1,700mから0mへ)となれば、高度のFKへの影響はなくなりますから、オランダ戦はバイタル付近にドリブルで入りこみ、FKを誘うことができるかも重要になり、ますます前線でボールを保持できる本田の見せ場が増えそうです。まあ、オランダにとっても同じことが言えるんですけどね。

しかもこの競技場、日本同様、リーグ戦でジャブラニを採用していたドイツが、オーストラリアに大勝したスタジアムじゃないですか!天も日本に味方している!

私としては、第2戦で日本が引き分け、そして好不調の波が激しいカメルーンが、素晴らしいサッカーをみせてデンマークに大勝してくれることを願ってます。となれば3戦目を迎える時点でデンマーク2敗、カメルーン1勝1敗。日本は決勝トーナメント進出の望みがなくなったデンマークに引き分け以上で決勝トーナメント進出。カメルーンがオランダに敗れれば、日本はデンマークに大敗しない限り決勝トーナメント進出。そんな有利なシチュエーションを迎えてくれることを。

 

《本日の結果》

ニュージーランド 1-1 スロバキア

両チームとも・・・なんか下手。51分にスロバキアが先制し、「これで決まった」と思ったら、終了間際にNLが同点弾。スロバキアは痛い勝ち点を落とす。でもこの組はイタリアとパラグアイで決まりだろう。

 

コートジボワール 0-0 ポルトガル

ブラジルと同組だけに、負ければグループリーグ敗退ほぼ確定とも思われる対戦。そのためお互いに「負けたくない」気持ばかりが目立ち、低調な試合に終始してスコアレス・ドロー。C・ロナウドの右足シュート1本だけが目立った試合。ドログバ途中出場。今日の試合だけを見る限り、コートジボワールの方が決勝トーナメントに近いか。

 

ブラジル 2-1 北朝鮮

やはり梁はメンバー入りできず。無念。試合はブラジルが圧倒的にボールを保持。北朝鮮はワントップの鄭大世を中心にカウンターで応戦。前半は北朝鮮の粘りもあり0-0で折り返す。
後半に入ると55分、右サイドを抜け出したマイコンがキーパーのニアを強烈に抜いて先制。72分にはロビーニョのスルーパスからエラーノが決めて、勝負あり。ブラジルは直後にエラーノ、カカを交代させて省エネモードに入る余裕の展開で勝利。。。かと思ったら、気を抜きすぎてチ・ヨンナムにDF3人が抜かれ失点。北朝鮮のワールドカップでの得点は、あのイタリアを破ってアジア勢初勝利をあげた1966年以来、44年ぶり。

 

そうそう、南アフリカと言えば、今日こんなのを見つけました。

エースコック AIR ACE シリーズ
南アフリカシーフードカレー 定価170円

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イカ、エビ、野菜がたっぷり入ったココナッツ風味のカレースープ
食べる直前にクルトンと激辛のペリペリソースを入れて。

20100615_南アフリカ0003.JPG 

これ、スパイシィ〜激ウマで夏にピッタリ。買い占めたくなりました。

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夏と言えば、今シーズンはまだ食べていないことを思い出しました。

靉龍
もちろん、お目当てはお店の入り口に掲げてある、茶色いノボリのアレです。

20100604_繧龍0001.JPG

お、値段の上にシールが。もしや50円値上げされてるんのか!?
と、過去のblogで値段調べたら、なんと850円から50円値下げ!
靉龍にもデフレの波が押し寄せていたんでしょうか。。。
えらいぞ靉龍、ガンバレ靉龍!

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《靉龍特製スタミナ冷し 800円》
冷たい麺
熱い焼き肉とカイワレ、キュウリを乗せたスタミナ冷しは、
その何とも言えぬ生温さ加減と甘じょっぱいスープが特徴。
私はこれに酢をたっぷりかけて頂きます。

20100604_繧龍0003.JPG

これを食べれば、東口にもようやく、。。。いや、梅雨が近づいてきます。

靉龍 (中華料理 / 仙台、榴ケ岡、あおば通)
★★★★ 4.0




オランダ 2-0 デンマーク

オランダ 2-0 デンマーク

前半、粘り強く守ってカウンターからチャンスを産みだしていたデンマークにとって、後半開始早々のオウンゴールは痛かった。 

その後も圧倒的にポゼッションを握るオランダがゲームを支配。59分にはファンデルファールトがセンタリングに当てるだけの小憎らしいボレーシュート。

エリア、アフェライと交代選手が次々と好プレーを見せるオランダに対し、デンマークは前線で起点になっていたベントナーが62分に交代すると、攻め手がなくなる。

85分、スナイデルのスルーにエリアが抜け出してシュート。ポストに当たったところをカイトが詰めて2点目。これは決定的。

デンマークとの3戦目で当たる日本にとっては、引き分けではなく、白黒ハッキリ付いたことは大きい。

そしてオランダ、強い。

↓いよいよ日本代表戦!どんな形でも勝つ

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いよいよ日本代表の戦いが始まる

相手がどうのとか、誰が先発だからとか、親善試合の結果がどうだとか

そんなことは関係ない。

「どうせ負ける」なんてネガティブな考えじゃ、勝っても負けてもつまらない。

20100614_日本代表0001.JPG

 

 勝つと信じて応援するからこそ

 

勝てば喜びも爆発するし

 

負けたらほんとうに悔しい

 

 

だからこそ、代表の戦いは面白いんだと思います。

 

 

日本代表の勝利を願って

 

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日本 1-0 カメルーン 信じて、勝利!!!

日本 1-0 カメルーン

得点:39分 本田圭佑

 

ほらね、信じれば嬉しさもひとしお!!!

 

 

↓こうなったらオランダからも勝ち点を!

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勝ったからこそ言うが、今日の日本には運があった。
でもオランダ戦は運だけでは勝てない。もう1段、上へ登らなければ。




ドイツ 4-0 オーストラリア《支那そば家》

しかし、楽天は3連敗ですか。岩隈・田中で勝てなかったのは痛いですね。交流戦では優勝どころか、あっという間に5位ですし。パでも3位ソフトバンクと7.5ゲーム差の5位。CS出場も厳しくなってきました。

本日はワールドカップ観戦もカード的にひと休みで1試合限定。寝てる間の結果は

アルジェリア 0-1 スロベニア
セルビア 0-
1 ガーナ

さて3時半からはライブ観戦。

ドイツ 4-0 オーストラリア 

立ち上がり、オーストラリアが絶好のチャンスを逃すと、あとは一方的にドイツが押し込む展開。中盤のプレスがヌルいオーストラリアに対し、SB裏のポケットを徹底的に突き、チャンスメイク。

8分、ポドルスキが左足で強烈なミドルを決めると、26分、右アーリークロスを前回大会得点王クローゼが得意のヘッドで決めてワールドカップ通算11得点目。その前に決定的チャンスを2本外していただけに、本人にとっても貴重な1点。

前半はシュート数も7-3と、ドイツが圧倒して終了。

ところで、正直、最近のブンデスは観ていないので、21歳のエジルとか20歳のミュラーとか、若い選手が多いのに驚き。ポゼッション主体のサッカーにも驚き。先発の半分がバイエルンは・・・普通か。

一方のオーストラリアはお馴染みすぎるベテラン主体。しかし怪我明けのエース、キューウェルを先発で使わず。

後半も立ち上がりこそオーストラリアがいい形で入るも、56分、前回大会の日本戦で2得点をあげた攻撃の起点ケーヒルが一発レッドで万事休す。今日の審判は厳しい。あ、メキシコの審判ですか。なるほど。

68分、ポドルスキーからのパスをミュラーがワンフェイク入れて右足のゴールで3-0。さらにクローゼに代わって入ったばかりのブラジルから帰化選手カカウがエジルのクロスに合わせて4点目。ダメ押しのダメ押し。オーストラリアは完全に戦意喪失

正直、予想外の大差に終わりました。開始早々のシュート以外、攻撃でも守備でも何もすることができなかったオーストラリアの監督は、終了後に袋叩きに合いそうな試合内容。

それにしても日本が勝てなかったオーストラリアを、正確なプレーで赤子の手を捻るように退けたドイツ。世界のカベはまだまだ高い。

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昨日のミスドの前に先輩と立ち寄った仕上げのお店。 

 支那そば家
10数年前は「仕上げ」にずいぶん通ったんですが、トンと御無沙汰でした。

20100604_志那そば家0001.JPG

メニューは相変わらず支那そば一本槍なんですね。
おつまみメニューには豚足もあるぞ!メモメモ。

20100604_志那そば家0002.JPG

最近、巷ではこってりしたラーメンが主流になってましたが、
この歳になると、このシンプルさが仕上げ向きかもしれません。

20100604_志那そば家0003.JPG

ん?この歳になったら、仕上げはやめた方がいいって?

 

おっしゃる通り!

支那そば家 (ラーメン / 勾当台公園、広瀬通、北四番丁)
★★★★ 4.0




韓国 2-0 ギリシャ《モスバーガーファクトリー》

ナビスコカップでは全敗に終わり、リーグ戦も最下位の湘南は、練習試合などでFW中山元気、GK金永基が怪我、さらに特別指定のGK松本まで骨折で長期離脱の模様。1か月のリーグ中断期間はあるものの、元々選手層が厚くないだけに、ますます苦しい状況になりました。この中断期間に少なくてもGKは補強されるんじゃないでしょうか。

ベガルタもボランチ、FWに補強のニュースが出ています。リーグ戦はまだ半分以上残っていますから、中断期間にいかに効果的な補強をするかによって、後半戦の展開も大きく変わるかもしれませんね。

一方で青森山田高勢に続き、早くも来年3人目の加入内定発表が。仙台にも来年に向けて、いい新加入選手が入ってきて欲しいですね。

 

韓国 2-0 ギリシャ

解説は。。。おお!おかやん!浦項スティーラーズ とのプレシーズンマッチのチケット、買いましたよ!ユアスタで待ってます!

 

立ち上がりから攻勢をかけたのは韓国。そして前半7分、FKに李正秀@鹿島が合わせてあっさり先制。ギリシャはDFの寄せがアマアマ、組織的な囲い込みも見られず、あっさり裏を取られるシーンが2度3度。これじゃ同じGroupBのアルゼンチンあたりにはちんちんにヤラれそう。

後半に入ると、52分にはギリシャDFのトラップミスをかっさらった朴智星@元京都がDFを振り切って2点目。一方70分ぐらいまでに打ったシュートがたったの1本と元々攻撃力が課題だったギリシャにとっては、2失点した時点で万事休す。その後、運動量の落ちた韓国に対し意地で攻め込むも、フィニッシュに精度を欠き無得点。韓国が今大会初の「勝利チーム」になりました。

今回の結果次第では、アジア枠が減る可能性もあると言われているワールドカップ。是非アジア勢には決勝トーナメントに2チーム以上残って欲しいところです。もちろん、日本も含めて。

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6月10から発売となった、ざくざくラー油バーガー
ラーラーとしては、これは試しておかなければ!

20100612_モスバーガー0001.JPG

実は中山店では3時の時点で売り切れの札が下がっていたので諦めましたが、
その後、たまたま立ち寄ったタピオ内にモスバーガーファクトリーを発見。
聞いてみたら、「まだありますよ」と言うことで、買ってみました。 

《ざくざくラー油チーズバーガー 420円》
ドリンクと合わせると600円越え。なかなか高級な感じですね。

20100612_モスバーガー0003.JPG

肝心のラー油は、おお、なんかアレっぽいじゃないですか。

20100612_モスバーガー0002.JPG

味はスパイシーモスがハラペーニョの部分だけが「辛い」のに対し、
ハンバーガー全体が「辛い」というイメージ。
なんだかこの辛さ、食べ終わってもかなり後を引いています。

注意する点と言えば、あのモス独特の最後に残るソースが「ラー油」ですから、
白い洋服などの時は絶対にやめておいた方がいいかも。
さらに532kcalありますから、限定期間中1度だけにした方が無難かもね。




イングランド 1-1 アメリカ

イングランド 1-1 アメリカ

イングランドの監督はあのファビオ・カペッロ。ACミラン、レアル、ASローマ、ユヴェントスなど、名だたるチームの監督を歴任しながら、しっかりと栄冠を勝ち取ってきた男。規律に厳格なイタリア人監督が、イングランドに栄冠をもたらすか。

余談ですが、中田英寿がローマに在籍したときの監督でもありますから、解説は彼にやって欲しかったなぁ。

試合は開始早々の4分、イングランドがリヴァプール一筋の主将ジェラードのゴールで先制。一瞬の隙を突いて、切れ込みながら右アウトサイドでGKの届かないところへのシュートは、素晴らしい。

しかし、あっさり先制しちゃったのが災いしたのか、イングランドがペースダウン。その後は出足、スピードで勝るアメリカペースに。FK、CKからの高さでもアメリカが上回る。注目のルーニーはまったく目立たず。

すると40分、アメリカのMFデンプシーがバイタルで右に左に華麗な2回転でDFを剥がし左足でシュートはGK正面に。華麗な回転はデンプシー・ロール?なんて1人で妄想してたら、ありゃ?入っちゃてる!イングランドGKグリーンがまさかのファンブル。いや〜。こりゃワールドカップレベルじゃない失点。。。

前半は1対1で終了。ロッカールームで激怒しているカペッロが目に浮かぶ。

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後半に入ると、ようやくエンジンがかかってきたイングランドがペースを握る。右のレノンを起点にサイド攻撃を仕掛けるが、センタリングが合わず。ルーニーもミドル、切れ込んでのシュートと見せ場を作りはじめるが、シュートは枠外。

残り20分ぐらいはまったりした試合になってしまい、互いにミスも目立つようになって、低調なまま試合終了。互いに勝ち点1で十分っていう事だったんですかね?

結果、期待したレベルには程遠い試合となってしまいました。




アルゼンチン 1-0 ナイジェリア

アルゼンチン 1-0 ナイジェリア

お、現地解説は湘南の反町監督ですか。南アフリカ行ってる間に選手がバタバタ怪我してますよ〜 

 

メッシ、イグアイン、テベスの3トップ・・・なんて豪華な。なんせ昨シーズンのリーグ戦の得点はメッシ34得点、イグアイン27得点、テベス23得点。3人合計84得点!!!3人だけで昨年のベガルタのシーズン87得点と変わらん。。。

sれにしても私、マラドーナ監督を見くびっていました。立ち上がりからベロンのタクトに連動する前線3人。攻撃は最大の防御を実践するサッカーは、観ていて楽しいんですけど。

そのアルゼンチンは6分、右CKをエインセが頭で豪快に決めてあっさり先制。その後もアルゼンチンが押しまくったものの、得点は生まれずハーフタイム。

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後半、ナイジェリアは身体能力と独特のリズムでカウンターから突破を図るも、攻撃に厚みがなく、思ったようなサッカーができない。

一方、アルゼンチンは交代選手としてインテルで22得点のミリートが出てくるんだから、相手にとって、こんな嫌なチームはないって感じですね。

メッシは後半もワンツーなどから再三見せ場を作ったものの、残念ながらこの日は彼の日ではなかった模様。結局前半の1点を守るのではなく攻め抜いたアルゼンチンの勝利。

私、優勝候補に挙げてないんですよね、アルゼンチン。けれどやはりグループリーグはあっさり突破しそうです。

ところで、意外にボールに苦しんでいる各チーム。すでにリーグ戦で使用している日本の選手にとっては、これは朗報になるかもね。




いよいよ開幕!《ミスタードーナツ》

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会開幕

今日から連日寝不足1か月。3時半キックオフの試合をどうクリアするかです。ただ、今回は2試合目が1時に終わるので、3時半まで2時間半のインターバルが取れるから、まずまずかな。初日のカードはGroup A

南アフリカ vs メキシコ
ウルグアイ vs フランス

開幕戦の南アフリカvsメキシコは、好調メキシコに対し、開催国の南アフリカがホームアドバンテージを活かせるか。

ウルグアイvsフランスは、過去にも強豪国が決勝トーナメントに調子の波を合わせてきてグループリーグで敗退した歴史があるように、フランスが初戦で足もと掬われる可能性も。

連日ワクワク、ドキドキの1か月が、いよいよスタートです。

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8月1日に開業する仙台トラストシティのテナントが発表になりました。私が興味ある飲食店を見てみると、

1階:

  • Barbaresco』(石窯で焼く本物のナポリピッツァ)
  • サブウェイ』(オーダーメイドサンドイッチ)
  • Chocolate Bar,featuring Jacques Torres Chocolate』(日本初出店、ニューヨーク生まれのチョコレートショップ)

チョコレートショップは来年のバレンタインの目玉ショップになるのかな?サブウェイは東北初なので、女性客を中心にオープン当初は人気になりそう。

2階:

  • 花牛』(厳選された最上級仙台牛)
  • 花祭り』(三陸海鮮料理専門店)
  • オイスタン』(三陸産牡蠣と牛たん)
  • ダイニング万葉』(秋田の旬の素材を生かした創作料理)
  • 大黒  ENZOU』(山形で自家栽培された十割蕎麦)
  • 大安食堂』(喜多方ラーメン)

東北匠味街と名付けられている通り、前半3店舗は宮城県、さらに秋田県、山形県、福島県と、東北の味めぐりが出来る飲食街。オイスタン以外はなんとなくお店のイメージ掴めそう。既存とは若干コンセプト変えてくるんでしょうけど、いずれどのお店も値段が張りそうだから、気軽にはいけないかも。大安食堂から試してみるかな。

 

飲み会の帰り、目に付いたミスド。そういえば夏抹茶フェアやってるはず!

ミスタードーナツ 
さっそく立ち寄って、酔った勢いで全種類を朝ごはん用に購入。

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1人2個×5人分で10個。でもフェアメニューは高く付きますね。

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 ミルククランチは全員分。あとはお好みで3種類から選んでもらいましょ。

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家族に人気があったのは、1個だけ買った抹茶葛あずきフレンチだったかな。
二日酔いの私にとっては、朝ごはんには甘すぎる抹茶シリーズでした。 

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その2日後、抹茶オレが注文殺到のため販売休止になったのを知りました。
最近「注文殺到で」っていう理由の販売休止、多いような気がしますね。

「行列のできるラーメン店」「1時間待ちでやっと」

みたいに、話題作りのためにわざと仕掛けてるんじゃ?って思ったりして。
大手の外食チェーンはきちんとマーケティングして売ってるんだから
そんなに売上予測が狂う訳ないじゃん・・・なんて。読み過ぎ?
下町で売ってるたい焼じゃないんですからさ。。。




ウルグアイ 0-0 フランス

ウルグアイ 0-0 フランス

選手より先に登場した日本代表の主審は西村雄一さん、副審に相樂亨さん。このセットは最近ユアスタへの登場はありませんが、昨年の天皇杯3回戦大宮1-2仙台の試合をジャッジしてます。身近な審判のジャッジも気になるところ。

選手ではフォルランアネルカ。共に10年も前から知られた名前ながら、30歳の一昨シーズンに各々スペインとイングランドで得点王を獲得するなど、トップの地位を保ち続けている両選手。

ウルグアイ1、フランス6というシュート数が示す通り、試合は深い懐でボールをキープしながら攻め込むフランスに対し、早いチェックを徹底するウルグアイが体を張ってギリギリで耐える展開。注目の両FWにもチャンスはあったが、無得点のまま前半終了。

開幕戦もそうでしたが、ピッチが堅いようで、足を滑らせる選手や、ボールがかなり跳ねるシーンが目立ちます。油断すると思わぬ得点に繋がる可能性も。長いボールに対するDFの処理は注意が必要ですね。

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後半に入ると、徐々にボディーブローが効き始めたウルグアイ守備陣にカードが増え始めます。フランスはアンリの投入でさらに攻勢をかけると、81分には後半から出場のウルグアイMFロデイロが2枚目のカードで退場に。

その後も一方的に攻め込むフランスですが、バイタルでパスを回しながらも、ウルグアイの粘りにフィニッシュまで持ち込めず、結果スコアレスドロー。この結果はフランスにとって、より痛手と言えそう。

 

両チームは標高0mの今日の試合から、残り2戦は高地での戦いになります。この辺りは開催国にアドバンテージがありそうで、思わぬ波乱の要因になるかもしれません。GroupAは初戦共に引き分け。どのチームにとっても2戦目が非常に重要になりますね。




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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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