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ユアスタ増床

磯部引退。楽天創立の原動力となった一人であり、2005年4月1日のホーム開幕戦では先頭打者としていきなりバックスクリーンにホームラン。今でも目に焼き付いています。ちなみに、私が初年度見た勝ち試合はこの1試合だけでした。

2005楽天.png

なんかラスとかロペスとか酒井とか、懐かしい名前だね。今年はCSもあわせて8勝1分2敗。5年間でほんとに強くなりました。

2009楽天.png

今、気が付きましたが、今年はずいぶん山崎のHRみたなぁ。

さて、話を戻して、楽天入団後の磯部は怪我もあって目立った成績を残すことはできませんでしたが、楽天の創世記を支えた記憶に残る選手と言えますね。今後は指導者として、聖澤、中村真、横川ら若手を、優勝を狙える楽天の野手に育てて欲しいものです。

 

11月8日の水戸戦、前日の法事の関係もあって、久々のアウェイ参戦するかどうか迷っているうちにアウェイ席は完売ですか・・・行くならば メインにこっそり入るしかありませんね。まあ、SSでも前売り3,000円ですし。この試合でこけら落しとなる新生ケーズデンキスタジアムはユアスタの約3分の2の規模の12,000人収容。今の状況だと当日は半分近くベガサポになりそうですから、『アウェイ参戦』と言えるかは微妙ですが。

そのユアスタの増席計画が新聞に掲載されました。当初は25,000席の計画もあったユアスタですが、現在の座席数は19,694席。増席はJ1時代に一度話題になりましたが、ベガルタのJ2降格により観客動員が減少、満席になることがほとんどなくなったために立ち消えになっていました。が、J1復帰ともなれば、間違いなく観客増が見込まれますから、ぜひ増席を実現してほしいところ。

一方で、J2降格以来、1試合あたりのチケットの値下げを続けてきた仙台ですが、J1にあがると試合数がJ2の51試合から34試合に減ること、さらに応援してきたサポの心理を考えると、少なくても年パスに関しては「J1昇格したから即値上げ!」とはいかないでしょうから、2010年シーズンは現行料金が継続されると思われます。となれば、収入増に向けて考えられるのは、席割の変更でしょうか。

例えばアウェイ席だけ考えても、現在の座席数は多くても1,000席程度。これでは鹿島、浦和、山形、新潟戦あたりは間違いなくアウェイ席が足りなくなるでしょう。来たい人がいるのに売れないのでは、収入の面でも損失ですが、ネーミングライツの関係もあり、以前のJ1時代のように「人気カードだから宮スタで」という訳にもいかないでしょうし。となると、人気カードではこの辺までアウェイ席にしてしまう可能性も考えられますね。

いずれにせよ増席は2010年シーズン終了後とのこと。となれば、満席にならなかったり、1年で降格してしまうと、またまた計画が立ち消えになってしまいます。より多くのサポーターが臨場感を持って応援できる座席を増やすためにも、来季はJ1で素晴らしいゲームを見せられるような、魅力的なチーム作りが必要になりますね。

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さっかーおやぢ

Author:さっかーおやぢ
サッカー暦は小学4年から。現在は観る側専門に。タイトルに通り7年間ユアスタ自由南を根城にしていたものの、寄る年波から入場の行列に疲れ果て2012年よりSバックに昇格?しました。東北楽天は創立以来ゴールド会員で応援してます。オフシーズンネタとしてスタートした食べ歩きは、居酒屋からカフェ・スイーツまで、夫婦で食べ歩いた仙台のお店をご紹介しています。

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