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ミキッチを抑え込んで、上位をかき回せ! 【J特】

~今日の風~

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まったり



地域リーグ全国大会の出場チームが確定。地域リーグからJ3入りを目指す3チームのうち、残り僅か1枠と言われるJ3の座にたどり着くのは東北1位のグルージャ盛岡か、はたまた社会人大会決勝進出で出場権を得、その決勝で盛岡をPKで破ったレノファ山口か。東海2位に終わり全国大会出場を逃したアスルクラロ沼津はちょっと厳しそう。

さらに今年の地域リーグ全国大会には、J3創設で大幅にチームが減るJFLの特別枠入会を目指すチームは出場12チームのうち10チーム、JFL入りを表明しないのはノルブリッツ北海道とFC KOREAの2チームのみだけとあって、こちらも6~8チームとみられる上位リーグ入りに向け、例年以上に激しい大会となりそうです。


いよいよ日本シリーズも始まり、明日は大学女子駅伝と、スポーツ一色に染まる週末の仙台になりそうです。そして仙台だけでなく、台風が大きな被害を与えずに過ぎ去りそうな今週末は、全国的にスポーツの秋らしくアツい戦いが繰り広げられそう。

そんな中、わがベガルタはアウェイ広島戦です。先日のスカパーでは横浜FM、浦和、鹿島と、上位との対戦を3試合残す川崎Fを今後のカギを握るチームにあげていましたが、ここ2戦で浦和、広島と当たる柏、ベガルタもしっかりカギを握ってますよ!ベガルタとしてはまず、先行して行われる今日の広島戦で、ホーム完敗の借りをしっかり返したいところ。最終節に浦和vsC大阪、広島vs鹿島と上位同士の対戦が組まれている見事な日程だけに、ここでベガルタが連勝するようだと、まだまだ上位に食い込む可能性が見えてきそうですしね。

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天皇杯4回戦は清水@アイスタ 《えごまらーめん桂苑》 【J特】

~今日の風~

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まんまるの目



ルールの確認。

雨天中止により23日までに全日程が消化できない場合は

(1)その時点で勝利数の多いチーム
(2)勝利数が同じ場合はリーグ優勝したチーム


が日本シリーズに進出。現在、残り3試合で楽天が3勝1敗。つまり、今日・明日が中止、もしくは23日が1試合でも中止なら、楽天が優勝です。いやいや、今日勝って決まるでしょうけどね。



天皇杯4回戦の組合せが決定。残念ながら抽選会では前半の8チームにベガルタの名前はなく、ユアスタでの開催はなくなりました。そして4回戦お組合せは・・・


11月16日(土)
   vs 大 分/カンスタ
C大阪 vs 鳥 栖/長居
清 水 vs 仙 台/アイスタ
大 宮 vs F東京/NACK
鹿 島 vs 広 島/カシマ

11月20日(水)
横浜M vs 長 野/日産ス
川崎F vs 山 形/等々力
甲 府 vs 札 幌/うまスタ



なんとベガルタの対戦相手は、苦手な清水エスパルス@アイスタ。さらに天皇杯に続いて32節アウェイ新潟戦、そして33節ホーム清水戦と、苦手なオレンジ3連戦となりました。

4回戦で清水を下すと準々決勝は大宮vsFC東京の勝者と対戦。FC東京との対戦となれば、こちらも最終節に続いての連戦という事になりますね。


マスコミの注目カードはJ1首位の横浜FM vs JFL首位の長野でしょう。ここまで快進撃を続けてきた長野が、日産スタジアムという夢の舞台でJリーグのチームにどこまで食い下がれるのか、注目です。



日曜日に行われたJ2の結果、どうやら神戸G大阪が自動昇格、プレーオフ権は6連勝の京都がほぼ手中にし、札幌、松本が一縷の望みを繋ぐ展開か。そんなJ2からは4回戦に2チームが勝ち進んでいます。

浦和を破った山形は残念ながらベガルタと別の山に入り、東北ダービーは両チームが決勝まで進出しないと実現しないことに。その山形は今日の試合で札幌に敗れ、残り5試合でプレーオフ圏内の6位長崎との勝ち点差が9に広がり、来季のJ1昇格は絶望的になっていますから、川崎Fとの4回戦に賭ける思いは強そう。

一方、現在7位とまだプレーオフ圏に望みを繋ぐ札幌は、15位とJ1残留争い中の甲府と対戦。J2は17日にリーグ戦があるため、天皇杯は20日にシフト。共に大切なリーグ戦と天皇杯の2足のわらじを履く両チームの選手起用にも注目したいところです。

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この日は12時過ぎにKスタへ向かう途中、無情の「試合中止のご案内」。まあ、雨に濡れながらよりはいいか・・・と思い直して、奥さまと温かいモノでも頂きましょう。

えごまらーめん桂苑

さて、今日は味噌にするか、醤油にするか・・・


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《えごまらーめん しょうゆ 650円》

奥さまのオーダー。 このお値段でこのラーメンはCPいいですよね。待っている間にスリスリしたえごまを入れて。


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《えごまチャーシュめん しょうゆ 900円》

私のオーダー。厚切りのチャーシューが器を囲むようにたっぷり5枚。肉肉しい感じが素敵。
 
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トロトロとまでは行きませんが、程よい歯ごたえで、チャーシュー食べた!って感じがしっかり残ります。
 

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そしてゆきちからを使ったモチモチの麺。私、桂苑のこの麺がなかなか気に入っているのです。、
 

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肌寒い雨の中、アツいラーメンで体の中からしっかり温まることが出来ました。ごちそうさま!

えごまらーめん桂苑ラーメン / 広瀬通駅あおば通駅仙台駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

名古屋戦、完勝の歓喜と、その後のガッカリと 【J特】

ベガルタ仙台 21 名古屋グランパス

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楽天と同時刻開催となった29節名古屋戦。観衆は招待客+集客効果もあって15,178人とまずまずの入り。


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本日はメイン側コンコースでレディースデー開催。様々な趣向を凝らしたイベントを開催。


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女性限定の飲料試飲会に
 

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キリンの試飲会も女性限定


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ベガチアの写真撮影会も
 

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限定300本の英国製マフラーが新発売。価格は3,990円とちょっぴりお高めでしたが、なけなしの小遣い叩いて奥さま用に買いました。
 

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試合前には「Vegalta Dancin’ Festa」優勝チーム、宮城教育大学 CONNECTION Crewのパフォーマンス。テグさん風の衣装で華麗なステップ。


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77マッチデーとあって、キックインは・・・背番号77の頭取が自ら!
 

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名古屋のキックオフで試合開始。 29節名古屋戦、13位の名古屋は闘莉王が出場停止、2トップにスピードの永井&復帰した玉田。ベガルタは鎌田が出場停止で、CBに角田&広大、ボランチに松下&富田。2トップは久々の赤嶺復帰。


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試合は立ち上がりから圧倒的なベガルタペース。ボランチが高い位置を取り、名古屋の空いている両サイドを突いてチャンスを産み出す。守備面ではこの日抜群の読みを見せた富田が相手の起点となるダニルソンを徹底的に潰し、名古屋にチャンスを作らせない。
 

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名古屋のシュートを「0」と守備面では完璧も、前半は名古屋のブロックに遭って、強いシュートが枠に飛ばず、0-0のまま折り返し。
 

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しかし、歓喜の瞬間はすかさずやってきた。46分、梁のCKを赤嶺が頭で落とし、こぼれ球を再度クロス、これをウイルソンが押し込んで先制!!

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対して名古屋は中村を下げ、トップに代表がえりのケネディを入れ、高さを活かす布陣に。すると直後の56分、一瞬の隙を突かれて永井に抜け出され、折り返しを玉田に冷静に決められて同点。名古屋はチームのファーストシュートが同点弾に。

その後は中盤が空き始めてくるものの、膠着状態に。そんな88分、ベガルタは梁に代えてヘベルチ。この交代が効いた!さすが代表監督、脱帽です。
 

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ヘベルチは僅か6分間の出場ながら、立て続けにCK4本を蹴ると、うち1本には菅井が飛び込むが、ゴールは認められず。
 

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最後まで押し込むベガルタは、90+3分、中央からヘベルチがミドルを放つと、タイミングよくダニエルの裏を取ったウイルソンが決勝ゴール!!!
 

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終始試合を支配したベガルタが最後の最後に勝ち点3をゲット。
 

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改めて、ヘベルチを投入した手倉森采配に拍手。ベガルタが現役J1最長の6年目監督対決を制した。
 

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奥はこの日活躍したウイルソン、手前はこの日残念だった人たち
 

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横浜FM戦では歌えなかったAURAを、この日は気持ちよく叫んでエンディング・・・
 

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の、はずが・・・年間パス保有者は翌年も同じ席を確保できるのが特典だったんじゃないんでしょうかね?プレミアでもメジャーでも、同じ席を代々受け継ぐのが年パスの重み。目先の収支のために、先を読めなかった責任をルールを曲げて年パス保有者に押し付けるやり方は、ルールを守って戦うスポーツクラブとして納得がいかない。

サポーター自由も2つに分けて、東は値上げするという話。サポ自すら分断するような方針には疑問です。

Lブロックが入っていないのは、同じSバックなのにM,Nといった中央部分に比べて価格に見合わないからです。ならばA北をLブロックに割り当て値上げ、A北一部を着席専用のサポ自に振り分け、L~Nの上段部分を値下げとか、スタジアムの全席を売れるきめ細かな対応をすべきでは。この辺りはしっかり楽天を見習ってほしい。
 

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ちなみにクラブ側はA指定北を減らせないのは当日券が売れているからとおっしゃいましたが、よく見るとかなり空いてるんだよなぁ。


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とりあえず結論は持ち越しになりましたが、クラブ側の対応の感じでは、結果的に押し通しそうな気も。勝手にビジネスクラスの客を増やしてみたら、オーバーブックになったので、お客様はエコノミーで我慢してください・・・って、普通逆だろ?航空会社でこれをやったら、お客が納得するか考えてみてね。

見どころ無しのベラルーシ戦《カフェ モーツァルト・フィガロ》 【J特】

~今日の風~

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そこでリラックス??

ベラルーシ 1
0 日本

まあ、何と言うか、何のための遠征だったんでしょうね。セルビア戦の反省もなく、まったく同じメンバーで挑んで、同じように攻撃面で見せ場を作れず、ワールドカップ予選敗退のベラルーシに完敗。例えば出来の悪かった今野に替えて森重を始めから使うとか、遠藤に替えて山口を使うとか、本田をボランチに下げて清武を使うとか、終盤10分はハーフナーではなく齋藤でかき回すとか・・・

せっかくアウェイの地に連れていった選手を効果的に使うことをせずに、結果、効果的な攻撃の糸口を見いだせないままの敗戦。今シーズン後半に入って、ウクライナ戦、セルビア戦、ベラルーシ戦と、何の収穫もない試合を立て続けに見せられており、これでは監督交代論浮上も止むなしか。何より、あまりにもつまらない試合で、代表戦なのに途中で寝ちゃったし、私。

次の試合は11月16日のアウェイ、オランダ戦。オランダはヨーロッパ予選を9勝1分、34得点5失点と、ルーマニア、ハンガリー、トルコといったワールドカップ出場経験のあるチームを寄せ付けず、圧倒的な強さを見せて勝ち抜けた強豪。ここで日本が大敗するようなら、いよいよその時がやって来るかもしれません。

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この日は家族で宮城県美術館で開催されているシャガール展にお出かけ。

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私だけガイド付きでゆっくり見てたら、家族の皆様はさっさと見終わった様子。もう少し愛について考えなさいね、君たち。。。 


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まあ、女性陣が美術館の鑑賞終わった後に行く場所は決まっている訳で。迷うことなく・・・ほら居たよ。
 
カフェ モーツァルト・フィガロ

着いた時には先発の皆様は食べられる芸術と格闘中でした。


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一足遅れた私も、追加オーダー。 


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こちらも美術館のカフェらしく、お洒落な感じ。

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うちの家族は芸術の秋より、食欲の秋だわ、やっぱり。


カフェ モーツァルト・フィガロ (カフェ / 勾当台公園駅北四番丁駅広瀬通駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

天皇杯3回戦、J2水戸相手に結果のみOKで4回戦へ 【J特】

第93回 天皇杯 3回戦
ベガルタ仙台 1(3PK1)1 水戸ホーリーホック


あのJ1昇格を決めたアウェイ以来の水戸戦です。3連休とあって、水戸サポの姿もかなり見受けられました。


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ベガルタは右MFに佐々木、右SBに石川徳が入ったほかは普段通りの布陣で、テグさんのためにも負けられないという意思を感じる布陣。

ところが試合は開始直後から水戸が押し込み、危ういミドル2本。ここから得たCKを、なんと元ベガ細川に頭で豪快に決められて、前半9分水戸が先制。 

しかし直後から反撃に転じたベガルタは、15分、相手ミスからウイルソンが持ち込みシュート。



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このボールが跳ね返ったところに詰めていたのは赤嶺。相手GK本間ちゃんの位置を冷静に確認して、ループ気味のヘッドは・・・ 

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本間ちゃんの手をかすめて、ゴールへ。赤嶺の天皇杯2点目でベガルタすかさず同点。 


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しかし、試合はその後拮抗。ベガルタは出足が悪く、セカンドボールを拾う事が出来ずにずるずる後半へ。その後半、完全に抜け出して放った赤嶺のヘッドは、何と本間ちゃんのスーパーセーブに遭ってゴールならず!
 

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水戸は82分に予定通り師匠投入。相変わらずのパワフルなゴリゴリプレーに嫌な雰囲気でしたが、角田、鎌田、広大が体を張ってゴールを割らせず。 

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後半終了間際には相手FWのヘディングがバーを叩き肝を冷やす場面もありましたが、延長戦も何とか凌いで試合はPK戦に突入。ベガルタのPK戦は一昨年の天皇杯、C大阪戦以来。
 

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先行は水戸。ここは師匠がさすがの貫録で水戸1-0ベガルタ。 

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ベガルタの一番手は太田。ゴール左に沈めて水戸1-1ベガルタ。 

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水戸の2番手、橋本のキックはバーを越えて水戸1-1ベガルタ。

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ベガルタは2番手梁が決めて水戸1-2ベガルタ。本間ちゃんは方向合ってたけど届かず。


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水戸の3人目山村のシュートは卓人がファインセーブ。連続失敗で水戸1-2ベガルタ。
 

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ベガルタの3番手鎌田はこれまた本間ちゃんに方向読まれるも、コースバッチリで水戸1-3ベガルタ。ベガルタ勝ち抜けへリーチ!


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そして水戸の4番手は23歳の石神。(ちなみにこの石神選手、ヤマハで活躍、森監督時代には代表で加藤久さんとCBを組んだ石神良訓の甥なんだそうです。)蹴る前に方向を変えて助走に入るも、枠を右に外して万事休す


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PKストップも含め、何度か危ない場面を防いだ卓人がこの試合のMVPでしょう。


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敗れはしたものの試合全体にやりたいサッカーをしっかり展開したのは水戸。しかしそれを何とか凌いだベガルタが4回戦進出



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試合開始直後は日が差して暑いぐらいのスタジアムでしたが、試合が終わった頃にはすっかり肌寒くなっていました。いずれ旅立つテグさんのためにも負けなくて良かった。1億円の希望はまだ次に繋がりました。
 

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この日行われた天皇杯3回戦で最大のアップセットは長野(JFL1位) 0(4PK2)0 北九州(J2 17位) 、さらに磐田(J1 17位) 0-1 札幌(J2 10位)。J1勢ではベガルタのほかに大宮がG大阪に、FC東京が千葉にPKで辛勝、鳥栖が延長で松本を突き放すなど、上位チームの苦戦が目立つ3回戦でした。

4回戦は11月16日。その日は東京に行っている予定なので、関東圏で試合があれば考えちゃうなぁ・・・

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テグさんと共に戦う、久しぶりの水戸戦 【J特】

~今日の風~

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眠い目を擦りながら観戦したのに・・・


セルビアとの国際親善マッチは0-2の惨敗。前線の動き出しが足りなかったり、パスの受け手の予測が遅かったり、なんだかチームといてどうしたいのかよくわからない出来。

前半は本田、香川、遠藤が絡んで中を突くも、柿谷が粘り強いマークを見せるセルビアDFに弾き飛ばされて機能せず、香川の惜しいシュートのみに。

後半に入りワントップに岡崎を移してからサイドを使った攻撃が出始めるも、今度は高さのある屈強なセルビアDFに対して効果的なセンタリングを上げることが出来ず、頭で合わせることが出来たのは岡崎が1本ぐらい?

交代選手もさほど効果的な仕事はできず、そこそこの出来だった細貝は痛恨のクロスミスからカウンターを受け、試合を決定づける2失点目を献上。


欧州予選では9試合10失点と守備が崩壊しベルギー、クロアチアの壁を破れずに既に予選敗退が決まっているセルビア相手に、無得点での完敗。このままではブラジルW杯での目標が「出場」になってしまいます。

15日の対戦相手は、こちらもW杯予選で16失点を喫し、グループ最下位で敗退が決まっているベラルーシ。そのベラルーシ相手に複数得点が奪えないようでは、真剣に体制変更を考えなければなりませんね。スッキリしない状態での年越しは勘弁して欲しい。今年最後の代表戦を、完勝で〆て欲しいところですが。




さて、同じくブラジルを目指すオリンピック代表の監督にテグさんが決定。ベガルタでの実績が認められての代表監督就任は嬉しい限りです。

既に名古屋のストイコビッチ監督も今シーズン限りが発表されており、共にJ1で6年間という長期政権だった両監督が今シーズン限りで退団することになりました。セレッソ大阪のレヴィー・クルピ監督も退任が発表されており、昨年は鹿島だけだったJ1の監督交代ですが、今年は結構増えそうですね。


で・・・気になるのはやはり「次」ですよね。来年以降もベガルタがJ1上位に居続けるためには、選手、スタッフ、フロントが一枚岩でなければなりません。現在S級を持っている400名弱の中で、そんな「ベガルタファミリー」に似合う方は誰か?

現在ベガルタ関係者でS級取得者はユースの山路嘉人氏のみ。渡邉晋コーチも間もなくS級取得ですが、監督としての指導実績をどう見るかですね。私は井原正巳あたりもいいんではと思ってますが、来てくれないかな。財前宣之氏がライセンス取ってたら、ちょっとやってみて欲しい気もするんですが。恐らく11月までには新監督を決めるでしょうけれど、それまでの間、サポーターとしても次期監督をあれこれ想像しながら楽しめそうです。


さて、日曜日は天皇杯3回戦、水戸戦です。水戸との対戦は2009年11月8日、あのJ1昇格を決めた試合に4-0と快勝して以来です。水戸は現在、リーグ戦7試合勝ちなしの13位と調子はいま一つ。でも、そういう時に限って苦戦するのが我がベガルタだったりしますのでね、安心はできません。

手倉森監督と2014年まで共に戦う唯一の方法、それは天皇杯決勝へ進むことです。その目標が出来た今、3回戦あたりでモタモタしているわけには行きません。秋晴れの空のように、スカッと解消して、テグさんを送り出したいですね。

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頑張れ元ベガ(JFL編)《りんたろう》 【J 特】

~今日の風~

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百獣の風




昨日のJ2編に続きまして、本日はJFL編を。


【JFL】(順位は10月6日現在)


長野 (1位)大橋(MF):2得点。中盤の要としてJ3入りが目前のチームを支える。

相模原(3位)森田(GK):元ベガ望月監督の元、守護神として活躍。怪我やチーム解散を乗り越え、J3入りを狙う
曽我部(MF):7得点を挙げるなど、J3入りを狙うチームの中盤の副将として支える

金沢(5位):阿部(GK):開幕直後は正キーパだったが、チームが1勝4敗1分と序盤に躓いたこともあり、その後は控えに

秋田(6位)熊林(MF):1得点。天皇杯でも元気な姿を見せたベテランは、豊富な運動量でチームのJ3入りを強力に後押し。
島川(DF)(Re):後半戦からレギュラーに定着。来季大化けの可能性を秘める

ソニー仙台(7位):石川彗(GK)(Re):なかなか出場機会を得られず、最近はサブメンバーからも外れ気味。奮起期待

琉球(8位)一柳(DF):1得点。レギュラーポジションを得て、キャプテンとして活躍中

藤枝(11位)西山(FW):ここまで5得点、躍動感あふれるプレーをもう一度観たいプレーヤーは、キャプテンとして活躍中。

福島(13位):小林:3得点。J3を目指すチームにあって、J2得点数歴代2位のベテランはまだまだ貴重な戦力。



上のカテゴリーを目指せるJFL上位チームで元ベガが存在感を見せています。特に長野、相模原、秋田J3承認組で元ベガが活躍しているのは、嬉しい限り。

ちなみにJFLでJ2ライセンスを持っている町田、金沢、讃岐のうち、現時点で昇格条件の2位以内は讃岐だけ。勝ち点差を考えると町田、金沢の2位以内は厳しくなっており、今季のJ2・JFLの入れ替えはどうやら多くても1チームだけになりそう。

残り6戦で勝ち点1差で長野を追う讃岐が優勝なら自動昇格、2位ならJ2最下位と入替戦。讃岐がJFLの優勝を勝ち取れるか、注目です。

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この日は取引先様からご招待を受け、初めてこちらにやって来ました。

りんたろう

入り口からお洒落なお店で、期待感が高まります。

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異次元に入り込むようなエントランスを抜けると、広々とした空間にカウンター席とソファー席のリラックスした空間が広がっていました。

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ご招待と言うことであまり沢山写真は撮れませんでしたが、伊勢海老付きのお造りとなると、流石に豪華で。

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仙台牛のステーキも付いて、お腹一杯です。

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料理が美味しいとお酒もススミます。季節柄、ひやおろし主体で。まずは乾坤一から。

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こちらはメニューにない愛知県の「奥」というお酒。シャンパングラスで頂くのがりんたろう流。

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更に雅山流。そして写真はないけど、この日一番気に入ったのは、埼玉県羽生市の花陽浴(はなあび)でした。

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美味しい料理とお酒、素敵なスタッフに話も弾み、楽しい時間を過ごすことができました。

りんたろう割烹・小料理 / あおば通駅広瀬通駅仙台駅
夜総合点★★★★ 4.5

頑張れ元ベガ(J2編)《そば処 丸幸庵》 【J 特】

~今日の風~
 
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さらに高みへ



J1 も残り6試合となり佳境を迎えておりますが、上位リーグ昇格を目指すJ2、JFLといった下位リーグも残り6試合。特に来季からスタートが決まっているJ3入りを目指すチームは、1つでも順位をあげるために、最終節まで気を抜けない戦いが続いています。

そんな下位リーグに数多く所属する元ベガ、レンタルベガ戦士所属のチーム状況を調べてみました。まずはJ2編。



【J2】(順位は10月6日現在)・・・黄色は活躍が目立つ選手

徳島(4位):斉藤さん(MF):序盤戦はレギュラーも、上昇気流のチームにあって最近はベンチウォーマーに。

長崎(6位):佐藤(MF):3試合0得点:出場こそ少ないものの、好調なチームの精神的支柱に。
奥埜(MF)(Re):11試合2得点:教育レンタル後、完全にチームの攻撃的主軸に。梁の後継者として来季が楽しみ。

松本(7位):飯尾(DF):5試合0得点:昨季はレギュラーも今季は大幅に出場機会を減らす

山形(9位)中島(FW):35試合12得点:山形の得点源として活躍
萬代(FW):24試合3得点:最近はsubや終盤のみの出場。今年もかつての栄光を取り戻せず。
大久保(FW):4試合0得点:今季JFL12ゴールの好調を買われシーズン途中移籍も、J2では未だ無得点。

東京V(11位)森(DF):34試合2得点:中心選手として活躍、何より今シーズンイエロー僅か2枚。ようやく大人に?

栃木(12位):原田(Re):1試合0得点:レンタルも出場機会さえ得られず。このままでは来季戻って来られるのか・・・

水戸(13位)細川(DF):33試合1得点:いまやチームに欠かせない中心選手として活躍。13日の天皇杯が楽しみ。

横浜FC(15位): シュナイダー潤之介(GK):22試合0得点:11節からレギュラーを奪回も、チームは好不調の波が大きく低迷。

愛媛(16位):小原(DF):18試合0得点:前半戦は主力として活躍も、後半戦に入り最近はベンチ入りもならない状態。

岐阜(21位):木谷(DF):10試合1得点:シーズン途中移籍でほぼフル出場も、低迷するチームを立て直すまでには至らず。

鳥取(22位):小針(GK):後半戦からレギュラー奪取も、失点を防ぎきれずチームは最下位低迷でJ3降格危機。


活躍の筆頭は、何といってもレンタル中の奥埜。今や躍進する長崎の中心選手となっており、来季はこの経験を活かして是非とも生え抜きの梁の後継者として戻ってきて欲しいところです。

その他、まずまずの活躍を見せているのは山形の中島、東京Vの森、横浜FCのシュナ潤あたりですが、いずれも「活躍」というにはチームの成績が今一つでしょうか。

いずれ6位にまで入ればJ1昇格のチャンスがあるため、6位と勝ち点7差の12位栃木あたりまでは、まだまだチャンスがありそうです。個人的には徳島が今度こそ四国初のJ1チームになれるか注目です。 大好きな斉藤さんもおりますしね。

 

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休業していた「そば處わらべ」が店名も新たにリオープン。

そば処 丸幸庵


太白大橋手前の左手、ケーキ屋さんかと見紛うようなお蕎麦屋さんです。
 

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メニューは冷温それぞれ6品ずつと極めてシンプル。
 

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《鴨南せいろ 1,200円》

奥さまのオーダー。冷たい蕎麦に温かいタレの組み合わせ。
 

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《野菜天せいろ 980円+2枚目300円》

私のオーダーは海老天回避で痛風回避。見た目はまるまつライクと言いますか。

まる松と言えば、昔は飲んだ帰りに丸松国分町店、よく行ったもんです。それが今や仙台の一大ファミレスに。あとは奈る駒。ここは油断してるとこっちが酔っぱらったのをいい事に、店のオバちゃんが高い刺身とか押し付けてくるので、危険だったっけ。おっと脱線。
 

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蕎麦は細めのニ八蕎麦。蕎麦には一番厳しい時期とはいえ、香りはあまりないね。
 

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で、せいろが水浸しだ・・・ここはもうちょっとしっかり水切りして欲しい感じではありますね。
 

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野菜の天ぷら。品数は多いものの、さっくり感がいま一つか。 


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すぐ近所にオープンしたばかりの梅の花の駐車場が満車だったので、お客さん流れちゃったのかな?とはいえ、土曜日の昼時なのに、先客は2組、その後は貸切・・・ではちと寂しい。
 

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せっかくのいい雰囲気のお店ですし、もうちょっと頑張って欲しいかなってところでした。
 

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丸幸庵そば(蕎麦) / 富沢駅太子堂駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5


武藤にとって、蜂須賀にとって、藤村にとって。 《しずる》 【J特】

~今日の風~


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本棚を買ったら、早速なんか居る


降格した大分FW高松DF高木和あたりのベテラン勢は移籍オファーあったらどうすんだろうと、他人事ながら心配してみたり。梶山あたりは代表クラスの力があると思うし、森島もオファーありそう。CBに不安を抱えるチーム阪田あたりどうなんでしょね。

J2降格の場合、選手が残りたいと思っても財政的理由からA契約選手を放出して若手に切り替えるのが一般的。

ここまで圧倒的かと思っていたG大阪ですらここ6試合で1勝2分3敗と急ブレーキがかかるなど、連戦&長丁場がじわじわ効いてくるJ2だけに、来年ワールドカップがあることを思うと、代表クラスの選手にとって、日程が厳しいJ2所属は避けたいところ。となると、今年のチームの主力がそのまま残るのはまずます難しいかも。、

幸い今年は残り2枠となった降格とは縁がなさそうなベガルタではありますが、来季以降もJ2降格危機に晒されないためには、常に若手が成長し、チームに融合していかなければいけません。

優勝やACL圏内が厳しくなった今シーズンのベガルタではありますが、ポジティヴに考えれば残り6試合はベガルタにとって、来季に向けた若手の大切なチャレンジの場でもありますね。


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長町駅前にオープンした、何やら気になるお店。同僚が2度ほど定休日に当たって、この日は3度目の正直です。

しずる

店名もロゴも洒落てます。何やら入店前から期待できる雰囲気。
 

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嬉しいことに単品飲み放題あり。飲んだくれ小食(の割にはメタボだが)のオジサン飲みには、これが嬉しい。1,600円でガッチリ飲ませてもらいましょう。
 

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本日のおすすめもこんなにたくさん。(実はだいぶ前の訪問でした。)


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お通しには嬉しい握りずし。これがなかなか良いお味。やっぱ日本人は寿司、好きだわ。
 

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刺身5点盛りは1,580円。なかなかの厚みで、しっかり角が立ってます。 こういうお刺身なら、食べ応えありますよね。


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「旨い肴・炭火焼」をウリにするだけあって、焼き物もなかなかです。
 

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一夜干しも半身でこのサイズ。肉厚で食べ応えあり。お酒がススんじゃいますね。
 

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ジャンボ三角油揚げはこのサイズで580円。十分お腹がいっぱいになる豪快さは、長町地区だからこその高CP。
 

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しずる、なかなか良いお店でした。今後の南方面メンバーの定番店になりそうです。

しずる 居酒屋 / 長町駅長町一丁目駅長町南駅
夜総合点★★★★ 4.5


無念の対磐田リーグ戦6試合連続ドロー 【J特】

ジュビロ磐田 11 ベガルタ仙台

今日の試合でジュビロに引導を渡すつもりが。。。


前半こそ主導権を握ったベガルタですが、好事魔多し、ウイルソンがアクシデントで前半のうちに赤嶺に交代。さらに後半に入り磐田が山本に替えてペク・ソンドンを投入すると、試合は一気に磐田寄りに。

それでもビッグチャンスを得たのはベガルタ。61分、ペナルティエリア内で赤嶺が落としたボールを富田がドフリーで今シーズン初ゴール!!!



え?\(◎o◎)/!





あろうことか、枠を外してしまう。それでも続く63分、前線で粘った菅井が再びボールを受けて、反転しながらのシュートがゴールへ。ベガルタ先制

しかし、良かったのはここまで。残り20分ほどからすっかり足が止まったベガルタ。前半は素晴らしいプレーを見せていた角田が何故か気が抜けたようなイージーミスを連発すれば、左右を深くえぐられ、駒野のクロスに再三ピンチを招き、ついに75分、右サイドからのクロスが流れたところを前田に決められ同点。ベガルタの連続無失点、ここに途切れる。

その後もあわやというピンチを迎えつつも、相手のミスにも助けられて何とかドロー。これでリーグ戦の対磐田は3年間、6試合連続ドローです。お互いに勝ち切れないのか、決定力に欠けるのか。。。

結果論ですが、ベガルタはここ2試合に勝っていれば賞金圏の5位だったかも。となれば、あわよくばACL圏内も・・・というところでしたが、今日のドローで3位以内は厳しい情勢となり、今シーズンのリーグ戦での最大目標は7位の賞金圏内になってしまった感が。

7位1千万、6位2千万、5位4千万・・・と、予算の厳しいベガルタにとって、賞金を得られるかどうかは死活問題。それにもまして、首位広島、3位浦和との対戦を残していますから、優勝争いをしっかりかき回して欲しいところ。最終戦のFC東京リベンジも含め、少しでもモチベーションを高く持って、ラスト6試合に挑んでほしいものです。


一方、今日の試合でドローに終わった磐田は残り6試合で15位甲府との差が10のままと、残留に向け非常に厳しい状況となりました。

そして6試合を残して今節、降格が決まった大分。28試合で1勝7分20敗、勝ち点10という成績は、残り6試合を残してはいますが、J1が18チームになった2005年以来最低の数字。せめて残り3試合のホームゲームで1勝をサポーターに届けてもらいたいものです。

それにしても・・・J2で6位のチームがJ1に昇格するのは、戦力的に無理があるんじゃないでしょうかね。今のような3位vs6位、4位vs5位のトーナメントではなく、まず5位vs6位、勝ったチームが4位と戦い、さらに勝ったチームが3位と対戦・・・と、リーグ上位を圧倒的に有利にするようなプレーオフにしたらどうかと思うのですが。J1だけではなく、J2のプレーオフにも改革を望みます。


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磐田に倍返しだ! 【J特】

 ~今日の風~

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目が三角形


本日磐田戦。思い起こせば、磐田は強豪も強豪。過去にはスキラッチ、ドゥンガ、中山雅史、藤田俊哉、田中誠、奥大介、名波浩、福西崇史、服部年宏と言った、ちょっとサッカーを知っている人ならば誰でも聞いたことがあるビッグネームを数多く抱え、リーグ戦3回、天皇杯1回、ナビスコ2回の優勝を飾る名門チーム・・・というよりは!

ベガルタにとっては2008年の入替戦で対戦し、1分1敗で涙を飲んだ相手。そんな磐田には2010年のJ1昇格後に初めて1-0で勝ち、ホームでの2戦目も3-0で勝利も、ナビスコでは1分1敗。

翌2011年はリーグ戦で2分、ナビスコで1分1敗と一度も勝てず。

2012年はナビスコこそ4-0の大勝も、リーグ戦は2分。

そして今季のホームでも引き分け。通算の対戦成績でも2010年のJ1再昇格後で得た僅か3勝のみ。引分けは現在J1のチーム中最多の「9」となっており、ベガルタにとって清水は「勝てない相手」、磐田は「勝ち切れない相手」なのです。

そんな磐田ですが、今季は優れた選手を抱えながら、チームバランスが悪くここまで僅か3勝。失点はリーグワースト4位の46点を数え、今節敗れると次節にも初のJ2降格決定という土俵際。それだけに試合開始から必死の覚悟で立ち向かってくるはず。2008年のベガルタのように。

そのベガルタはここのところ天皇杯を含み4試合無失点と「堅守」が復活。守れないチームは勝てないんですね、やはり。ベガルタが磐田に勝った3試合もすべて無失点でのものですし。

何度もベガルタの前に立ちはだかった名門磐田に敬意を表しながらも守備力で圧倒し、2008年に涙を飲んだ同じ磐田のピッチで、積年の悔しさを今節は倍返しだ!!

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柏の大敗に思う 《みなもと屋》 【J特】

~今日の風~

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まったり



Fリーグ準会員のヴォスクオーレ仙台にベガルタを引退して2年半の千葉直樹入団!!!しかも背番号は「7」ということで、二度ビックリしました。

先日ブランデュー弘前で現役復帰した平瀬アンバサダーと言い、やっぱり実際にサッカーをやったことがある人にとっては、現役でプレーする魅力から逃れられないんでしょうね。私はさすがに今の体重ではアキレス腱が怖くて、厳しいですが。



さて、本日はACL準決勝。結果は・・・



2戦合計8-1で広州がACL決勝へ。初戦の大敗を受けて攻撃的に行かざるを得ない柏だったとはいえ、正直、中国のチームに日本の代表が2戦連続4失点での完敗はショックです。この得点差は、圧倒的な力の差としか言いようがないのですから。

サッカーのクラブチームの強さは、その国の投資姿勢の結果として現れます。国力があるなしではなく、投資の勢いね。チャンピオンズリーグの決勝進出チームを見ても、70年代はイングランド、80年代はイタリア、90年代はスペイン、そして2000年代に入るとイングランド、スペイン、ドイツの三つ巴だったり。

確かに過剰投資して破たんしたかつてのミランのようになってしまっては困りますが、現在のJリーグのようなチーム力の均衡が続けば、ACLでの優勝どころか、Jリーグ自体がリーグとしての魅力を失ってしまうのではないでしょうか。

Jリーグの本当の危機は、ここだと思います。長いデフレ縮小社会の中で、スポンサー収入が減り続け、魅力ある選手が次々に流出し、外国人選手にもワールドクラスが存在しない日本のサッカーの現状。日本中すべての街におらがサッカーチームがあることは大事な反面、アジアの強豪に伍することが出来る圧倒的に強いチームがあることも必要ではないかと。そしてそんな強豪チームにプロバンチアが戦術を駆使て挑む。

実は我が街ベガルタの魅力もそこにある訳です。資金的に厳しい地方のチームが、効果的な補強と戦術を駆使し、代表クラスを数多く抱えるような強豪チームを喰ってしまうこと。そしてその喜びをスタジアムで選手とサポが一体となって味わうこと。そのことが痛快な訳で。

今は日本に真の「強豪チーム」が存在しません。どこが優勝しても不思議ではなく、また、どこが下位に沈んでも不思議ではない状態。だから優勝しても、降格しても、その結果に対する驚きが少ない。

リーグをより魅力的にするためには、かつての東京ヴェルディや鹿島アントラーズ、横浜マリノスのような、圧倒的強者が出現すること、それがJリーグ全体を盛り上げるための改革の第一歩ではないかと思うのですが。

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台風が近づき豪雨の休日、こんな天気なのに家族総外出で1人ランチのため、近所のラーメン新店に出かけてみました。 

ラーメン みなもと屋

正直、こんな雨だから空いていると思ったのに、雨の中、10人ほどの順番待ち。さすが人気店の新店です。


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メニューはまずラーメンが煮干ラーメンと味噌ラーメンの2種。煮干ラーメンは背脂が入ると50円増し、味噌は辛味噌が入ると50円増し。つけめんは魚介と背脂の2種。

で、ラーメンもつけめんもトッピングが豪華な「みなもと」が200円増し、さらにチャーシューが加わると100円増しって感じ。


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大盛りも同料金となれば、つい大盛り頼んじゃうんですよねぇ。ちなみにつけ麺は大盛り100円増しだそうです。
 

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店名には入っていませんが、こんなところにしっかりとがしブランド。 


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《みなもと背脂煮干ラーメン 大盛り 900円》

みなもとのトッピングは味付け玉子、海苔、チャーシュー、メンマ、岩海苔、ネギにカイワレ。つまりトッピング全部乗せですね。
 

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麺はボクボクした感じで、太めのウェーブのかかった麺。 すするというよりは食べるという麺です。


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チャーシューはとがし系列共通の炙ったもの。ちょっと小ぶりだけど、他の具材が多いから満腹感はあります。
 

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ただ・・・トータル感としては岩海苔が邪魔。 なんというか、塩辛さが増しちゃって、全体を台無しにした感じ。過ぎたるは及ばざるがごとし。普通の煮干ラーメンの方がいいかも・・・次回はそちらを試してみましょう。

ラーメン みなもと屋ラーメン / 富沢駅長町南駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


J's GOAL
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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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