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初挑戦のACL、この厳しさを経験に 【J特】

ベガルタ仙台 12 江蘇舜天

勝ってタシケントへ。ベガルタにとって初のチャレンジとなったACLもいよいよグループリーグ最終戦。舞台は小雨の降るホーム、仙台スタジアム。対戦相手はこちらも勝てば勝ち抜けのチャンスがある中国・江蘇舜天。
 

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江蘇舜天のサポーターは、今回のACLアウェイの相手としては最も少ない20名ほど。中国から来た方はいたんでしょうか?その応援コールはどこかで聞いた・・・ポパイ・ザ・セーラーマン♪
 

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江蘇舜天の選手は・・・デカい&逞しい。3番のエレウイソンなんて、サッカー選手ってより、モンゴル相撲の力士のような風貌。同じピッチにいるだけでビビりそう。
 

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ベガルタは最近疲れ気味のウイルソンがベンチスタート、2トップは今季初の柳沢&赤嶺。ボランチには出場停止の角田に代わってアウェイ江蘇舜天戦にも先発したジオゴ
 

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江蘇舜天のキックオフで試合開始。ベガルタは序盤からなかなかシュートシーンを生みだせず。
 

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しかし、ベガルタは24分、左サイドを駆け上がった蜂須賀のクロスに、相手DFがニアに引っ張られ、がら空きとなった菅井が豪快に先制点。ベガルタは初シュートが得点になる効率の良さ。
 

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左サイドバックのクロスを右サイドバックが決める、ベガルタらしい得点に、赤嶺、富田、太田が祝福。
 

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しかし、せっかくの先制点を活かせないベガルタは、江蘇舜天の力強い推進力の前に危険な位置でのミスを連発。38分、中央に放り込まれたボールを中央に力弱くヘッドで返してしまい、これを相手MFに豪快に叩きこまれて同点に。

この時点ではブリーラムも1-1でまだベガルタが有利だったが、後半に入った62分、ベガルタ右サイドからの相手カウンターに鎌田がオフサイドトラップをかけるも、左サイドを自陣に向け戻っていた蜂須賀が相手FWに目を移してしまい、完全に抜け出されて逆転ゴールを喫す。

追いつかなければ敗退となるベガルタは、66分、柳沢に代えてウイルソンを投入。するとボールを保持して徐々にペースを取り戻すベガルタ。
 

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セットプレーでは高さの江蘇舜天に対し、早いボールに合わせる形を見せるも、なかなかボールが枠に飛ばない。
 

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どうしても追いつきたいベガルタは、さらに富田に代えて武藤、太田に代えて中原を投入、両サイドバックも上がった2-4-4に近いフォーメーションで相手ゴールに迫ると、スタジアムはタイでの同点劇の再演を期待してボルテージも最高潮
 

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前線が活性化したベガルタは、後半から見違えるように活き活きとしたプレーを見せ始めたジオゴ、正確なフィードの鎌田を起点に、武藤の突破、中原の高さ、ウイルソンのキープ力を活かして相手ゴールへ。
 

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しかし87分、ウイルソンが右サイドでボールを受けたところを3人に囲まれ、ボールを保持しようとして振った足が相手を蹴ってしまい、審判の判定は一発レッド。悪意のあるプレーには見えなかったが、厳しい。
 

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1人少なくなったものの、この時点ブリーラムはFCソウルと2-2のため、追いつけばグループリーグ突破のチャンスあり。パワープレーに活路を見出します。

そして4分のアディッショナルタイムも残り1分、中原が反らしたボールに反応した赤嶺が完全に抜け出したところを、相手DFが後ろから引き倒して1発レッド。位置的には微妙だったが、PKにはならず。
 

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劇的な同点ゴールを期待して盛り上がるスタジアム。しかし、絶好の同点機も梁のFKは壁に当たって跳ね返る。今季、梁のFKは弾道が低くて壁に当たるシーンが多い。微妙にフィットしていないのか、筋力の低下なのか・・・
 

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さらに右サイドからのクロスに飛び込んだ赤嶺のヘッドもゴール左に外れ、万事休す。ピッチに倒れ込んだテグさんが印象的。ベガルタの敗退が決定。ブリーラムがFCソウルと2-2で引き分けたため、Group Eの2位はブリーラムに決定。
 

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アウェイでの中原のあの感動の同点ゴールを、ホームでの菅井らしい先制ゴールを、活かせなかったベガルタ。何より感じたのは、江蘇舜天のエレウイソン、ブリーラムのオスマルに象徴される高さ、そしてチーム全体が何としても前にボールを運ぼうとする力強さの前に、ベガルタの緩いパス回しでは通用しなかったという事。もっと早く、もっと強く。次のVisionは明確です。



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結局、4チームが出場した日本勢でグループリーグを突破したのはのみ。今年は特にACLに力を入れていたJリーグにとっても、ちょっと残念な結果になってしまいました。

ベガルタとしても来年、またこの戦いに戻ってこられるよう、若手を中心にこの戦いでの経験を活かして、リーグ戦で巻き返すことを期待します。

それにしても、悔しい敗戦です。

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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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