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浦和戦、無失点で勝つのがベガルタスタイル 《もみじ》 【J特】

~今日の風~

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にゅぅ~


5月 1日 ムアントン     0-1  浦 和
5月 6日 C大阪    2-2  浦 和
5月11日 浦 和    3-1  鹿 島
5月18日 浦 和    6-2  鳥 栖
5月26日  柏    2-6  浦 和



5月に入ってからの浦和は4勝1分と絶好調。その浦和が今シーズンリーグ戦で敗れたのは大宮戦、清水戦の2試合。しかもスコアは共に0-1。つまり、浦和を倒すには相手に得点を与えないことが絶対条件。1点ぐらいいいと思っては、相手を勢いに乗せるだけです。絶対に得点を与えない覚悟で試合に挑むこと。

特に縦への速さを見せる浦和ですから、ボランチ&CBの駆け引きが大事になります。確かに角田不在は痛いですが石川が戻るであろうCB2枚は、鎌田と共に攻撃の起点としても威力を発揮するでしょう。さらに角田の代わりに出場する選手にはこの機会に猛然とアピールして欲しいところですね。DFラインは菅井も戻りそうですから、全体としては前の試合よりもレベルアップかな。

一方、攻撃陣に目を向けると、ここ2試合、自ら勝負して突破するという気迫に欠けていると思います。サッカーの基本は1対1です。失敗を恐れず、チャレンジして欲しいところ。こちらも復帰しそうな梁がタメを作れるでしょうから、前線は積極的にアタックして欲しいですね。何せ浦和は、好調の5月でも毎試合失点を記録している訳ですから、チャンスはあります。

相手が強いチームだからこそ、そのチームに勝つことがサポにとっては至上の喜びとなります。首位大宮を倒した時の気迫を、この試合で再び。そう期待して、某所でPVです。



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この日は同じ会社のプチ大学OB会でちょっと遠出、市役所裏の以前から行ってみたかったお店にやってきました。

もみじ

同僚のバスケ仲間がやっているお店だそうな。
 

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スタートは焼いたそら豆。チーズを付けて頂くのがもみじ流。
 

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お刺身は気仙沼産モウカの星に静岡産初ガツオ。念のため、モウカの星はサメの心臓です。
 

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じっくり焼いた焼き鳥が1本ずつ供されるスタイル。丁寧に説明もしてくれます・・・が、ウマい!しか覚えてない(汗
 

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青森シャモロックを使った焼き鳥は、歯ごたえがあって味が濃くて、じっくり味わうのにピッタリ。
 

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たぶんこれは「心」かな。独特の粘りつくような歯ごたえがたまりません。
 

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最初は5本、追加で3本楽しんじゃいました。
 

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これは松葉かな?ボリューム感もあって、この日の一番のお気に入りでした。
 

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美味しい料理でお酒もススんで、日本酒から、白ワイン3本も開けちゃって、ご機嫌んで次のお店へ、GO! 

もみじ焼き鳥 / 勾当台公園駅北四番丁駅広瀬通駅
夜総合点★★★★ 4.0


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大爆発の浦和を止めなければ 《大盛庵》 【J特】

~今日の風~

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何か?


京都と対戦した山形は、前半終了間際に中島がゴールも、終盤追いつかれると、試合終了間際に得点を奪われて逆転負け。12位に転落してしまいました。来季のダービー復活も厳しい感じかなぁ。

そんなJ2は首位神戸が19位鳥取に敗れる波乱、一方2位G大阪は愛媛に先制されるも、代表招集の今野、遠藤のゴールで逆転勝ちし、ついにJ2首位に躍り出ました。まあ、シーズン前から昇格大本命のG大阪が早くもここで首位に立っちゃった訳ですから、例年ならそのままぶっちぎりそうなところですが、おっと、今年のJ2はW杯予選~コンフェデによるJ1中断期間中も開催されるため、G大阪がこの6月の5試合で首位を守れるかが、また楽しみでもありますね。

さて、本日開催の唯一のJ1、国立で行われた柏vs浦和は接戦の予想を覆して浦和が6-2と大勝し、今季2度目の3連勝サッカーで6得点は相当な力の差がない限りそうそう生れるものではないので、浦和が2戦連続で6得点というのは驚異的な破壊力ですね。

その浦和と29日に対戦するのがベガルタ。浦和は勝てば横浜FMを交わして2位に浮上、首位大宮に勝ち点3差に迫れる大切な試合ですから、相当な気合で立ち向かってくるはず。ベガルタとしては連勝ストッパーとして、試合開始からかさにかかって来るであろう相手の縦への勢いを上手く削ぎながら、勝って再び1ケタ順位に復帰したいところですね。

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休日のこの日は誰もいないので1人ランチタイム。お1人様で行ける近所のお店と言えば・・・そうだ、久々のあそこにしよう。

大盛庵

リニューアルしてすっかり綺麗になった店内にはおススめのメニューが。お昼時とあって、店内はほぼ満席、入れ代り立ち代りお客さんがやってきます。


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早々に注文してから、久々にメニューを開いてみたら、あら、ご飯ものとか、結構いろいろあるんだね。そりゃそうです、ここは町の蕎麦屋さん。そこでハタと気が付きました。そういえば私、未だにここで蕎麦を食べたことないや。だって、多くの人がこのお店に食べに来るのは、「アレ」ですから。


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《天中華 大盛り 890円》

こちら、麺大盛りは150円増しなのですが、かなり量が増えるので要注意です。この日も(42秒ぐらい)悩んだ挙句、大盛りコールしちゃいました。
 

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この今どきのラーメン屋さんではあり得ないシンプルな麺がいいんです。これぞ毎日食べても飽きない味。
 

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トッピングにはもちろん、揚げたてのえび天、そしてメンマ、海苔、ネギにもも肉のチャーシューもしっかり。
 

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実はリニューアル直後はスープの味が微妙に薄くなっていると感じたんですが、この日は以前の天中華の味にしっかり戻っていましたよ。

二日酔いの翌日に食べたくなる、そんな優しい味のスープが魅力の天中華でした。

大盛庵そば(蕎麦) / 長町南駅長町駅長町一丁目駅
昼総合点★★★★ 4.5


清水戦、敗戦は相性以前の問題で 【J特】

清水エスパルス 20 ベガルタ仙台

まあ、何というか、前半はお互いにミス連発の凡戦でした。


ベガルタはヨンアピンを怪我で、バレーを出場停止で欠く清水相手に立ち上がりこそゲームを支配するも、14分、ウイルソンのセンタリングをドフリーの赤嶺が外したあたりから完全に迷走。逆に若手主体の清水は徐々に勢いを増してきました。

その立役者が、Jリーグ初出場となった清水MF六平父親以上の強面でベガルタのボランチ、特に角田に高い位置から徹底してプレスをかけると、梁が不在のベガルタは中盤で全くボールを保持できなくなり、結果、ボールをDFラインに戻しては、さらにプレスをかけられ、慌ててただ蹴り込むだけの無策なサッカーに。

さらにベガルタはピッチ状態が合わないのか、クリアボールを相手に引っ掛けられたり、トラップミスを繰り返すなど、プロらしくない軽率なプレーを連発。特に蜂須賀は集中力を欠いたプレーを連発するなど、最悪のパフォーマンスで前半で退くことに。なにも石川が左SBの練習したからって、ポジション譲るようなプレー見せることないのに。清水の若手が躍動したのに対して、同じ年代の選手なのに、余りにも情けない。

終盤、中原を加えて高さを武器にようやく攻勢をかけ始めるも、こういう時はこぼれ球がベガルタ寄りに転がらない。落としたボールはことごとく清水DFの足もとに。決定的チャンスは、これまたリーグ戦初出場のGK櫛引に阻まれ完封負け。ベガルタは櫛引がいた青森山田との練習試合でも負けてるから、ある意味2連敗だね。

今日の試合に限って言えば、清水に相性が悪い以前に、ベガルタの出来が悪すぎました。前節の横浜FM戦に続いて、得点の匂いが薄い、正直「つまらない」試合。しかも折り返しの浦和との最終戦を前に角田が3試合連続のイエローを受け、次節出場停止。痛すぎます。

という訳で、次節はその中盤のキーマン角田を失っての浦和戦。首位大宮に勝ち点16差と離され、ここまで4勝4分4敗となったベガルタ。少なくても今までのパフォーマンスでは上位を狙えないことは明らかになった以上、ヘベルチ、ジオゴ、奥埜といった新たな戦力を活用して変化を加えないと、このままズルズル落ちて行ってしまいそうな予感がします。

相手の浦和が中2日で、ベガルタが中3日?そんなことを「有利だ」と考えているようでは、また勝ち点を失うでしょう。アドバンテージはベガルタが相手を上回るパフォーマンスを見せて初めて、その効果が表れるものですから。


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ACL ROUND OF 16 & ヤマザキナビスコ 《酒場REN 長町BALU》 【J特】

~今日の風~


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最近の趣味、紙兎ロペ鑑賞


ACL柏レイソルがホームでも勝って、日本勢として唯一のベスト8進出。東アジアからベスト8進出はタイ、韓国、中国、そして日本と、4か国がすべて違う国になりました。

一方、西アジアからはイラン、カタール、そしてサウジアラビアから2チーム。2014年ワールドカップのアジア予選ではすでに敗退し、国としてはここ2大会本大会に出場していないなど低迷気味のサウジアラビアですが、クラブチームレベルでは西アジアランキング1位らしく強さを見せました。お金持ちの国の力なんでしょうか?東アジア1位の日本も、もっと頑張らないとダメだよね。

いずれ、この時点でベスト8に残ったチームは、どのチームが勝ってもACLの前身であるアジアクラブ選手権を含めても初優勝となることが確定。せっかくですから、その初優勝チームが、日本のチームとなって欲しいですね。



ヤマザキナビスコカップは最終節を終了、前節で既に決勝トーナメント進出チームが決まっていたB組は、その2チームが直接対決、C大阪が勝って首位勝ち抜け。

一方、3チームにチャンスがあったA組は、横浜FMが勝って首位を守り、2位川崎F、3位磐田はともにドローで、順位が変わらず、そのまま上位2チームが勝ち抜け。

結果、決勝進出はC大阪、鹿島、横浜FM、川崎Fに加え、ACL出場組の広島、浦和、柏、そしてベガルタの8チームに。

ちなみに3位決定戦の無いこの大会では、3位以上に賞金が出ますから、決勝トーナメント1回戦を勝ち抜けば最低2千万円ゲット確定。資金力で劣るプロビンチアにとっては2千万円は大きい!せっかくのチャンスですから、リアリストに徹して、この機会を逃さず、何が何でもガッチリ賞金を獲得しましょうか。


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今週から会社でクールビズが始まった途端、急激に暑くなった仙台。夕方、あまりの暑さにビールが飲みたい指数が100%を超え、同僚と奥さまと連れ立って長町南へ。
 

酒場REN 長町BALU


久々の長町BALUです。「暑くなったらこのオープン席にも入ってみたい」と奥さま。私はいいけど、あなたの嫌いな虫が寄ってきても知らないよ~



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本日は単品飲み放題120分で。 1,600円でワインビュッフェも含め、すべての飲み物が飲めるので嬉しい。


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合わせる料理には、まず480円タパスから自家製ピクルスを。
 

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ALL380円のタパスからは、スペインオムレツを。小さめですがこれ、いろんな具材がたっぷり入っていて、私の本日一番ヒットでした。
 

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長町BALUに来ると必ず頼む料理が、ラクレットチーズwith温野菜。濃厚なチーズがワインによく合います。
 

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ボリューム系ではむっちりソーセージ盛り合わせ880円。 3種類のソーセージはそれぞれ個性的な味わいです。


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本日のスペシャリテはキュウリウオのコンフィ680円。生の状態だとキュウリの香りがするので、この名前なんだそうな。見た目はデカいオイルサーディンのよう。食べるとこれまたイワシの味をサッパリさせた感じでした。
 

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つい話が弾んで、ワインビュッフェもおよそ10種類以上楽しんじゃいました。階段があるので、酔っぱらった足もとに気を付けながらね。会社帰りに気楽に立ち寄れるBALU。暑くなってくるとまた利用機会が増えそうです。

第93回天皇杯、秋田と、水戸と 《ご馳走串屋 えびすけ 仙台駅前店》 【J特】

~今日の風~


ブリーラム、アジアのベスト8入りおめでとう。来年こそ、ベガルタも!


第93回天皇杯の1~3回戦組合せが発表に。2回戦から登場のベガルタは、秋田県代表(恐らくブラウブリッツ秋田?)vs山口県代表(恐らく現在中国リーグ首位のレノファ山口?)の勝者とユアスタで対戦。ブラウブリッツ秋田が勝ち抜けば、熊林ユアスタに帰ってくることになるんですね。これは楽しみです。ところで山口代表の可能性があるレノファ山口の監督は札幌などで活躍した中山元気なんですね。初めて知りました。ちなみに熊林と中山、共に1981年生まれの同期なんでですね。

さて、その2回戦に勝てば3回戦はJ2で11位の水戸vs15位の愛媛の勝者と対戦。こちらは久々に水戸と対戦出来たら楽しいね。いずれ比較的恵まれた対戦相手とは言えそうですが、そうは言っても、毎回天皇杯で若手を起用しつつ苦戦するのがベガルタですから、昨季J1で2位というプライドを持って、「圧勝」して欲しいものです。

ちなみに2年続いた仙台ダービーは4回戦以降にならないと実現せず。という訳で、今シーズンは宮城県代表チームにも上位進出&ジャイキリを心より期待したいですね。


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岩手から同僚が出張で仙台へ。となれば、付き合うしかありませんね!さっそく声掛けして、帰りやすいようにと駅前のお店へ。

ご馳走串屋 えびすけ 仙台駅前店


久々に訪問です。入店してすぐ気付きました。「あ、ここ、岩手が本店のお店だった・・・」

すまん。。。

気を取り直して、さっそくオーダーです。

 

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この日のメインはこちら。

《モッチャン焼(塩》

ボリューム感あります。味付けもなかなかよろしい。ビールがススミますね。
 

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《串揚げ6本セット》

アスパラの緑が綺麗です。盛り付け方もなかなかですが、皆でシェアできるように、お願いしてカットしてもらいました。スタッフの快い対応もえびすけの魅力。
 

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店長のおすすめが気になります。あすき菜???何でも北海道の菜っ葉らしいです。
 

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《あずき菜のおひたし》

これはウマい。ほうれん草のお浸しのいがらっぽさを抜いたような感じ。全員に好評でした。 



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スタッフの行き届いた心遣いもあり、すっかり盛り上がって、その上、飲み放題ではなくても会計も超お手頃価格。 これだからえびすけは長い間、駅前の人気店であり続けているんですね。

さて、勢いに乗って、国分町突撃だ!!!(駅前で飲んだ意味ないね・・・)



横浜FM戦、リーグ最多得点チームをゼロ封 【J特】

横浜F・マリノス 00 ベガルタ仙台



柳沢が前半か後半の決定的チャンスを決めてくれればなぁ・・・


ベガルタは大宮戦に次いで前半から攻勢をかけたものの、前節から中2日の横浜FMが大人なサッカーをみせて、その攻勢を巧みにいなし、後半までうまく体力を温存されちゃった感じ。
とはいえ、終盤、中盤が空き始めてからこそ横浜FMに決定的チャンスを作られたものの、試合全体を通してはベガルタのペースで進みました。

ただ、なんというか・・・柳沢中村のシュートがポストに当たるシーンはあったものの、感覚的にはどちらのチームも得点の入る気がしなかった試合でもあり。

ベガルタが消耗したラスト15分でパフォーマンスを上げた横浜FMが得点を取って逃げ切ればそれこそ思惑通りだったんでしょうけど、そこは最近闘志あふれるプレーが復活してきた広大や鎌田、角田ら、ベガルタのDFが粘り切りました。自信を持ってプレーするときの広大は素晴らしい。


結果は引き分けに終わりましたが、考えてみれば今季ここまで最多得点を誇る横浜FMを今季2度目となるゼロに封じたわけですから、評価できますね。ベガルタらしさが戻ってきたという事でしょうね。


これで中断まで残すところ2戦、ここを乗り切れば、上本、菅井も戻ってくるでしょうし、石川、梁も復調できるはず。まずは総力をあげて、J1再昇格以来1分5敗と超苦手な清水戦で、何とか久々の勝利をあげて欲しいものです。


ところで今節、最も悪いパフォーマンスはJリーグですね。なんで試合前日に出場停止の通知?そんな制裁のやり方、ありますか?積み上げて来た練習が無駄になっちゃうじゃないですか。 totoも含め、公平さという面からも非常に疑問が残ります。ミッドウィークの試合もあるので、最低でも試合2日前の午前中までには発表するとか、しっかり取り決めして欲しいですね。

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横浜FM戦、勝ったチームこそ、運がいいチーム 《ITAGAKI FRUIT CAFE & RESTAURANT》 【J特】

~今日の風~

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おっと、失礼


2位横浜FM戦を前に、なんと、5月1日のACLで退場処分を受けたウイルソン2試合出場停止通知が。何でACLのトーナメント1回戦も終わり16日も経っているのに、今頃こんな通知が?あまりにも不可解でなりません。いくらAFCの裁定だとはいえ、通常はその大会の次の試合の前に裁定が出るのが普通だと思うんだけど。

ま、決まったものは仕方ありません。ウイルソンは今週ギリギリまで別メニューと若干怪我気味だったようなので、ここはよいリハビリ期間が出来たと前向きに捉えましょうか。その分、ベガルタがニガテな清水戦で大爆発してもらいましょう。

その横浜FM戦では梁も欠場の見込み。対する横浜FMは斎藤が復帰し、マルキーニョス、中村も絶好調。ボランチを組む富澤・中町の積極性も光ります。(何だかベガルタに縁のある選手多いね)

が!ベガルタは横浜FMには相性がいいのであります。J1復帰以降の対戦成績

2010年 ホーム × 0-1   アウェイ ◯ 1-0
2011年 ホーム △ 1-1   アウェイ ◯ 3-1
2012年 ホーム △ 2-2   アウェイ ◯ 2-0

と、圧倒。特にアウェイでは3連勝中なのであります。そしてその立役者は、このカードで4得点をあげている赤嶺。だから、まあ、プラスに考えれば「赤嶺が出場停止じゃなくて良かった」と考えればいいのです。

勝てば2位横浜FMとの勝ち点差を8から5にグッと詰められる大切な試合。しかもベガルタが1試合少ない状況ですから、「タイトル」を狙うのであれば、絶対に取りたい勝ち点3。大宮戦同様、相手のボランチに徹底的にプレッシャーをかけ、前線を孤立させれば、きっとヤナギが決めてくれるはず。ああ、用事があって行けないのが無念。きっといい試合、見せてくれるはずですから。

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GWを前に東口の住宅展示場がオールソーラー住宅に衣替え。そのセンターハウスらしき場所に何やら見慣れた店名が。 

ITAGAKI FRUIT CAFE & RESTAURANT

あのフルーツのいたがきさんがここにも出店したんですね。どんなお店か、早々同僚を誘って突撃取材です。 


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ランチタイムは10時~15時。メニューはAからGまでの7種類。1,260円2種、1,365円3種、1,890円2種。昼に1,890円はサラリーマンにはかなり厳しい。マダム向けっぽいね。
 

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実はそれぞれのメニューには単品もあり、そちらのお値段は735円、840円、1,365円。これに+525円で
  • グリーンスムージー 又は グリーンサラダ
  • 珈琲 又は 紅茶
  • フルーツバイキング
が付く、プリフィックススタイル。ま、何と言っても+500円でフルーツバイキングが付くところがミソなのであります。


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各々メインをオーダーして、早速フルーツコーナーへGO! この日は左奥からデコポンレッドグローブバナナグレープフルーツスイカメロンゴールデンパインとちおとめと、充実のラインアップ。足りなくなるとカットしたてを補充してくれます。
 

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スイカ好きの私は、今年お初の味となりました。もちろんフルーツがウリのいたがきですから、どのフルーツも見事に美味しい。
 

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この日は4人が4人とも選んだスムージー。これが物凄く美味しい。たぶんキウイ、ほうれん草、バナナ・・・あたりが入っていると思われます。
 

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私がメインに選んだのは3種きのことホタテのクリームリゾット。若干ボリュームは少なめですが、フルーツが食べ放題なのでこのぐらいで十分です。ゴルゴンゾーラが強烈に効いていて、これ、とってもウマいです。
 

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同僚のオーダーはベーコン・アスパラガス・長ネギのペペロンチーノ。デカい鷹の爪が入ってますが、思ったほど辛くはないとのこと。
 

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結局、フルーツは3回もお替りしちゃいました。パインも甘くてウマいのですよ、これが。
 

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15時~18時はカフェタイム。フルーツたっぷりのケーキセットなどもあり、こちらにも行ってみたいかも。
 

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イタガキカフェ / 仙台駅榴ケ岡駅あおば通駅
昼総合点★★★★ 4.0

デイビッド・ベッカム引退 《白狼軒 長町店》 【J特】

~今日の風~
 

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38歳のデイビッド・ベッカム現役引退を表明。甘いマスクとは裏腹に、実際には極めて激しいプレーを見せる選手で、マンチェスターユナイテッドでカントナの後の7番を継ぐと、在籍9シーズンで6度の優勝。今シーズン同じマンチェスターUでリーグタイトルを獲得した香川も、これに比べればまだまだ。

さらに移籍したレアルマドリードでもリーグ優勝し、今シーズン所属したPSGでは出場機会が少ないながら、最後のシーズンを優勝で飾るなど、「持ってる」一面を見せましたが、こういう素晴らしい選手の常で、大舞台であるW杯やユーロの本戦では目立った成績やタイトルを残せませんでした。

個人的には「物凄く好き」という選手ではありませんでしたが、それでもおよそ20年にも渡ってトップチームでこれだけのプレーを見せ、かつ人気を博した世界でも超一流の選手の引退は惜しまれます。引退後は指導者の道を歩むのか、それとも引退後もカントナを継いで異なる道に進むのか、こちらも注目ですね。

で、もしかすると・・・この流れで行くと、今年6月の震災復興記念試合のスペシャルゲストは、今年も7番に関わる選手だったりしてね。



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車で長町1丁目を通った時、以前、万豚記だった場所が別なお店に変ってました。気になっていたので、行ってみることに。

白狼軒

どうやら同じ際コーポレーション系列のお店のようです。
 

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メニューを見ると、餃子と担々麺がオシのお店の様子。種類は豊富なようですね。と言っても、この日はあっさり気分だったので、メニューの下半分に目が行って
 

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《鶏白湯麺 並 690円》

もっと透き通った感じ化とお観ましたが、結構白濁したスープに、鶏チャーシュー、ゆで卵に白髪ネギのトッピング。
 

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薄手のハムのような鶏チャーシューは正直あんまり好みではなかったかも。
 

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ランチタイムにはライスが無料ということで注文したんですが、このライスが「うめぐね~」。 これを無料で付けるぐらいならば、むしろ無い方が良くないかと思ったり。

ちなみに駐車場がわからずタイムズに停めましたが、ちゃんと専用駐車場があるようです。


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あああ 

白狼軒 仙台長町店 (中華料理 / 長町一丁目駅長町駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5

ブリーラム遠征記 最終日、そしてホームへ

~今日の風~

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睨まれた


鎌田選手、ご長女の誕生おめでとうございます。横浜FM戦でのゆりかごに期待してます。


さて、ブリーラムツアーも最終日、ホテルからトゥクトゥクに乗って、買い物に出発です。


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チットロム駅からはBTSに乗って

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モーチット駅へ。駅のホームには既に東南アジア最大のマーケットのチャトチャック・ウィークエンド・マーケットの看板が。


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駅から直結の歩道橋を渡ってマーケットサイドへ。見下ろせばそこには観光バスやタクシーが大渋滞。早くも混雑が予見されます。


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公園を抜けて、いざマーケットへ突入!いや~、ほんと、これは規模デカい。例えて言うならドン・キホーテが巨大迷路の中に数10店入った感じ。

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タイは暑くて長持ちしないせいか、造花も目立ちます。

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表情とポーズは若干・・・いや、かなり違うけど、しょうべん小僧は万国共通?

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タイと言えば籐製品もなかなかの品揃え。かさばるので持って帰れないのが難点ですね。

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雑然としているようで、一応、商品によってエリアがあるようです。この辺りは金魚コーナー。というか、獲れた生き物は熱帯魚だろうがエイだろうがサメだろうが、とりあえず何でも売ってやれって感じ。さらにこの先には食用の「虫」コーナーもありましたが、写真は自粛しときます。


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余りの暑さにいったん、屋根のあるショッピングモールまで退避。いや~涼しい。ここでH氏は買い出しに

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巨大マーケットを堪能した一行は、ホテルに戻ってシャワーを浴びて、しばし別行動。私は友人と食事のためISETANに向かいました。

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ISETANの前にもちゃんとお寺があるところがタイならでは。

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このISETAN、日本の物はたいてい手に入りますね。紀伊国屋が入ってるからジャンプも手に入りますし(現地駐在員夫人調べ)、握り寿司だってほら、娘2号が泣いて喜びそうなサーモン尽くし


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さらに大戸屋も。タイには大戸屋、40店舗近くも出店してるんですね。そんな訳で打ち上げはもちろんここ・・・ではなく、

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なぜか台湾料理のお店に(笑) 世界の10大レストランに挙げられる鼎泰豊(ディンタイフォン)の支店ですね。

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小龍包はさすがにウマい。至福の味です。口の中、ヤケドしてます。

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旅の後半になると、どうしても汁ものを求めたくなるのが日本人の性。という訳で、野菜と豚肉のワンタン入りラーメン。これはもろ、ラーメンですね。澄み切ったスープが上品な味わい。

 
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一番気に入ったのがこの海老と豚のシューマイ。シューマイと言いながら、皮の下半分には肉汁がたっぷり詰まっていて、小龍包に近い味わい。激ウマです。


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夕食後、現地駐在のご夫婦に再会を誓って別れ、タクシーでスワンナプーム国際空港へ。光の海のように輝く空港。

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楽しかったタイ旅行も終了。無事仙台空港に帰ってきました。空港で最初に出迎えてくれたのは、我らがホームスタジアム。さあ、これから鳥栖戦へゴー。

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タイは世界のすべてが集まっている、活気がある国でした。タイに限らず、アジアの国はみんなそうですね。来年、この活気を味わいに、またアジアの国を訪れてみたいと感じました。もちろん、ベガルタと共に

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ブリーラム遠征記 4日目その2・・・2つ目の目的 【J特】

~今日の風~

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覗いてる



タイ滞在も4日目。この日はいよいよ旅の2つ目の目的を果たす日。という訳で、スクンビットにある地元で人気のお店に集合です。


Sornthong Seafood Restaurant


店名を見る限り、どうやらタイ料理+中華料理のアレンジなのかな?
 

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メニューを開くとどうやら海鮮が有名なお店なようです。ちゃんと日本語表記があるのは、日本からの現地駐在員にも人気のお店だからかな。価格も1品300~500バーツ平均と、現地ローカルより高めの高級店というところでしょうか。
 

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そしてここで今回の旅の2つ目の目的を無事に達成。昨秋バンコク転勤になった友人のベガサポ夫妻と半年ぶりの再会です。(転勤前のサイン会で懐かしのパックンとご夫妻)


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正直、このご夫婦がバンコクに転勤しなかったら、ブリーラムへの遠征はなかったかも。昨年9月に転勤になった際、「もし来年ACLでベガルタがタイに行くことになったら、必ず訪問する!」と宣言していたことが、ベガルタがリーグ戦2位でACL出場権を獲得すると、ブリーラムがプレーオフを勝ち抜いてなんと、奇跡的に同じグループに。もはやタイ訪問は運命です。

ちなみにお二人は現地にいながら仕事の関係でブリーラム戦に行けなかったことを残念がっていました。
 

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そしてさらにもう一つ、ブリーラムに遠征したおかげで、新たな出会いが。実はブリーラム戦後に現地で一緒に飲むはずが、なぜか行方不明になっていたN氏。なんと、試合後にレンタルしたスクーターでコケて、現地の病院に担ぎ込まれたそうな。左手にヒビor骨折、顔面傷だらけでの初対面は人生初だな。いや~、世界を又にかけるベガサポのパワーを感じちゃいましたね。
 

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そんな訳で、退院祝い(ほぼ脱走だけど)も兼ねて、会食スタート。訊けばN氏は仙台の某ライバル高OBだとか。こうなったらバンコクで定期戦です。

そんな我々の前に登場したのは、いきなりの生の海老。これにトマトやニンニクのスライスなど野菜がたっぷり、さらにミントの葉らしきものが乗ってますね。この海老、ほんとにフレッシュで、日本の甘エビのように美味しい。

ちなみに今回の旅行ではお腹はまったく緩くなりませんでした。ベトナムで免疫できたかな?
 

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さらに旨そうな料理が次々と。どれも美味しい・・・が、名前がわからん。やはり何度か行かないと、覚えられないね。それにしてもさすが地元の人気店。気が付いたら店内はすっかり満席になっていました。
 

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新鮮なエビを塩茹でしただけですが、これが絶妙にウマし。おそらくこれで500バーツぐらいかな?かなりオトク感あります。
 

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そしてこの店の看板料理がシャコ。日本の倍ぐらいもある巨大な蒸しシャコは1kg2,200バーツと、かなりの高級料理ですね。これだけ大きいとかなり食べ応えがあります。
 

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ベガルタのサポーターという繋がりで、タイの街に偶然集まった7人。そこには再会、そして新たな出会いが待っていました。楽しい時間はあっという間に過ぎて・・・
 

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いよいよ明日はタイを離れる日。最終日はやはり、買い物だね! 


 

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ブリーラム遠征記 4日目その1・・・観光地巡り 【J特】

~今日の風~

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何見てんのかな?


ツアー4日目、バンコクに戻ってきた一行は、市内の有名どころを観光。まずはタクシーでワット・プラーケオへ。タクシーを降りると、いかにもガイドっぽい服を着たおっさんが


「ここは10時から11時半までお祈りで入れないよ~。その間、いいとこ案内するよ~」


危うくリバークルーズに連れて行かれるところでした。それにしても暑い!タイに来てから日中はほとんどエアコンガンガン効いた車か建物の中で過ごしてきたので、初の灼熱体験です。


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そんな中でのワット・プラーケオ。タイの栄光の歴史を垣間見ることが出来ました。


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それにしても、タイのお寺は見事にゴールドです。ベガルタ好きでもこれには参りました。日本の侘び寂び効かせた寺とは対極ですね。 


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余りの暑さにワット・プラーケオの出口付近で水を・・・なにぃ、お茶しかない!!仕方なくこのライチのお茶を。感想は・・・正直、水がいいです。このくそ暑い中で、ねっとり絡みつくような甘いお茶は地獄です。同行者が買ったひまわり茶よりはまだマシでしたが・・・


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そんな中でワット・プラーケオ見学。タイの歴史を垣間見ることができました。


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ワット・プラーケオを堪能した一行は、徒歩で10分ほどのワット・ポーへ。 交差点で入口の方向をお店のおやじに道を尋ねると、「角を左に行ってすぐだよ~」っと。そこまでは親切ですが、次に出てきた言葉は、


「12時から1時はお祈りで入れないから、いいとこ案内するよ~」


そのセリフ、どっかで聞いた・・・

さらに交差点に陣取って水を売ってるおばちゃんに値段を聞くと、60バーツと。市価の4倍と、かなり吹っ掛けてるので断念。その後ワット・ポーの入場券を100バーツで求めると・・・


「無料のミネラルウォーター引換券付き」


日本でいえば数十円の違いだけど、あの高い水買ってたら精神的な挫折感をたっぷり味わうとこだったよ(笑)


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そんな訳で、ワット・ポーと言えば涅槃仏です。これはかなりの大きさで圧倒されます。 私も早く、涅槃の境地になりたいです。


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ちなみにこの辺りではインド人の観光客がかなり多く、彼らは人が撮影してても平気で前に家族連れで入ってくるので、写真撮影、時間かかりました。と、こんなことでイラついているようでは涅槃の境地はまだまだ遠そうですが。


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観光を終えた一行は、一旦ホテルに戻り、近くのフードコートでランチタイム。


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こちらはカードにお金をチャージしてお店で使う方式。余ったお金は最後に返してもらえます。お店で小銭のやり取りがない分、便利ってことなのかな?

 
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見たことがあるものから、初体験のものまで、いろいろな食べ物が並んでいます。


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このタイプの目玉焼きはあちこちで見かけました。鶏料理が有名なタイだけありますね。


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フードコートでもう1つ良い点は、料理の写真が番号入りで表記されておること。英語表記もあるので、おおよそ食べ物の正体がわかります。ちなみにここは焼きそばね。


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というわけで、私は豚肉入りの麺40バーツを。チャーシュー麺のイメージでしたが、微妙に違うかも。


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卵麺となってましたが、見かけは確かに日本の麺に近そう。けど、スープは塩味っぽい、タイの味でした。


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さらにラーメンと来れば餃子も。こちらも40バーツ≒120円と激安。


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もう少し行けそうだったので、たこ焼きにチャレンジ。


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こちらは4個入って35バーツ105円と意外に高め。味は日本のたこ焼きそのまま。ソースとマヨネーズのかけ方がかなり雑なのがご愛敬。


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初日の現地ローカルよりは若干高いけど、お腹一杯で350円程度には満足。美味しく楽しく頂きました。


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ベガルタが大宮の21戦無敗&7連勝を「気合い」で止めた! 【J特】

ベガルタ仙台 21 大宮アルディージャ
7分赤嶺、44分ウイルソン


好調なチーム事情を反映してか、大勢の大宮サポーターが詰めかけたユアスタ


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それもそのはず、大宮は昨季降格圏から、監督がベルデニックに代わって以来、ここまで21戦無敗、7連勝中と絶好調。


しかし、ベガルタには大勢のサポータとむすび丸が付いている!(なかなかのキックインでした)しかも無敗記録はベガルタに負けて以来のものですから、当然、無敗を止めるのもベガルタ!と信じて集まったサポーターは14,327人。


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ベガルタのキックオフで試合開始。 この違和感に気が付いたら、あなたもベガサポです。


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この日のツートップは出場停止明けで休養十分のウイルソンと
 

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5試合連続先発出場の赤嶺。ホームでこの2トップは今シーズン1勝2分と無敗、きっとこの2人が今日もやってくれると思ったら・・・
 

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開始早々から圧倒的な気合で主導権を握ったベガルタは、CKのこぼれを角田が戻し、蜂須賀がミドル。これが幸運にも赤嶺への絶妙なスルーパスとなり、これをうまくトラップした赤嶺が左足で突いたボールは大宮ゴールへ
 

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先制してもロングボールを主体に試合を支配し続けるベガルタ。中盤ではお互いが自由にプレーさせないよう、ギリギリの激しい肉弾戦を繰り広げます。さらに両チームのフォワードが積極的に相手DFやGKにチャージしていたのも印象的。まさに似たものチーム同士の戦いです。


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このまま1点リードで終了かと思った前半終了間際、左サイドで富田からのボールを受けたウイルソンが、華麗にDFを交わして前進すると、ボールを晒して相手DFを抜き去り、冷静に押し込んで2点目。結果的にこれが効きました。 


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首位大宮相手に前半2点リード。やはり相性がいい。前半は勝利への執念で上回ったベガルタが圧倒。ウイルソンのキレが戻っていたこと、角田&晋伍の読みの速さが印象的。
 

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後半に入ると、前半の飛ばし過ぎからか、若干ラインが下がり、そのギャップをズラタン、ノヴァコビッチに使われ始め、特にベガルタの左サイドを徹底的に突いてきますが、何とか持ちこたえる梁&蜂須賀

ベガルタは前掛かりになる相手にカウンター。赤嶺が抜け出し

 

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フリーのウイルソンが左で合わせますが
 

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これは惜しくも右ポスト。
 

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後半65分、ズラタンに決められ大宮に1点差とされると、ベガルタは柳沢、松下、武藤を投入して対抗。この日も柳沢の華麗なボール保持が観られました。1つのプレーで魅了できるのは、流石。

追いつきたい大宮は、終盤前線に長谷川を投入してパワープレーを仕掛けますが、この日は広大が気合の入った素晴らしい競り合いを見せ、最後まで高さで主導権を与えず。



試合は残り10分から圧倒的なサポーターの声援をバックに耐えるベガルタ。すると卓人がそのコールを煽り、さらに一段と高まるコール


 
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その声援をバックに最後まで走りぬいたベガルタが、「予定通り」大宮の無敗&連勝記録をストップ。 この素晴らしい雰囲気の中の勝利は、選手にとっても、サポーターにとっても、喜びひとしお。

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これでベガルタは4勝3分3敗と、ようやく勝ちが先行。1試合少ないながら、首位大宮とは勝ち点11差、順位も9位に。そして次節はアウェイで2位横浜FMとの対戦。勝ってさらに上位との勝ち点を詰めたいところです。 


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リーグ戦のホームゲームは7月6日まで約2か月もお預けですから、この日AURAが歌えて良かった!


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次回のホーム戦では、さらに順位を上げて帰って来て欲しいですね。 


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ベルデニック vs ベルデニック 【J特】

~今日の風~

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みつめる


2003年、2年目を迎えたJ1で19試合連続未勝利を喫した時、ベガルタの指揮をとっていたのが、ズデンコ・ベルデニック。降格した翌2004年も「Be Creative & Run 考えよ、疾走せよ」をスローガンに指揮をとったが、6位でシーズン終了。ここからベガルタの長い昇格を目指す戦いが始まりました。

そのベルデニックが、今度は21戦無敗の大宮の監督として、ユアスタへ。大宮が最後に敗れたのは昨年8月25日のベガルタ戦。その好調の要因の1つは、金澤、青木の両ボランチが安定していること。おやおや、この辺りはベガルタが角田、富田両ボランチが揃っている時は安定するのと一緒じゃないですか。

勝てなかったベルデニック時代から飛躍したべガルタ vs 負けないベルデニック率いる大宮。両ボランチがカギを握りそうなこの試合、今の手倉森監督率いるベガルタのサッカーが正しいという事を、大宮イレブンに刻み付けたいところです。

ところで、ベガルタは何故かオレンジ色のチームの中で大宮だけには相性がよく、単に勝つだけではなく、普段は1試合1~2点しかあげられないのが常なベガルタなのに、昨季は4-1、3-1と大差での勝利となぜかハマっています。

上位陣との対戦が続く5月、首位の大宮を下せばベガルタのエンジンが全開になるのは筆致。好調のズラタン、ノヴァコヴィッチを角田、富田がしっかり抑えれば、休養十分のウイルソンが爆発してくれるはず。今日もホームらしく、試合開始から試合を支配して、大差での勝利を期待したいですね。

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ブリーラム遠征記 3日目・・・アユタヤへ 【J特】

~今日の風~

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ごろん


試合の興奮冷めやらぬ朝、ホテルは素泊まりだったので、朝食を求めて駅前へ。

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この駅からバンコクは1日9便ほどの列車があり、時刻表によれば6時間ほどで着くことになってますが、日本と異なり平気で遅れるようで、実際昨日会った方のように9時間かかったりするから要注意ですね。駅前にはデッカく対戦カードの看板が出ていました。
 

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その駅前に何軒か開いているお店から、各々、好きなものを選んで朝食。私はこの店のオムレツ状のものが気になって
 

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中にはひき肉、玉ねぎ、トマト。これがなんというか、絶妙な味付けでウマい。しかも激安。下手な日本のホテルの朝食よりもオススメです。
 

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朝食をとりながらローカル新聞に目を移すと・・・お、試合の様子がデッカく。おお、松下だ。
 

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イサーン名物、豚の血を固めた「ルアッ・ムー」なるものも売ってました。スープやカレーに具材として入れるようです。朝食後に気付いたので、残念ながらチャレンジできず。


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朝食を終えていざ次の目的地アユタヤへ。それにしても、タイの飲み物は見事に甘い!おーいお茶モドキの緑茶も甘い!そしてブレンディ・モドキのPure BLACKコーヒーも・・・甘い!!!どこがBLACKなんだよ、お前さん!ハッ・・・まさか・・・缶の色?
 

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甘いコーヒーと悪戦苦闘しながら、本日の観光スポット、アユタヤにたどり着きました。もちろん、目的は「ゾウ」です。確か300バーツ払って乗り込むと、そこには「ゾウ使いにチップをやるな」と書いてありますが、撮影スポットでちゃっかりチップを要求してきます。でも払ってあげるとご機嫌に距離を延ばしたり、ゾウを鳴かせる芸を見せてくれたり。ほんと現金。
 

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さらに400バーツ払うと、子ゾウと記念撮影2ポーズも。日本人にとっては1,200円程度ですが、現地にしたら10倍ほど・・・12,000円ぐらいの感覚ですから、かなりの暴利ではありますね。

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ゾウと戯れた後は、近所の人気スウィーツのお店へ。何件かお店が軒を並べる中、何故かこのお店だけ長蛇の列。
 

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その正体はロティ・サイマイと呼ばれるお菓子。2色入って1袋100バーツほどのお菓子を、両手に抱えきれないほど買って帰る人、多数。
 

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その食べ方は、細くひも状に伸ばした色つきの砂糖菓子→日本でいうところのわた菓子のようなものを、クレープ生地に巻いて出来上がり。程よい甘さがとても美味しい。
 

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続いては昼食。こちらはアユタヤでも人気だというSaithong River Restaurantというレストランに。
 

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屋形船風の水上レストランもあるようです。


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何を食べようか・・・迷うところが、メニューにはしっかり日本語がタイ語併記で。アユタヤは日本人観光客多いんだね。


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テーブルから眺める川には浚渫した土砂を運ぶタグボートがひっきりなしに往復。ここだけ見ると高級レストランの風情ですね。


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この日はドライバーを含めた7名で、各々好きなものを注文して、シェア。人数が多いとこういう楽しみ方が出来ていいね。左上から時計回りに豚肉の炒め物、トムヤムクン、ナマズのスープ、蟹のカレー。すべてが1品90~180バーツというお手頃さ。すっかりお腹いっぱいになりました・・・が、あとで調べたらここ、川エビが有名だったのね。シマッタ!
 

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アユタヤを堪能した一行はバンコクに帰ってきました。夜はアジアティーク・ザ・リバーフロントという一大レジャースポットへ。 


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すき家も進出。牛丼並みが105バーツ300円ちょっとぐらいと、価格は日本より若干高め。他にも日本料理店が多数ありましたが、昼間食べ過ぎたので、この日はウインドウ・イーティングで。
 


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さて、この日の目的はこちら、Calypsoです。
 

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タイと言えばニューハーフ。出だしからセクシーなお姉さま方が続々登場。 


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ショー自体は、観光客が多いであろう日本、中国、韓国ネタを間に挟んだりするから、全体の構成は何だかさっぱりわからないごった煮状態。とりあえずニューハーフがショーをやってますよっていうことで、一度観ればいいかな。
 

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帰りはトゥクトゥクで価格交渉。ホテルまで1台240バーツまで下がったけど、それでも2台分だとクーラー効いたタクシーより高い。1台200バーツをねじ込むも決裂、結局タクシーで戻りました。

この日の〆にセブン・イレブンでビールを1本。なんとこのSINGHA、Manchester Unitedモデル。香川がルーニーより前のポジションなんて、驚き。

 
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さて、明日はいよいよ、ベガルタの試合と並び、今回の旅行の2つ目の目的を果たす日。ワクワクしながらお休みなさい。

 

ブリーラム遠征記 2日目・・・いよいよ試合開始! 【J特】

~今日の風~
 

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バンコクでタイ初日を満喫した一行は、翌日、チャーターしていた車・・・4列シート11人乗れるほとんどバスですが・・・に4人で乗り込み、いざブリーラムへ。


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途中、コラートのマーケットに立ち寄り1時間ほどウロウロして時間調整。この辺りは日本人も多く住んでいるようです。

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雷鳴轟く道をさらに2時間ほど走って、見えてきましたサンダーキャッスル

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着いていきなりベガサポに遭遇。訊けば列車で9時間かけて来たとのこと。サポの声を集めてみると、実は電車が一番不確実。路線バスが確実なようですね。飛行機は予約時期によってかなり値段が違うようです。

さて、会場についてまずやらなければならないのは、観戦チケットの確保です。なんと、このスタジアムは全席指定!それもPCの画面に座席が表示されると言う最新式。同行のH氏がブリーラムのレプリカだったため、危うくブリサポの席を売られるところでした。

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ちなみにアウェイ席の価格は400バーツ≒1,200円。中止になったツアーのチケット価格が1,800円はかなり高いのね。

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試合までまだかなり時間があったので、先にホテルにチェックインしようとしたら一大事。ドライバーが地理に詳しくない上に、英語がまったく理解できない。 手元にホテルの住所の控えていたものの、これは失敗、タイ語ではなく英語のみ。電話番号も入れておけば良かったと反省しても後の祭り。しかもあろうことか、私の携帯は渡航前日から突然不調になり、ブラウザが使えない状態だし、 にも関わらず、何度も「大丈夫、もう場所わかったよ」みたいな安請け合いをするお気楽ドライバーに付き合うこと1時間。「試合なんか多少遅れてもいいんだろ?」みたいな態度のドライバーを説き伏せて、なんとかスタジアムに戻りました。

という訳で無事にスタジアム戻った時には、先ほどと違って大勢のブリーラムサポーターが集結していました。対する我らがベガルタサポーターはおよそ80人。ツアーでの来場は30人ほどと聞いたので、残り50人は自力でたどり着いたのね。素晴らしきかなサポーター魂。


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しかし、ここで私達を驚かせたのが、何故かやたら厳格な撮影規制。練習中からピッチにカメラを向けた途端、警備員がにこやかながら「撮影はダメ!」と。ACLの制約なのかな?仙台スタジアムではそんな制約なかったけど。それでもスタンドに向けてサポーターの写真撮るのは大丈夫なようです。

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そしていよいよ試合開始。試合は圧倒的なブリーラムペースで進むも、中原の劇的ゴールで引き分け。敗れるのと引き分けでは、帰路の6時間の疲れがまったく違う。中原、ありがとう!このシーンが逆サイドからミヤテレスタジアムで映されていました。

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試合終了後、H氏が以前から親交のあるブリーラムサポの親玉と懇親会のため、現地で応援した有志10名ほどが連れ立って会場へ。降りたところは・・・試合を終えたブリーラムサポが集結しているナイトマーケット!

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ちょっと焦る一行。しかし、タイのサポーターは素晴らしかった。私達相手サポを暖かく迎え入れてくれ、にわか撮影会やら、タオマフ交換会やらで盛り上がりました。

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さらに会場には試合を終えたばかりの平野、オスマル、カルメロの姿も。

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さらにスカパーに映っていたミス・ブリーラムまで。ちゃっかり撮影会しちゃってる方も。

 
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中原のゴールのおかげで、ベガサポにとって楽しいブリーラムの夜になりました。


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ベガルタらしい戦いが戻り、名古屋に今季初完封勝利 【J特】

名古屋グランパス 02 ベガルタ仙台
28分角田、58分柳沢



広島・増田、大宮・富山両選手の勇気あるプレーに拍手です。そして大事に至りませんように。



GWの渋滞からなんとか6時過ぎに帰宅、風呂に入って、さあ名古屋戦のキックオフ。ベガルタ手倉森監督、名古屋ストイコビッチ監督は共に2008年から指揮を取っており、この試合は今年が6年目になるJリーグ最古参監督同士の戦いでもあります。

振り返ればベガルタがJ1に昇格した2010年の対戦成績は2敗。その時は終盤のケネディを主体とする圧倒的な名古屋の「高さ」に押し切られたベガルタ。しかし、翌2011年に名古屋に初めて勝つと、その後の2年間の対戦成績は2勝2分。今や苦手意識は名古屋の方にあるのかも。


今日の試合でその予感は的中、試合は序盤こそ名古屋がボールを保持するものの、徐々に相手のパスを高い位置でカットしたベガルタがチャンスを演出。そして28分、カウンターで右に持ち出した太田がクロスを入れると、角田「高さ」で名古屋のゴール前を制し、豪快な先制点。


ベガルタと名古屋の決定的な違いは、DFがしっかり組織されているベガルタに対し、名古屋のDFはまったく連携が取れていないこと。闘莉王や増川がいながら、こんなに弱かったかという感じ。

その連携の悪さが、柳沢の得点に繋がります。右サイドを太田が持ち上がると、太田に名古屋DFが2枚付いていくも、ボールにプレスをかけられず。その太田がボールを下げると、受けたは全くのフリー。狙いを定めてクロスを入れると、飛び込んだ柳沢が豪快に今シーズンリーグ戦初ゴール!

2点のビハインドとなった名古屋は早々に矢野、玉田を投入、終盤には3バックにして前にケネディに加え闘莉王、矢野を上げて「高さ」に賭けますが、ベガルタはボールの出処にきっちりプレスをかけ続け、中に入ったボールに対しても必ずDFが体を寄せ、さらにゴールポストがこの日は鉄壁のディフェンスを見せ、見事な今季初の完封勝利。この日のゴールはベガルタの赤嶺、松下のシュートも防いだので、運としては五分か。

いずれ、ウイルソンが出場停止の試合での勝利は、最近疲れからキレを欠いていたウイルソンが休養を得られたということも含めて大きい。災い転じて福となるです。

ベガルタは名古屋を下し順位を入れ替えて暫定10位に浮上。ベガルタは次節の対戦相手はただいま21戦無敗記録継続中、ベルデニック率いる首位大宮。この対戦を皮切りに中断前の5月は2位横浜FM、苦手清水、そして4位浦和と、上位との対戦が続きます。裏を返せば今季好調な相手に勝てば自動的にベガルタの上位進出が期待できるという事。その大切な戦いを前に、ベガルタらしさを見せた快勝で、期待が膨らみますね。

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ブリーラム遠征記 1日目Part2 【J特】

~今日の風~

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甘える



初のタイではありますが、コーディネーターH氏のおかげで初日から素敵なローカルゾーン突入です。

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両替を済ませた一行は、まずは遅めのランチということで、H氏の案内に従って食堂街へ。おお、看板出てる店ですね。読めないけど。

 

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レストランが何件かある通りから路地に入り・・・ずずいと奥へ。そこはもう、ミステリーゾーン。
 

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テーブルには謎の香辛料御一行様。最も、説明されてもタイ語じゃ分からないので・・・ドラえも~ん、ほんやくコンニャク出して~~~!

ドラえもんが来てくれなかったので、勝手に想像するしかありませんでした。
 

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モツがたっぷり入ったひっつみのようなものが出てきましたよ。タイの方はモツを良く食べます。
 

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このクルクルと巻いた米粉のパスタ状の物は、クエジャップというんだそうです。
 

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人気店らしく、路地のテーブルはいつの間にか満席。しかしここ、店っていえるんだろうか(笑)
 

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食事の後は、すぐお隣でタイマッサージ2時間600バーツ。安すぎるって。熟睡です。すっかりリフレッシュした一行は、タイで一番高い建物、78階建てのバイヨーク・タワーⅡへ。


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エレベーターで77階まで上がり、さらに階段で展望台に登ると、バンコク市内の高速道路網がはっきり見えますね。それにしても地震が来たら怖いね、この高さは。 


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中央やや右手にナショナルスタジアム(たぶん)の明かりが見えました。 


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400バーツの最上階へのチケットを買うと、77階のラウンジのドリンク1杯無料券がもらえます。ここで今回のツアー初のタイビールを。
 

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とはいえ、無料のドリンク1杯とポップコーンをたいらげちゃば、高い食事には用がない一行。速攻で地元ローカルのフードコートへ。
 

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タイ式の焼き鳥が次々と焼かれています。
 

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こちらは好きなテーブルに座って周りのお店から注文し、最後に立っている店員さんに清算をお願いする方式。どうやら皿を見れば何を注文したのかわかるようです。
 

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で、ここのカオ・マン・ガイは味付けが絶妙でウマかった。
 

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ちなみに、テーブルの配置はこんな感じ。一応、各店内にも席はあるようです。
 

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時差の関係で普通より2時間長かった1日も終了。ホテル近くのドナルドにタイ式のご挨拶を受けて、ホテルに戻ります。
 

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翌日の準備も完了して、今日はこのままおやすみなさい。


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明日はいよいよ、ブリーラムに向けての長旅です。 

ブリーラム遠征記 1日目Part1 【J特】

~今日の風~

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かくれんぼ開始


感動と興奮のブリーラムツアーからはや1週間。記憶があいまいにならないうちに、忘備録的にツアーの模様を書いてみたいと思います。

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今回、仙台発のうちの一行は、年齢も性別もバラバラの4名による珍道中。しかし、「ベガルタ」という共通言語で結びついているので、話題には事欠きません。

朝の便で仙台から成田まで、さらにANAで乗り継いでバンコクへ。順調順調。ちなみに今回はバーゲン期間でタイ航空より安かったんですね、ANA。
 

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メニューを見て、なんでメインの場所にこんなデカいモンブランが?と思ったら・・・
 

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なめこ蕎麦だったよ。おいおい。
 

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そんな訳で、バンコクまでは成田から6時間半。雲海を眺めつつ・・・
 

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しっかり飲んだくれているうちに、午後にはタイの地を踏んでます。まあ、近いね。
 

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それにしてもスワンナプーム国際空港、デカい。構内タクシーあるぐらいだし。でも帰国時に感じたけど、奥の出発ゲート(ANAは一番突き当りだった)に行くと売店もトイレもなくてえらく不便。もし腹が痛くなったらえらいことになりそうで、どんな設計なんだこれ???って空港でもありました。
 

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かなり混雑すると噂の入国審査でしたが、この日は意外にスムーズに通過。人徳人徳。同行のH氏よれば、インド人は審査が厳しいので、後ろに並ばない方がいいんだとか。
 

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とりあえずノープランの私たちは、タクシー乗り場でおっちゃんと金額交渉してからタクシーでホテルへ。ちなみにタイのタクシー、「METER」と看板掲げていながら、平気でメーターあげないから要注意。
 

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その割にこのオッチャンはかわいい車内アクセサリー。どこで手に入れたんだか。
 

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途中、踏切にハマる。ちなみにこの踏切は人が閉める手動式で、しかも電車が来るまでバイクは平気で次々と遮断機の隙間から通過。いや~、タイって、ほのぼのとしたお国柄だなぁ。
 

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そんなこんなでホテルに到着。この日のホテルはバンコクの中心部、日本でいえば渋谷って感じの場所?
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確かに、「SHIBUYA19」なんてのあるし・・・
 

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まずはホテルのすぐ近くで両替。以前に比べてかなりバーツが高くなっていますが、まあ、物価が安いのでさほど気になりませんね。

 
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ホテルのすぐ外には屋台がずらり。まずは青パパイヤwith岩塩で喉を潤します。


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何か規制でもあるのか、夕方5時になると一斉に露店が登場。iPhoneケースが100バーツ300円ほど。大人買いの衝動に駆られましたが、旅はまだ始まったばかり。自粛、自粛。
 

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いろんなお店をを横目に、喧騒のバンコク市内へ軽く腹ごしらえに出かけます。
 

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つづく・・・

初挑戦のACL、この厳しさを経験に 【J特】

ベガルタ仙台 12 江蘇舜天

勝ってタシケントへ。ベガルタにとって初のチャレンジとなったACLもいよいよグループリーグ最終戦。舞台は小雨の降るホーム、仙台スタジアム。対戦相手はこちらも勝てば勝ち抜けのチャンスがある中国・江蘇舜天。
 

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江蘇舜天のサポーターは、今回のACLアウェイの相手としては最も少ない20名ほど。中国から来た方はいたんでしょうか?その応援コールはどこかで聞いた・・・ポパイ・ザ・セーラーマン♪
 

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江蘇舜天の選手は・・・デカい&逞しい。3番のエレウイソンなんて、サッカー選手ってより、モンゴル相撲の力士のような風貌。同じピッチにいるだけでビビりそう。
 

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ベガルタは最近疲れ気味のウイルソンがベンチスタート、2トップは今季初の柳沢&赤嶺。ボランチには出場停止の角田に代わってアウェイ江蘇舜天戦にも先発したジオゴ
 

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江蘇舜天のキックオフで試合開始。ベガルタは序盤からなかなかシュートシーンを生みだせず。
 

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しかし、ベガルタは24分、左サイドを駆け上がった蜂須賀のクロスに、相手DFがニアに引っ張られ、がら空きとなった菅井が豪快に先制点。ベガルタは初シュートが得点になる効率の良さ。
 

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左サイドバックのクロスを右サイドバックが決める、ベガルタらしい得点に、赤嶺、富田、太田が祝福。
 

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しかし、せっかくの先制点を活かせないベガルタは、江蘇舜天の力強い推進力の前に危険な位置でのミスを連発。38分、中央に放り込まれたボールを中央に力弱くヘッドで返してしまい、これを相手MFに豪快に叩きこまれて同点に。

この時点ではブリーラムも1-1でまだベガルタが有利だったが、後半に入った62分、ベガルタ右サイドからの相手カウンターに鎌田がオフサイドトラップをかけるも、左サイドを自陣に向け戻っていた蜂須賀が相手FWに目を移してしまい、完全に抜け出されて逆転ゴールを喫す。

追いつかなければ敗退となるベガルタは、66分、柳沢に代えてウイルソンを投入。するとボールを保持して徐々にペースを取り戻すベガルタ。
 

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セットプレーでは高さの江蘇舜天に対し、早いボールに合わせる形を見せるも、なかなかボールが枠に飛ばない。
 

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どうしても追いつきたいベガルタは、さらに富田に代えて武藤、太田に代えて中原を投入、両サイドバックも上がった2-4-4に近いフォーメーションで相手ゴールに迫ると、スタジアムはタイでの同点劇の再演を期待してボルテージも最高潮
 

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前線が活性化したベガルタは、後半から見違えるように活き活きとしたプレーを見せ始めたジオゴ、正確なフィードの鎌田を起点に、武藤の突破、中原の高さ、ウイルソンのキープ力を活かして相手ゴールへ。
 

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しかし87分、ウイルソンが右サイドでボールを受けたところを3人に囲まれ、ボールを保持しようとして振った足が相手を蹴ってしまい、審判の判定は一発レッド。悪意のあるプレーには見えなかったが、厳しい。
 

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1人少なくなったものの、この時点ブリーラムはFCソウルと2-2のため、追いつけばグループリーグ突破のチャンスあり。パワープレーに活路を見出します。

そして4分のアディッショナルタイムも残り1分、中原が反らしたボールに反応した赤嶺が完全に抜け出したところを、相手DFが後ろから引き倒して1発レッド。位置的には微妙だったが、PKにはならず。
 

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劇的な同点ゴールを期待して盛り上がるスタジアム。しかし、絶好の同点機も梁のFKは壁に当たって跳ね返る。今季、梁のFKは弾道が低くて壁に当たるシーンが多い。微妙にフィットしていないのか、筋力の低下なのか・・・
 

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さらに右サイドからのクロスに飛び込んだ赤嶺のヘッドもゴール左に外れ、万事休す。ピッチに倒れ込んだテグさんが印象的。ベガルタの敗退が決定。ブリーラムがFCソウルと2-2で引き分けたため、Group Eの2位はブリーラムに決定。
 

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アウェイでの中原のあの感動の同点ゴールを、ホームでの菅井らしい先制ゴールを、活かせなかったベガルタ。何より感じたのは、江蘇舜天のエレウイソン、ブリーラムのオスマルに象徴される高さ、そしてチーム全体が何としても前にボールを運ぼうとする力強さの前に、ベガルタの緩いパス回しでは通用しなかったという事。もっと早く、もっと強く。次のVisionは明確です。



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結局、4チームが出場した日本勢でグループリーグを突破したのはのみ。今年は特にACLに力を入れていたJリーグにとっても、ちょっと残念な結果になってしまいました。

ベガルタとしても来年、またこの戦いに戻ってこられるよう、若手を中心にこの戦いでの経験を活かして、リーグ戦で巻き返すことを期待します。

それにしても、悔しい敗戦です。

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いざ、アジアのベスト16へ 【J特】

~今日の風~

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微睡
 

AFCチャンピオンズリーグは今年で11年目。これまでの優勝チームは韓国4チーム、日本、サウジアラビアが2チーム、アラブ首長国連邦、カタールが各1チーム。今年はここまでサウジアラビア、カタール、韓国、中国が2チームずつ勝ち抜けを決め、イラン、ウズベキスタン、オーストラリアが各1チーム。日本も現在は柏のみ。

明日、江蘇舜天に勝てば、日本代表のベガルタのベスト16が見えてきます。つい4年前までJ1昇格が目標だったベガルタが、アジアのベスト16ですよ。この試合は見逃せません。

一足先にGroup Gが全日程を終了したため、ベガルタが最終戦に勝ちグループリーグ突破を決めた場合、Group G 1位ウズベキスタンのプニョドコルと対戦することが確定しました。Round16の対戦相手としては最も厳しい移動が伴う相手となりそうですが、それもベガルタが強いチームになるために必要な経験と考えましょうか。

ちなみにタイであベガサポさんの情報によれば、タシケントへはソウル経由が最も安く、入国にはビザがいると聞きました。さすがに・・・行けないけど。

とはいえ、先のことを考えるより、まずは江蘇舜天。これまでの戦いをみると、ホームでは1勝1分1敗とそこそこの戦いも、アウェイでは2敗。完全に内弁慶のチームのはずですから、試合開始から選手、サポーターが一体になって徹底的に押し込みたいものです。

そんな緊張感漂う試合をライブで観戦できる喜び。キックオフは30分遅くなったけれど、テレビでは味わえない感動を求めて、仙台スタジアムへ。


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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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