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柏戦で4連勝は当たり前! 【J特】

~今日の風~

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見えてますけど・・・


Jリーグはシーズン中の移籍期間が終了。J1の移籍選手をまとめてみると(クリックで拡大します)

20130816移籍情報 



今移籍期間中に7位以内の賞金圏にある上位チームで補強したのは大宮の和田のみ。2位横浜Mと11位柏はまったく動きなしで、この時期の補強は中位以下の危機感のあるチームが中心です。

例えば得点力不足の13位清水は実績のあるラドンチッチ、大前を、逆に失点が多い15位鳥栖は守備的MFのニルソンを、攻撃・守備両面に難ありの16位湘南は気合を・・・と、それぞれ弱点を補強した感じ。そのうち鳥栖、湘南と8月中に対戦するベガルタとしては、新加入選手がフィットする前に叩いておきたいところですね。


さて、梁、赤嶺、菅井が故障も、ウイルソンが復帰、ヘベルチが先発しそうな柏戦。ここまでベガルタは3連勝ですが、昨日21連勝を記録したマー君に比べればまだまだです。マー君のシーズン17連勝に並ぶには今シーズン残り試合全勝、さらに21連勝を超えるには、6試合ある天皇杯でも優勝するしかありません。ベガルタも3連勝程度で満足している訳には行きませんね。まずは眼下の柏をしっかり叩いて、4連勝で賞金圏の7位以内に浮上です。

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移籍期間終了間近、そして代表戦 【J特】

~今日の風~

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本日代表戦


移籍ウインドーの終了期限を週末に控え、ここ2~3日、活発な移籍情報が。

まずはベガルタ。和田選手大宮へ完全移籍。将来の正ボランチとして期待していた23歳の若手のホープでしたが、角田、富田の壁を越えられず、左SBとしても蜂須賀、石川に阻まれ、僅か4試合の出場に留まっていました。今シーズンのプレーを見る限り、SBは難しい。適正はボランチだろうね。是非大宮で頑張って欲しいものです。

が!和田の移籍先であるその大宮はなんとベルデニックを解任。万年降格圏ぎりぎりを彷徨ってきたチームを、開幕10戦無敗と前半戦の台風の目にしたのは、明らかにベルデニック効果だと思いますし、後半戦の失速もズラタン、ノヴァコビッチが相次いで故障離脱したことでバランスを崩したのが原因なので、首位と勝ち点6差の4位という順位での監督交代はあまりにも意外

となるとこれはむしろチームの内紛や、補強についてフロントと監督の対立などを勘繰ってしまいます。そういう意味で、混乱している大宮への移籍は、新監督の意向が入ってないと思われるだけにちょっと心配でもありますが、ベガルタが手放して失敗した!と思わせるぐらい頑張って欲しいものです。

和田選手を放出したベガルタには広島から右SBの石川大徳選手が加入。大海の代わりに大徳?いえいえ、石川大選手は今シーズン開幕3試合こそ出場も、その後出場機会を失っていた右SBということで、菅井のバックアップの模様。となると、恐らく二見が左、石川大が右、石川直がCBで行くのかな?いずれメンバー構成考えると、これでベガルタの補強は終了でしょうか。CBないのかなぁ。

さて、他チームに戻って、意外にビックリは石川大と高校~大学同級生のGK林彰洋を清水が放出したこと。青森山田出身で20歳の櫛引が台頭し、ここ最近ベンチから外れていたことや、移籍先の鳥栖でGK室、赤星が相次いで故障して手薄になったことなどの理由はあるものの、代表クラスのGKの移籍は驚きです。

他にも清水が大前名古屋が永井を期限付き移籍で獲得。海外移籍しながら出場機会に恵まれなかった若手を、リーグ戦で中位に甘んじる古巣が呼び戻した形ですから、後半戦の戦力アップは間違いなさそう。

一方、3連勝と上昇気配のベガルタですが、上本、菅井、梁、ウイルソン、武藤と、ACLのハードスケジュールの影響か故障者続出の仙台ですから、前節結果を出した佐々木、ヘベルチ両選手に加え、新加入の二見選手、石川大選手にも最初からフル回転を期待したいですね。それにしても今シーズンは例年以上にシーズン中の選手移籍が激しいベガルタではあります。

そんな今シーズンの移籍期間ですが、何と言っても一番の驚きは、大久保剛志の山形移籍です。JFLソニー仙台での活躍が認められてのJへの復帰ですから、低迷する山形の起爆剤になってくれるように、期待しています。さっそく17日に島川が期限付き移籍中の秋田との対戦もあり、結果も気になりますね。頑張れ、剛志!踏ん張れ、島川!

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さて、本日は代表戦@宮スタ。前回の宮スタでのトーゴとの代表戦は、代表戦とは名ばかりのそりゃ酷いモノでしたが、今回は違います。

まず日本は川島、長友、吉田、内田、酒井高、長谷部、本田、香川、岡崎、清武と海外組の主力をしっかり揃え、さらに東アジアで活躍した山口、豊田、柿谷、工藤をミックスさせた、来年本番に向けた新体制での初戦。何だかセレッソ色が強くなって、ユニフォームの色もなでしこの方がいんじゃね?と思ったりもしますが。

そんなC大阪出身選手の頂点、そしてFCみやぎ出身で宮城が準地元の香川にとっては2009年4月12日、J2ベガルタ戦以来の宮スタ。あの時のDFをバタバタと倒して決めたゴールの再現を期待したいところです。

相手のウルグアイもカバニこそ怪我で欠場も、フォルラン、スアレス、アルバロなど、主力がしっかり来日。ワールドカップ南米予選で5位と瀬戸際に立つウルグアイですから、立て直しのためにも手抜きなしでぶつかってくるはず。

ここ2日ほどは朝晩涼しい仙台(利府だけど)ですし、天気も良さそうですから、選手にとってもいいコンディションで試合を迎えられそう。間近で見る世界レベルの華麗なプレーが、今から楽しみです。 

耐えて掴んだ3か月ぶりのAURA 【J特】

ベガルタ仙台 21 川崎フロンターレ
'14ウイルソン '78松下


シュート数:ベガルタ 8、川崎F 17
CK:ベガルタ 1、川崎F 9
FK:ベガルタ 25、川崎F 15
オフサイド:ベガルタ 2、川崎F 10


スタッツだけを見れば、ベガルタが勝ったのが不思議なぐらい。攻める川崎F、ギリギリで耐えたベガルタ。卓人とポストの粘りで勝ち点3はベガルタに。


ようやくこの日、梅雨明け宣言仙台。青空の広がるユアスタ
 

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らしく、スタジアム内では子供たち向けのイベントも。
 

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もちろん、夏と言えば浴衣姿のベガッ太。今年もキマッてます。 


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ベガルタは過去3敗の大量失点を反省し、松下を下がり気味に、前線を太田、赤嶺、ウイルソンで組む4-3-3の布陣。
 

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その効果が早々に。 13分、菅井が中に切れ込んでボールを受け、これを外で受けた松下のクロスに飛び込んだのは

ウイルソン!
2試合連続のゴールでベガルタが先制。


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31分には中央でウイルソンの絶妙なトラップから、スルーパスに。放ったループは僅かにゴール右
 

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しかし、ベガルタの勢いは35分、ウイルソンが實藤に引っ掛けられて負傷退場してから一転。軽傷であることを願いつつ、静まる場内。
 

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これで試合は完全に川崎ペース。巧みなパス回しに翻弄されながらも、耐えて前半はリードしたまま終了。

しかし、後半に入ると前半以上に圧力をかけてくる川崎を前に、防戦一方のベガルタ。が、この日のユアスタには梅雨明けで晴れ渡った空から神が舞い降りていた。



46分 左サイドでレナト~中村憲のワンツーからゴール前を抜けたボールにドフリーのアラン・ピニェイロの右足は卓人がスーパーセーブ
56分 中村憲のスルーパスを石川が弾いた中央にドフリーの大久保。右足で強烈に振りぬいたシュートは左ポスト
57分 アラン・ピニェイロの右からの戻し気味のセンタリングに中央から走り込んだレナトの強烈な左足はバー
62分 中村憲の正面からのFKは左ポスト



心の中では、正直この試合の勢いの差からすれば、追いつかれたら負ける!耐えて!と感じていた試合。しかし、その瞬間がついにやってきてしまう。

71分 中村憲のスルーパスに反応したレナトが角田に体をぶつけてそのままシュート。失点。


ところが、この日のベガルタには負けられない気持ちが勝っていた。78分、角田の右への大きな展開を絶妙なトラップで受けた菅井が、切れ込んでマイナスのセンタリング。受けた松下のシュートはDFに当たりコースが変わってゴールへ。後半唯一のシュート、たった1本しか撃てなかったシュートでベガルタ再びリード!


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ここからは夏休みに入って大勢駆け付けた子供たちを含む1万人を超えるベガサポが大声援で後押し。


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残り時間を耐えきった選手&サポーター。ロスタイムの大久保のシュートも枠を外れ、タイムアップ。
 

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連勝中の首位大宮を下して以来、3か月ぶりの勝利。 

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この日良かった点と言えば、押されながらも複数得点を奪えたことと、オフサイド10本を奪ったDFのラインコントロールが完ぺきだったこと。まさに粘って奪った、ベガルタらしい勝ち点3


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試合内容はともあれ、久しぶりのホーム・ユアスタでの勝利の雄叫びは最高です。


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この日も日本代表らしいビッグセーブを連発の卓人ボンバイエ
 

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そして、3か月ぶりのAURA。次節はホームでの鹿島戦。2試合連続のAURAで、後半戦3連勝を!


仙台は3か月ぶりのAURAで梅雨明けだ! 【J特】

~今日の風~

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斜め前からの図


後半戦の日程が発表になり、予想通り11月10日の浦和戦は宮スタ開催。予想外だったのはキックオフが19時ということ。11月の夜開催は寒そう。しかも日曜日の19時という事は、試合が終わって21時、家に帰って23時かぁ・・・今から寒さも身に染みます。

とはいえ、2010年に宮スタで行われた浦和戦の観衆は25,000人と、ユアスタのキャパを遥かに上回っていましたので、チケット収入が重要なベガルタにとっては、収益的には仕方がないんでしょうね。

いずれ今のところ優勝が狙える位置の浦和と、中位に低迷しているベガルタがリーグ戦終盤で対戦する訳ですから、宮スタを真っ赤に染められてしまわないよう、ベガルタが順位を上位に戻して、目標を持った位置で対戦することが必要ですね。


そんな先を見据えて、甲府戦の勝利から息つく暇もなく川崎戦。前節は蒸し暑い甲府で粘り強く勝利を勝ち取ったベガルタですが、甲府以上の気温27.3℃、湿度73%の中で湘南にまさかの逆転負けを喫した川崎の疲労度はベガルタ以上のはず。その肉体的、精神的ダメージに乗じて、川崎から今季初勝利を奪いたいところです。

ここ数年、ベガルタは毎度ながら川崎の攻撃陣に最終ラインの間に入り込まれ、中村憲、レナト、大久保を軸に短いパス回しで翻弄されて失点しています。今回は危機察知能力の高い角田がCBに下がっていますから、ボランチに入る梁、富田の次を読む力が、いつも以上に重要になりますね。

赤嶺が先発復帰しそうな攻撃陣は、太田、武藤、そして前回のナビスコ川崎戦で2得点をあげたエース・ウイルソンの力で、こちらはその川崎戦以来の複数得点を期待したいですね。

そして期待と言えば、5月11日以来3か月歌っていないユアスタでのAURAを、今度こそ。連勝でベガルタも仙台梅雨明け宣言です。

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後半戦スタートは薄氷ながら勝ち点3 【J特】

ヴァンフォーレ甲府 01 ベガルタ仙台
'22 ウイルソン


思い起こせば5か月前のホーム開幕戦、気温5℃の中で甲府と対戦したベガルタは、後半CKから広大のゴールで先制も、終盤ウーゴにゴールを許して引き分け。これがそもそも勝ち切れない2013年ベガルタのスタートになりました。

そして冷夏の仙台からと猛暑の甲府に移動して迎えた後半開幕戦。ナイトゲームとはいえ、この日の気温は28℃、湿度も62%という茹だるような暑さに、試合開始早々から汗だくの選手たち。テレビの画面を通してもこちらまでバテそう。

そんな中、両チームとも開幕戦とは大きく替わったのがメンバー。甲府は外国人選手が総入れ替えになり、開幕戦で得点したウーゴの代わりに前線に入ったのは189cmと高さのある、川崎から移籍のパトリック。さらに中盤にはベテランのマルキーニョス・パラナ。

対するベガルタは、武藤が左MFで先発、CBに角田が下がり、ボランチに梁、左SBに石川。そしてトップには赤嶺に代わり柳沢

試合は開始早々から7連敗から脱出したい甲府が、パトリックの高さを活かして積極的に仕掛けますが、ベガルタDFが決定的なシーンを作らせず。

一方、ベガルタはウイルソンが暑さを感じさせない積極的なプレーを見せ、前半、次々にシュートを放ちます。その成果が早々に現れたのが22分。バイタルでボールを受けた武藤が絶妙のスルーパス。これを受けたウイルソンがDFの股間を抜いて先制ゴール

これで完全にペースを握ったベガルタでしたが、「2点目が取れない」という今年の定番をまたも発揮。相手のミスから独走したウイルソンのシュートも、ゴール前で完全にフリーになった太田のシュートも相手GKに阻まれ追加点ならず。

しかし、相手GK以上にビックセーブを見せたのが我らが卓人。守備陣に疲れの見え始めた終盤、前線での安易なボールロストから逆襲を受け、抜け出した平本に決定的なシュートを放たれるも、これを横っ飛びで枠の外に弾き出すなど、この日も正確なポジショニングで勝利に貢献。

柿谷が得点できずC大阪は敗れ、齋藤が得点できず横浜FMは引き分けたけれど、ベガルタは日本代表の卓人のおかげで勝ったぜ!!(某8チャンネルが向け発言)


甲府戦の引き分けに始まり7分けと勝ち切れなかった前半戦。その甲府に後半戦のスタートである意味ベガルタらしく1-0で勝ちました。後半戦はこの7つの引き分けをすべて勝ち点3に変えて、一気に上位に浮上して欲しいものです。

その為にも次節は今シーズン3敗と苦手にしている川崎をホームで下さなければ。なんせ、この日抑えるのに苦労したパトリックを放出したチームですしね。

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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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